亡き天使のための亡国論

作者 灰谷魚

67

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★★ Very Good!!

――

 かわいくて強い女の子(ロボット)とかわいくて奇人の天才発明家が出てくる話だ。やばいぞこの訴求力。

 ようするに一言で要約すると「背景が謎のまま戦い続ける系のバトルもの」で、人間(女の子)の描写とこのバトルにかかわってくる存在がもたらす風景のビジュアルイメージがやばい美しい(語彙がない)ので、それがこの作品の独創性めっちゃえらそうなことを言いそうになりましたすいません。俺が好きなところである。

 ストーリー的にはかなり絶望的で、でもまあみなさん会話に余裕があられるので結構気軽に、かつ楽しく読めてしまうというのがなんというかすごい罠にかかっている感もあって、でもいい。

 もし問題点があるとすれば、10万字を超えている現在でも結構謎が深く、これがあと2話とかで唐突に解決するなら、そしてちきゅうはめつぼうしました、おわり、くらいしかないし、それはそれで好きだけど、まあ一定の決着がつくまでにはしばしの時を要することが間違いないこと。

 でまあそういう中間地点ではあまりレビューを書かないようにしよう、というのが2017年の目標なので☆だけつけとこうかなとも思ったのであるが、まあ自分が自分のことを語ったり叫んだりするだけではなく、他人に薦めるのがレビューの機能であって(ということを自分について語りながら書いているわけだけど)、ようするにひとに薦めたことを後悔しないのであれば途中だろうが一話目だろうが問題ないという結論に達したり、あとまあ期日的なこともあるのでいつ薦めるの? 今でしょ(人間はかくも多くの言葉を殺してきたことだなあ)という感じにもなったりで、「ここまでは面白い」「とにかく綺麗なんだ」「ここからは未知数」「でも信じてるよ」という感じで今のところはひとつ。

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★★★ Excellent!!!

――

わたしを家までお運びくだサーイ。 

なんかとても読みやすく、かつ面白いぃぃぃ。

書く人によって文章の違いがでてくるとすればこのような

作品をいうのでしょう。

とても個性がでておられると思います。

親しみやすい登場人物たち・・・

漫画にしてもとてもおもしろいものができると思う。

楽しい時間が過ごさせていただきありがとうございました。

できれば・・・全50巻くらいでカドカワさん発売してっっっ。

全巻、私が買います。

切に切にお願いいたします。

このように楽しく自然になじんでくる小説は人類の至宝なのです。

連載がおわったら~いや~~~ん。