価値のある傑作

窓辺の月見上げては

一人頷く

君を想う夜

心だけどこかとんで

不思議な感覚

視界に入るのは君だけで

映画のワンシーンを思い出しながら

ちょっと装飾

君を想う夜は

僕は芸術家になった気分

君への想いを音にかえ、色にかえ

ときどきは文字をそえてみよう

一枚の作品ができたなら

きっと君に届けに行くよ


君を想う夜

僕は無敵な芸術家




              ~価値のある傑作~


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