古(いにしえ)は高月と書す 其の2

作者 由海

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 女流歌人の恋心が眠る場所。あ、ついでに…へのコメント

    おおおお!面白かったです!伊勢って、和泉式部よりすごいような…恋多き女度が(笑)温子の心の内を想像すると、何だか切なくなりますね。女性同士の主従愛(定子と清少納言みたいなの)って、描かれることが少ないなぁ、といつも思うのです。

    地元愛から波瀾万丈の恋物語へ。すごいです…!ちなみに私、京都の高槻よりなエリア出身です( ´ ▽ ` )ノ高槻に行きたくなりました。

    作者からの返信

    今頃になって応援コメントを頂いていることに気づきました(汗)

    私、大阪人のくせに京都の大学に通い、その後6年ほど四条河原町近くの会社に勤め京都暮らしをしていたので、大阪よりも京都の方が迷子にならない、という変な大阪人です。

    高槻は本当に史跡に溢れた良い街です。是非とも足を伸ばしてみて下さいね。

    2018年3月23日 23:32

  • 女流歌人の恋心が眠る場所。あ、ついでに…へのコメント

    桜井です。お邪魔します。

    とても面白く拝読しました。
    本当に恋多き女性ですね。

    勤めている奥様のダンナに迫られて、そのダンナの子供とも付き合って……、しかもその舞台が宮中……、今だったらワイドショー大騒ぎですよね(笑)。

    でもこの時代の女性は自分からは出歩かないし、合コンに行くわけでもないですから(笑)、男性が放っておかなかったんですね。素敵な女性だったんでしょうね。

    とっても興味深いエッセイでした。

    作者からの返信

    素敵なレビューとお星さまをありがとうございます。

    十二単着たお姫様達と合コン……動けないやん!と思わず一人ツッコミしてしまいました。

    そうですね、この時代は通い婚ですもんね。でも、通い婚って、他の男性が来てるところにもう一人……何て事にならなかったのかしら、と思ったりもして。平安時代の恋愛における修羅場をのぞいてみたいなぁと思うのは私だけでしょうか?

    2017年4月10日 10:08

  • 女流歌人の恋心が眠る場所。あ、ついでに…へのコメント

     面白かったです!
     こんな素敵な方が実在したんですね。
     由海さんと相方さんの会話も健在で、くすりとしました。
     楽しませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。伊勢の和歌を読むと、とてもロマンチックで情緒あふれるものから、頭良い!と思わせるものまで多岐に渡っていて、本当に素敵な女性だったのだと思います。今回のボケ&ツッコミにも笑って頂けたようで、嬉しいです♪

    2016年11月26日 13:10