48million ~国民総アイドル社会~

作者 板野かも

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★★★ Excellent!!!

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とても読みやすく、世界観や設定がうまくできていて、素直にたのしめました。

アイドルとはなんぞや、と思いながら読み進めていくうちに、推理要素もあり、アイドル一択で終わらないのが素晴らしいと思いました。おもしろかったです。

★★★ Excellent!!!

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広く話題を集めた作品です。今さら語ることもないかとは思いますが、改めて。
この作品の良さというのは一概に言い表すのが難しいです。SFとしても、ボーイミーツガールの物語としても、現実のアイドルへの風刺としても優れていて、何が長所だと言い切るのが難しい。あえて言うなら、全編にわたって貫かれた作者の「配慮」こそが一番の持ち味かもしれません。

大人の策謀で夢破れたチクサが、再び夢を叶えるために駆け上がっていくストーリー。
ふつう、こういう監視社会を描いたSFって、もっと物語全体に暗鬱な絶望感が漂っているものだと思うのです。でも、この作品は、確かにチクサは可哀想な目にばかり遭うのだけど、根底には「希望」を追う雰囲気が流れている。
アイドルというテーマを選択したからこそなのでしょうか。絶望の中に希望を差し込むお話作りが、すごく上手いと感じます。気付けばヒロインや主人公と一緒に悲しみ、傷付き、成功に喜び、怒涛のクライマックスを迎える。遠い未来の話で、人々の価値観も何もかもが違う世界の話なのに、ここまで感情移入してしまうのは、この作者さんに言わせれば「アイドルの輝きは永劫不変だから」ということになるのでしょうか。

あえて物足りないというか、「あれっ」と思った点を挙げるなら、何もかもを有能な兄が解決しすぎてしまって、主人公がほぼ受け身に終始していること。最後の黒幕との対決に行き着くまでに、もっと主人公自身が自分の力で動くお話があったら、さらに面白くなるのかなと感じました。

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★★★ Excellent!!!

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アイドルにそれほど興味はありませんでしたが、
あの板野さんの代表作ということで読んでみると、
意外にもいわゆる萌え系の作品ではない、
特撮繋がりで入った僕にも楽しめる作品でした。

スーツアクターのお話でも、東映をもじって北映など
パロディやりたい放題の作風だった板野さんですが、
こちらも露骨にAKBをパロディしていますね。笑
でも、どんどん国内にグループが増えて、
見分けがつかないくらいアイドルの人数が多くなっている今を見ると
日本中がアイドルに埋め尽くされてしまう未来も
あながちフィクションだけとは言えないのかな?という気もします。

ラストに向けて、少しずつ仲間が増えて、
駆け上がっていくチクサちゃんの一途さが格好良かったです。

スーツアクターのお話に出てきた豊橋レナちゃんが
この作品のレナちゃんなのかな?という妄想も膨らみますね。

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★★★ Excellent!!!

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凄い凄いと言われるからどんなに凄い作品なのかと思って読んでみたら、想像をはるかに超えて凄かった、という話。

SFの往年の名作のエッセンスを沢山取り込みながら、アイドルという最新の題材で一味違ったディストピア世界を仕立て上げてみせた、この作品。

随所から作者のSFへのこだわり、そしてアイドルへの愛が伝わってきます。

多くの先進技術や現代と違う価値観が登場する話でありながら、それらがすべて登場人物達の日常に根付き、SF要素と人間ドラマが完全に融合しているのが凄い。

時代が進みすぎたことで、逆に、21世紀の我々が目にしている動画共有サイトなどの「旧技術」が、まるで新世界のチート技術のように劇中で活かされているのも凄い。

そしてただSFとしてレベルが高いだけではなく、敵味方のリアルな描写が相俟って、カタルシスのある人間ドラマとしても仕上がっている。

本当に凄い作品を見せてもらいました。

続編も多く出ているようで、今後の展開も楽しみな一作でした。

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★★★ Excellent!!!

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未来に羽ばたくアイドルの話。

少し前に話題になっていたので一度通して読み、今回カクヨムのアカウントを取得してもう一度読みました。

この小説のすごいところは、無限増殖ともいえるここ数年のアイドルの状況や、センテンススプリングなどの時事ネタを巧みに入れ込みながら、未来を描くSFとして一本筋の通った世界観を構成し、それでいて人間ドラマもしっかり見せているところでしょう。

無垢に夢を追うヒロインのチクサや、どんな手を使っても上に這い上がろうとするトップアイドルのクリス。チクサを救おうと奮闘する主人公ツルマやその仲間達も含めて、出てくるキャラクターがみんなリアルな行動原理を持っており、「こういう人、いそうだなあ」と思わせてくれる人物描写になっているのも、ポイントが高いです。

この作者はアイドルのキラキラした魅力を描きながら、それでいて現代にも通じる芸能社会の闇やマイナスの面をも作品に詰め込んでおり、一見してアイドルを肯定する立場なのか否定する立場なのか分からないというところが面白いですね。

作者が本作に込めたメッセージは何なのか、議論のしがいがありそうな一作だと思います。


★★ Very Good!!

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国民が、住まう女性が全てアイドルになる近未来ーーという、インパクト絶大な設定。
しかし蓋を開けてみると、監視社会化したディストピア物として練られてあるという驚きが読者を驚かせてくれます。
SFとアイドルを融合させた点だけでなく、仲間達の協力を得て挫折からの再起を図るという、熱い青春物語としての側面があるのも、多くの評価を得る理由になっていると思います。

作品舞台としてのSF、近未来でありながら投票や握手券といったアイドルのシステム、そして夢や目標に向かって努力する姿は、作品の内外を問わず人の心を魅了する。
そうしたそれぞれの『根底』にあるものがこの作品の最大の魅力だと思います。
どれほど時代が過ぎても、社会が変わっても、変わらない大切なものがある。それを深く読者に訴えかけてくるこの作品は、まさに『イチ推し』の作品です。

★★★ Excellent!!!

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作者の別作「ダメな近未来SFの見本」から本作品に入りました。
SF的設定に拘る方なんだろうと期待して読み始め、それは全く裏切られないのですが、SF的設定は所詮舞台に過ぎず、その舞台で活躍する登場人物の魅力が重要なんだと改めて気付かせてくれる作品です。
10万字強なので、本作品自体のストーリー展開はオーソドックスな物ですが、終わり方がto be continued で、実際に続編も有って、気に入れば深入りできる正に今風な構成です。
さて、その登場人物ですが、芸能関係の仕事もしているだけあって、アイドルに対する作者の温かい気持ちが所々に漂っていて、だからこそ登場人物が益々魅力的に仕上がっています。
それにしてもカクヨムには、作者を始め、ふたぎおっと氏、高尾つばき氏、銀鏡怜尚氏と名古屋周辺出身の面白い長編の書き手が多いですね。

★★★ Excellent!!!

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理想のアイドルとは何か?
近未来にてスターダムを駆け上がろうとする少女と
夢を追いかける少年、そしてそれを助けるたくさんの大人達の
サクセスストーリー。

自分が追いかけた大好きなアイドルは
なんだったかなぁ~。
すごく悲しい思いをした気もするし
それもまた良き思い出だった気もする。

そんな自分の想い出を立ち返ることができる
素敵な作品です。

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★★★ Excellent!!!

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国民の女性全てがアイドルになることを義務付けられた近未来で、スキャンダルによってアイドル社会から追放されたヒロインの汚名を雪ぐために主人公たちが奮闘するSFドラマです。

国民の女性全てがアイドルになるという設定は、アイドルファンにとっては歓迎するものなのかもしれませんが、現在のアイドルにあまり詳しくない自分にとっては正直、最初は現実感のない世界だと思っていました。

しかし、大災害後に社会を統制する管理機構が生まれることなど、練り込まれた世界観が作品にリアリティを持たせており、単なるライトノベル的世界でのラブコメではなく、重厚感のあるSFドラマとして仕上がっています。

物語が進むにつれて明らかになるスキャンダルの真相。アイドルという輝かしい職業に影のようにつきまとう負の側面は現代でもありえることで、社会が進歩しても変わらない人間の愚かさを浮き彫りにしています。

文明の発展具合も管理社会であることを考えると納得できるものです。進歩している技術についてはもちろん、逆に社会的な理由で退化している技術についても描かれており、SF作品としての世界観が作り込まれていることがわかります。

そしてアイドル社会から追放されたヒロインが、逆境に負けずに努力と知恵を駆使して状況を変えていく描写には胸を打たれます。この作品はフィクションですが、現実のアイドルも状況は違えどきっと同じように強い思いと純粋な熱意を持って努力を重ねているのでしょう。

儚くも強く美しい。

最近は女性アイドルに対して女性ファンも多いと聞いたことがありますが、それも納得できます。この作品を読んで現実のアイドルに対しても考え方が変わりました。

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★★★ Excellent!!!

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 わたしは昨今のアイドルのありように疑問を抱く一人です。
 音楽活動をプロデュースするよりも、握手の権利を売っているかのような印象のマネジメントが大きな要因です。
 この作品を読んで、勝手ながら、作者様も似たような感情をお持ちなのかな、と思いました。
 SFとしてとてもしっかりとした基盤を構築し、数世紀先の未来を描きながらも、実は現状のアイドルについて思うところを述べているのではないかな、と。(違っていたらごめんなさい)

 アイドルのトップを目指すチクサは冤罪により芸能界を追われるが、周りの協力を得て復活のチャンスを得て本懐を果たしていく。

 一番シンプルにあらすじを描くとこうなってしまいますが、この物語の中にはたくさんのメッセージが込められていると感じました。
 その一番大きなものは、どれだけ社会が変わろうと、時代が進もうと、人の心を動かすのは、強い思いと、そこから生み出される言動なのだ、ということではないか、と思います。

★★★ Excellent!!!

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SF論も書いている板野かもさんの代表作。
最初は、板野さん自身がよく使われている「出落ち小説」という切り口が気になって読み始めたのですが、少しずつ読んでいく内に、この特殊な世界に引き込まれていきました。
小生はまだSF初心者ではありますが、この作品はSFとしての出来がいいんでしょうね。
アイドルが国を支配するという出落ち的な発想を、上手く膨らませて、巨大な世界観の作品に仕上げています。
SFに疎い人でもひとめで「これがSFのすごさか」と唸らせてくれる傑作だと感じました。
板野さんは「ダメな近未来SFの見本」という講座的な作品で、良いSFとダメなSFを分けるポイントについて語っておられますが、代表作であるこの作品自体が、良いほうのSFの手本のようなものですね。

★★★ Excellent!!!

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アイドル物語の長編です。

僕はアイドルに興味がなくむしろ嫌っている節があるのですが、この作品を読んでイメージが変わりました。

天性で愛嬌を振り撒けるだけでなく、純粋な思いでアイドル活動に専念する彼女。

そこにはやはり執念や思いがのり、共感してしまいます。

一人の力だけではなく、皆の力を合わせる団結力。熱くエネルギーに満ちた人間ドラマを見ることができました。

これからは違った視点でアイドルを見ることになりそうです。

この作品のさらなる発展を願って、星三つ送らせて頂きます。



★★★ Excellent!!!

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これほどSFらしいSFをカクヨムで見たことはない。
「SFらしいSF」とは、現代からの延長の未来技術がリアルに設定されていること。
そして、その技術によってもたらされる世界の変革が詳細に描かれていることだ。

「国民総アイドル社会」というキャッチーな掴みで始まる本作だが、中身は上記を満たした完全なる本格SFだ。
女子全員が国家規模の組織によってアイドルにされるというこの社会の制度、技術、歴史にまつわる設定は、読者を圧倒するほど濃密で、きっと設定を書き出すだけで文庫何冊分もの分量になりそうだ。
それだけの膨大な設定を用意して世界を作り込みながら、作品としてはあくまで一人の少女がアイドルを追い出されてから復帰を目指すわずか一ヶ月足らずの物語を描ききることに徹しているというのも面白い。
きっとこれは、この世界の数百年のアイドルの歴史の中で、数え切れないほどあったドラマの一つにすぎないのだ。
この贅沢ぶりがすごい。

これほどの設定があれば他にいくらでも話が作れそうだし、現に作者は続編やスピンオフを既にいくつも生み出している。
底が知れないアイドル社会の世界観はきわめて魅力的だ。
それは、少なくとも、このシリーズを追い続けるためにわざわざカクヨムにアカウントを作りたいと一人の人間に決意させるだけの力を持っていた。
これからも応援し続けよう。

あ、あと、書籍化期待しています!

★★★ Excellent!!!

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 僕は、アイドルというものがよくわからない。

 もともと、他人の顔が思い出せないという病を抱えているので、それが原因かもしれない。
 目を瞑ると、人の顔が浮かばなくなる。
 ぼんやりと輪郭が浮かぶのだが、顔を思い出そうとしても、のっぺらぼうのようになってしまう。
 家族の顔も、自分の顔も、思い出せない。

 そんな僕でも、写真のようにはっきりと鮮明に像を再生できる女性がいて、その人のことを、僕は女神、あるいは天使と呼んでいる。僕の人生で直接対面した人では、いままで二人だけしかいなかった。
 他の人にとってのアイドルというのは、僕にとっての女神や天使のようなものではないかと推察する。

 芸能人の大半も記憶できない。顔がわからない。
 しかし、芸能人も、ひとりだけは顔を覚えることができた。
 それは『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』に出演している、福原遥だった。
 僕は毎日欠かさず、まいんちゃんを見ていた。
 彼女と結婚するにはどうしたら良いのか、本気で考え、行動に移していた(!?)。
 まあ、いまでは笑い話である(笑えない話かもしれない)。
 
 読んでいて、そんな懐かしい記憶がよみがえってきた。

 そのような、アイドル音痴の人間が、この小説を読んだ。読んでしまった。

 それではレビューに移ろう(何を隠そう、いままでの文章はエッセイである)。

 僕の勝手な想像だが、この物語は、あえて隙をつくってある。

 隙という言葉が悪ければ、余白とでも言うべきか……。
 普通の作品であれば、これは瑕疵になり得る。
 もっと説明、描写が欲しいと思うだろう。

 例えば、主人公とヒロインが以前、どのような関係、あるいは無関係だったのか。
 なぜふたりの魂は通じ合っていたのか。そこが一切語られない。空白である。
 ここまで緻密な世界設定を考える作者が、その過去を想像していな…続きを読む

★★★ Excellent!!!

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発表以来、何かと話題に挙がるこの作品。
最初は「国民総アイドル社会」というタイトルのインパクトだけで騒がれているのかなと思ったけど、ちゃんと読んでみると違っていた。

これは硬派なディストピアSFと瑞々しい青春物語が鮮やかに融合した奇跡の作品だ。
第一話からいきなり独特の世界観に引き込まれ、ヒロインの脱退の謎、ヒロインを助けようとする主人公の思いにぐいぐいと引き付けられる。

話数が進むにつれて徐々に明らかになっていく陰謀の真相、そして「国民総アイドル社会」の全貌とその歴史。
最初から全てを説明してしまうのではなく、あくまで物語の自然な展開に落とし込みながら設定を見せていく書き方が実に上手い。

レビューを見ると、クライマックスのライブ対決を最も感動するシーンに挙げる人が多いが、その直前の握手券のくだりもなかなか泣かせる。
「アイドル」を題材にしていなければ描けないほのかな恋物語に思わず泣いてしまった。

題材と前評判で敬遠している人にこそお勧めしたい。良い作品です。

★★★ Excellent!!!

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13歳から22歳までの女の子は、全員がドミトリーと呼ばれる隔離された場所に住みアイドルをめざす、徹底した管理社会。

その社会から、意に反して零れ落ちてしまった少女。

その少女と、彼女を支える人たちの、アイドル復帰を目指す前代未聞の戦いが始まった。

それは単にアイドル復帰というだけでなく、徹底した管理社会への戦いでもあった。




まず、その独特な世界観に驚かされ強烈に惹かれました。

そして、舞台が高度に情報統制が進んだ未来になっていることで、主人公たちがとっている手段が現代の私たちには馴染みのあるものであるにも関わらず、とても画期的なものに見える手法にも唸らされました。

とにかく、彼女を復帰させるべく突き進む彼らの活動に目が離せず、一気に読み終えてしまいました。とても面白かったです。

★★★ Excellent!!!

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48グループが数百年を経て国家にとってかわり、
国内の全女子がアイドルになった未来の話。
身に覚えのないスキャンダルをかぶせられ、
アイドルを脱退になったヒロインのチクサちゃんが、
主人公のツルマの助けを借りて、
アイドルに復帰するため頑張るという物語です。

恐ろしいほど詳細に作りこまれた設定と、
高いレベルの文章、そして可愛すぎるキャラクターに、
誰もが感動すること間違いなしのSF巨編です。

そして何より、
48グループを知っていると笑えるネタがたくさん(笑)
アイドルの輝きは何百年たっても色あせませんね。

★★★ Excellent!!!

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国内の全女性がアイドル活動を義務付けられた未来、という斬新な設定に惹かれて読み始めました。一時は絶望のふちに立たされたチグサが復活する王道ストーリーで、特にラスト付近の展開は熱く、カタルシスが感じられて良かったです。読み進めているうちに設定は斬新なだけでなく、かなり練られ作り込まれていることがわかり作者のセンスと熱意を感じました。ライバルのクリスちゃんがお気に入りなので番外編などでもっと活躍してほしいです!

★★★ Excellent!!!

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女性が全員アイドルになる未来のお話。
あらすじだけですでに面白いです。

アイドル×SF。
この組み合わせって今までなかったような気がします。
それが見事に傑作として、この世界に現れてくれたことに、心より感謝致します。

本気でアイドルを目指すチクサが、ある日突然に、グループを脱退してしまう。それを知ったチクサのファンであるツルマは、チクサがグループを追われたのは誰かの陰謀だと考え、解決に向けて動き出す……というストーリー。

序盤で描かれる近未来感とぶっ飛んだ設定に、読者はいつの間にか虜に。
そして事件が起こると、解決に奔走する兄弟やアイドル復帰に向けて頑張るチクサを、ついつい応援しながら読んでしまいます。

クライマックスのシーンも素晴らしいです。
感動しました。最高でした。
こんな単純な言葉でしかこの感動を伝えられないのが心苦しいです。

とにかく、チクサという一人のアイドルは、輝きを放っていました。
その輝きは、時を超えて次元を超えて、私の元まで届きました。

オータム、スプリング、センテンス、キタガワ、などの小ネタも盛りだくさん。すごく楽しいです。
私が気づいていないものがあるかもしれないので、これから皆様のレビューを読みに行きます(笑)

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