亡き天使のための亡国論

作者 灰谷魚

フォロー 1話目から読む

天使は木造アパートの2階に住んでいた 灰谷魚

やわらかい金髪が風に揺れて彼女の口もとを隠していた。言葉だけが僕の鼓膜と胸を打つ。「なあ、『こんな立派な若者がいるなら、この国もまだまだ大丈夫だ』みたいなことを言うやつ、あいつらはあいつらの人生で何か立派なことを一度だってしたことがあるのか? コンビニで4円募金した以外で何か言ってみなさい。ないなら黙ってろ。この世界は大量の天使によって滅ぼされようとしている。しかし、それを救おうと立ち上がったのもまた天使なのだ。レベルの概念を廃した感動の新世代RPG、堂々開幕」

おすすめレビュー

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

小説情報

亡き天使のための亡国論

@sakanasama
執筆状況
連載中
エピソード
25話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
タグ
ライトノベル カクヨムオンリー 天使 バトル ラブコメ
総文字数
102,954文字
公開日
最終更新日
おすすめレビュー
14人
小説フォロー数
22

アクセス数