幸福少女と死にたがり

作者 takamiki

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——今日も僕は死ねなかった。 takamiki


これは自称幸福に恵まれた少女と、自称死にたがりの少年のとある物語である。

——生まれながらにして持つと言われる科学では説明できない”特殊体質”
後天的に特定の分野で覚醒する”特異”
このどちらか、又は両方を持つ者を人は天才と呼ぶ。

”史上最恐の悪運”と呼ばれる体質を持つ黒十字十黒は、三年前から”史上最高の幸運”と呼ばれる体質を持つ白十字白狐と都内の一軒家に同居している。
ある朝のこと、電話で呼び出された十黒は白狐を背負いある場所へ向かっていた。
二人の家から歩いて数分の場所にある広々とした施設。
そこに住んでいるのは日本の企業、政治、開発、研究などあらゆる出来事にその名が存在する『六つの十字架』の一つ、『黒十字財閥』のトップであり十黒の元上司でもある黒十字茜だった。
茜が二人を呼び出した理由は、東京都内で頻発している連続放火殺人事件の犯人捜索と確保の依頼。
楽な案件だと思い請け負った十黒だったが……。


〜登場人物(追加予定)〜

・黒十字 十黒(くろじゅうじ とぐろ)
誕生日12月31日
性別 男 年齢 18歳 血液 O 体重 57kg
一人称 僕
体質 史上最恐の悪運

・白十字 白狐(しろじゅうじ しろぎつね)
誕生日11月22日
性別 女 年齢 18歳 血液 AB 体重 ??
一人称 私 たまに灰被り
体質 史上最高の幸運

・黒十字 茜(くろじゅうじ あかね)
誕生日 7月7日
性別 女 年齢 27歳 血液 B 体重 ??
一人称 私
性格 世話焼き病

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小説情報

幸福少女と死にたがり

@sorano05
執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
オリジナル小説
ジャンル
ミステリー
セルフレイティング
残酷描写有り 暴力描写有り 性描写有り
タグ
ファンタジー 異能 事件 フィクション アクション
総文字数
23,238文字
公開日
最終更新日
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