着替え人形は乙女の永遠の憧れです。

作者 秋保千代子

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Good!

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私はどちらかというと、デカダンスな要素の入った退廃芸術としての球体関節人形が好きなので、趣味の方向性が合わないかも……。

あ、でも人形作家の“恋月姫”さんの作品はグロい要素は少なく、耽美でゾッとするほど美しいので、よければ一度ご覧になってみて下さい。

さんがに★で称えました

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★★★ Excellent!!!

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沼のほとりにいるのですか、わかりました。

ドールがお好きなようで、このエッセイを見て私はうれしくなりました。
触れて遊びたい、その気持はよくわかります。
きせかえ、楽しいですよね。
いろんな衣装考察のお供にもなってくれること間違いなしですし。

私もドールが大好きです。
だからこそ、正しくドール沼に入湯?することは大切です。





私は今年に入って、58センチのキャストドールをお迎えしたものです。

まぁレビュータイトルはこんな感じになりましたが(ほぼ一発芸的なノリ)沼らなくてもお人形の世界では充分あそべますよー

まず、お迎え時にはドールと一緒にウィッグのどうしてもほしいものや、靴といった自作の難しいもの、それに急場をしのぐお洋服だけ(私の場合はブラウスと靴下2つのみでした)を購入します。
倒れて傷がつかないようにいわゆるドールスタンドもわすれずに(ほとんど座らせておくならまぁ不要)

お洋服ですが、これは自作することでなんとかなります。
購入すると諭吉さんたちが飛んで行くような正絹の置物やお姫様ドレスなどを買うのもいいですが、自作することでより「うちの子だ!」という愛着もわきます。お裁縫自体楽しいですしね。
キャストドールの場合、ドールの大きさが大きさなのでミシンがあるといいでしょう。ご家庭にあるミシンで充分です。

カメラですか、それこそ携帯のカメラで大丈夫。
最近のスマホカメラは性能がいいですからね。
お高いカメラなどなくても、あなたのドールはあなたを見限ったりはしません。大丈夫。

ドールはお友達を呼ぶといいます。
・・・そこはぐっとこらえましょう。こらえてください。


以上が、沼らないドール生活のためのアドバイスです。

とまぁ、ここまで書きましたが・・・最初からキャストドールのような大物は避けるという技もあります。
今では11センチで、アイやウィッグ…続きを読む