織田信長の憂鬱

作者 板野かも

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★★★ Excellent!!!

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昨今、歴史物語といえば織田信長は外せません。

それに伴い、ご本人の感情を描いた短編でありながらも、どこか共感してしまうおすすめの物語です。

きっと来世でも織田信長、そう考えると、憂鬱な気持ちになってしまうでしょうねw

次の物語にも期待して、星3つ送らせて頂きます。

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★★ Very Good!!

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 世界中にアルマゲドンみたいな隕石が落ちるとしますよね。そんで、奇跡的に一軒のぱちんこ屋だけが隕石の被害から免れて、そんで人類は壊滅する。一回うほうほに戻る。その後、人類なんとか文明を取り戻す、あるいはゴキブリ、またはイカあたりが覇権を握って、あるいは誰も握らなくて忘れ去られた滅びた惑星に宇宙人が来てチェックをかける。

 どのパターンでもいいですけど、そしたらそのぱちんこ屋に残った装置を起動しますわね。すごい戦国時代について誤解される気がするんだ俺は。みたいなことを前どっかで書いたか、ただ考えてただけか忘れたんですが、すごい分かりました。大変ですね。

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★★★ Excellent!!!

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そりゃあ実際、もう信長も心底うんざりだよな。
何度転生先に選ばれたのか、或いは何回女体化したのか…両手で足りないくらいに「そう」なっている気がする。

そんな常人には計り知れない彼の悩みとボヤキが詰まった作品です。
思わず「あ~」と感嘆と悲哀の声を出しながら読んでしまいました。

★★ Very Good!!

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バイトリーダー云々。
ボランティア云々。
なぜ、学生が胸を張って勉強しましたと言えんのだ。
クラブ活動で全日本目指しましたと言えんのだ。
仕事なんぞ、社会人になればエンドレスでできるものを。
こんなやつは、お祈りで片付けちゃえ。

いや、知らんけど。昨今の就職活動の実情を。
なんかこんなんを想像して開けてみたら、やっぱりそうだった。
いやあ、戦国自衛隊の部分は笑いました。
って、全部おもろいんで、ニタニタしながらあっという間に炎に包まれてゆく。
毎度毎度、未来人にリプレイさせられる上総介さまの「またかぁ」と響き渡る甲高い声が想像できまする。

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