元寇自衛隊

作者 @Parker

フォロー 1話目から読む

タイム・スリップ小説の制約をはずし、新たな日本と世界の歴史を構築する @Parker

大泉進二郎 防衛副大臣らは、輸送艦「しもきた」に乗って沖縄県の無人島で行われる陸海空軍合同の離島奪還演習の視察へ向かっていた。とつじょ巨大隕石の落下によって、時空のひずみに落ち込んだ。気が付くと弘安の役とよばれる元寇襲来のあとの鎌倉幕府の時代へ飛び込んでいた。日本国民をまもる使命の自衛隊が、武力衝突をおこさず民主的な政権を樹立できるか?そしてコロンブスのアメリカ発見の前に、南北アメリカ大陸の先住民との間に共栄共存の国造りができるのか?戦後日本の民主教育の真価が問われる。最初のころは自衛隊の組織をじゅうぶん把握できず、あいまいな表現でぼかしています。正確な情報を得しだい修正してゆきますので、この点はご容赦ねがいます。あくまでフィクションであり、実在の人物と無関係です。

おすすめレビュー

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

小説情報

元寇自衛隊

@Parker
執筆状況
連載中
エピソード
19話
種類
オリジナル小説
ジャンル
歴史・時代・伝奇
セルフレイティング
暴力描写有り
タグ
元寇 自衛隊 新しい国造り 平和的な日本統一 南北アメリカへ進出
総文字数
65,187文字
公開日
最終更新日
おすすめレビュー
8人
応援コメント
0件
小説フォロー数
16

アクセス数