物語部員の愛とその遍歴

作者 砂手紙

フォロー 1話目から読む

目次

連載中 全65話

更新

  1. 第1章 春の嵐
  2. 第1話 いい天気だし、自転車で散歩でもしてみるか
  3. 第2話 ここはどんなところかというと、とても春すぎる公園
  4. 第3話 風呂に入るときには、タイマーとか目覚まし時計みたいなものを絶対忘れないで持ち込むこと
  5. 第4話 思い出したよ! というか忘れようとしても思い出せなかっただけだよ!
  6. 第5話 私の名は不知神解(ふちがみかい)。あなたは背教者せつお。
  7. 第6話 生きてたんですね、サダさん。もう、本当に、あなたはひどい人なのです
  8. 第7話 私は誰でしょう?(余談として、衝角攻撃)
  9. 第8話 え、名字変わってるの? 結婚したの?
  10. 第9話 それでは、国定さんの王国復興のための第一回秘密会議をはじめます
  11. 第10話 王国部、というのはいかがでございましょう、殿下
  12. 第11話 この物語の作者は、ものすごい嘘パワーを持っている
  13. 第2章 青春は美わし
  14. 第12話 美虎さんの物語を朝まで読んでた。神じゃないかと思った
  15. 第13話 噂を消す方法はふたつ(正確にはみっつ)ある
  16. 第14話 お前があいつにとっての王子様なら、あいつは俺にとっての姫騎士様だ
  17. 第15話 食堂は賑わっていたが全体に荒廃と退廃が場の雰囲気を支配していた
  18. 第16話 あまりおれを怒らせないでくれ
  19. 第17話 俺はもう二度とこの食堂へは来ない
  20. 第18話 興国の大望をお持ちのようなら、できる限り手助けしよう
  21. 第19話 それでは、王国部の第一回公式会議をはじめます
  22. 第20話 いい覚悟だ。でも決まりだから校庭10周
  23. 第21話 クォーク松さんは六つ子。バリオンたんやメゾンたんと仲良し
  24. 第22話 マンションの最上階から見た夕景と夜景が描きたい
  25. 第23話 ひとつはコンビニまで走って往復するエネルギーになるのです
  26. 第24話 新しい思い出、作るとかどうかな
  27. 第3章 郷愁
  28. 第25話 もう、トノったら早く起きて! 遅刻しちゃうわよ
  29. 第26話 高かったら言ってください。いくらでも負けますから
  30. 第27話 こっちのクッションは、匂いつけ用です
  31. 第28話 ずーるーいー。私もトノの手を握るのです
  32. 第29話 臣に謀反の兆しありとの密告を聞く。如何なすや
  33. 第30話 トノを好きになったので恋人になりたいんですが
  34. 第31話 おれたちはどのように生きるべきかな(我ら如何に生きるべきや)
  35. 第32話 おそれおおくも!
  36. 第4章 車輪の下
  37. 第33話 晴れの日は自転車で、雨の日は電車で通学することにするのです
  38. 第34話 大道芸人部みたいなこと、みんなにやらせないで
  39. 第35話 彼はタバコに火をつけて、口にくわえた
  40. 第36話 おまえらいったいいつになったら物語部に来るんだよ!
  41. 第37話 なんかさあ、接触汚染するってんで禁止されてたんだよね
  42. 第38話 リュージは悪役部で、いっくんは別の秘密クラブのメンバー
  43. 第39話 (番外)シェイクスピア『ロミオとジュリエット』の真犯人は誰か
  44. 第40話 トノって本当は女子だよね?
  45. 第41話 トノはいっくんに直接、英雄部の話をしてもらうといいんじゃないかな
  46. 第42話 で、英雄部って具体的には何をやるグループなの
  47. 第43話 ベンヴォーリオ、というかルキッフ
  48. 第44話 うちの親父も少し困っててさ、英雄部と悪役部とのいさかいに
  49. 第5章 荒野のおおかみ
  50. 第45話 楽器はテナー・サックスができる
  51. 第46話 もうすぐ故郷の世界へ帰れますね
  52. 第47話 大変です! 私がふたりになりました!
  53. 第48話 この人は敵でも獲物でもない
  54. 第49話 スペードには嘘、ハートには愛、ダイヤには正義、クラブには悪のにおい
  55. 第50話 どう考えてもあいつら、悪役部のメンバーだろう
  56. 第51話 ミトラちゃんとトノって、どっちもふたごだったの?
  57. 第52話 えーと…イチゴ鍋とトマト大福というのは?
  58. 第53話 (番外)嘘つきと、その嘘に関する話をしよう(サマセット・モーム「物知り博士」)
  59. 第6章 ガラス玉演戯
  60. 第54話 ある朝目が覚めるとおれは、幼女になっていた
  61. 第55話 おれは少し考えて、切符の販売機で小学生用の切符を買った
  62. 第56話 どうしてそうなっちゃったのよ一体。トノ、幼児レイプでもしたの?
  63. 第57話 じゃ、「なちす」って百回言って
  64. 第58話 うまく行けば明日の朝には元通りになるはずなんだけど
  65. 第59話 これならトノ、っていうかヒメも乗れるよね
  66. 第60話 ヒメの背中とか腕とか、ちんまいなあ
  67. 第61話 これは真とする情報が乏しいので、偽として扱ってもそんなに問題はない
  68. 第7章 さようなら世界夫人よ
  69. 第62話 あんれまあ、これからどこ行くだかね、こんな道を
  70. 第63話 また次のコンビニで買ってくれないかなあ、お兄ちゃん!
  71. 第64話 ミトラは預かった。助けたければ学校まで来い
  72. 第65話 うぇすたん、私が描く! ぱすたんとうぇすたん!