ヒトノテとネコとヒザマクラの夢

作者 偽尾白

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 5 メイ-計画の終息-へのコメント

    猫が滅びの病にかからないと知った科学者(ヒト)が、ネコを作り、ヒトノテを渡した気持ちが解るなあ、と思った瞬間、えもいわれぬ想いに不意に胸を衝かれました。
    それは安堵の気持ちだったのか、それとも寂寥感か。それとも……。

    ヒザマクラがいつまでも彼らと共にありますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。また、最後まで読んでくださって、重ねてありがとうございます。
    とあるゾンビ映画で、犬は感染しないという設定を見て、「いやいや、むしろ猫だろう」と思いました。
    ネコへの餞別は「ヒトノテ」だけです。人類は二度と、その手でネコを撫でてやることができません。
    そんな想いをよそに、ネコたちは呑気に逞しく生き抜いてゆくことでしょうw

    2017年12月20日 23:00

  • 1 ヒトノテを借りたネコへのコメント

    ヒトノテ!素晴らしい発想です。なんと素敵なのでしょう。

    作者からの返信

    ネコにヒトノテを遺してやれば、彼らは人間が遺した色々なものを便利に使って暮らしていくだろう、と思いました。
    せっかく思いついたので形に残そうと思いました。

    2017年4月14日 20:28