第2回カクヨムWeb小説コンテストに寄せて

作者 柞刈湯葉

303

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★★★ Excellent!!!

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書きたい物を書く以外の観点があってお話を書かれたのかは分かりませんが、
作品自体はそれ努力で磨き上げ良いものこさえて、やれ後は見て貰う小技を外さずに取り入れられれば、
読まれる機会も生まれてくるという感じでしょうか。

完全に趣旨が外部向けという作品であっても、評価に値する最低限の面白みがあれば、
案外万人に通用するものかも知れないという可能性が見えたような気がします。
私はまだ本編を読んでないままにこちらを読み終えた口ですが、貴重な話を頂けた思いです。
後で本編を見てきます、若干私のジャンル外ですがね、お話の流れが私的に
「面白い」かの判断如何と今後の衆意の動向によって私の創作スタイルに生かしたいと思います。
ありがとうございました、ぶれなそうな御方。

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★★ Very Good!!

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第一話
これ中々認められない人も多いんじゃないでしょうかね。
書かれているのはただの事実であり現実であり、何も目新しいことや驚くべきことは書いていないのですが
カクヨムオープン時散々騒がれたことに、うるせえ!これが現実だと
まああん時はそれ以外にも自演問題とか色々問題はあったんですがw

横浜駅の戦略
オープン時、小説家になろうで使われている毎日ちょこちょこ更新戦略が最適解であり、ウェブ小説になれてなさそうな作者の多いカクヨムでは無双できるんじゃと思ってましたが
真逆の発想で完全に上を行った戦略に脱帽
さらにその理由付けも納得の行くもので、作者さんはほんとに頭いいんだなと思った
コンテストで勝つには、知名度以外にも、こういう考え方をしてくる人間の上を行かなきゃいけないのねw

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★★★ Excellent!!!

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ネットにはwebで何万PV、即売会で何千部という化け物がいっぱいいて小説を上げたばかりの自分の「見てもらえなさ(実力判定以前に見てもらえない)」に絶望する人も多いでしょう。かくいう私の一人です。しかし、「見てもらえる作家」になるにはめげずに戦う事、その中で努力すること(そしてそれは何かということもちらっと触れている)の大切さというのはなかなかその本質を語る人が少なく、このエッセイはそれらの言葉を空虚な名言ではなく実体のある言葉に成形することに成功している。
不意に思い出した。就職試験のさなか、留年リベンジ組を恐れる私に私の母は常に「本当に就職したくて戦っているのは少数。リベンジしてくるのはもっと少数」と教えてくれた。今になってその母が正しかったのだなあ、ふと思い出した。

ところで、私も自己の小説のタイトルを変更して、宣伝ももったいぶった言い方をやめた。文学的なキャッチをやめてエルフ!女子高生!戦闘機!!ぐらいのIQ一桁レベルの宣伝を増やしてみた。道端の石ころを適当に赤く塗ったぐらいの工夫だが、少しは効果が出ると信じたい。

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★★★ Excellent!!!

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こちらの創作論の方がどれほど人様の為になるだろうか。かつての自分を恥ずかしく思う。何よりこの方は視野が広い。眼が覚める思いだった。もう今回のコンテストには間に合わないかもしれないが、次は必ず思慮を巡らして参加しようと思った。作者のがどういう思惑でこれを書かれたかは知らないが、私はまんまとヤル気にさせられてしまった。してやられたり。

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