志賀高原 風になり目指すは爽快、雲の上!

作者 桜井今日子

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★★ Very Good!!

 私の地元の山はもう十二月も後半になろうともいうのに、残念ながらいまだに雪が不足気味ですが。(泣)
 もっとも私は二十代まではスキーをやっていたのですが、三十代になってからは一度もスキーをやってはおりません。(ヤバイ、年齢がばれるっ!)
 作品紹介から脱線した話ばかりしてしまいましたが(スイマセン)、かいつまんで言うと大学生達が志賀高原にスキーに行く話です。
 どうぞお楽しみください!
 

Good!

この作品を読んで、スキー人口が少しでも増えると良いです。今なら、中国語に翻訳して、あちらのネットに上げるとかですかね。妄想が暴走気味ですが...。
私が最初に行ったスキー場も志賀高原。大学のスキー合宿でした。雪の無い地方出身者向けの真面目な合宿だったので、本作品のような楽しみは経験しませんでしたが、何とか滑れるようになりました。

★★★ Excellent!!!

私はスキーができませんが、雰囲気だけでも味わえた気がしました!
ハードなスケジュールでも堪能できるのは若さの象徴のように感じました。

特にスキーを楽しむ方なら、こちらの作品はぴったりでしょう!
そうでない方も、雰囲気だけも味わってみてはいかが?

★★★ Excellent!!!

 タイトルにスキーはやらないと書きましたが、高校の修学旅行でたっぷりやったことがあるので、その楽しさは知っています。ハの字が大事なんですよね、ハの字が(初心者丸出し)。

という、いらん前置きを書いたのち作品のレビュー。
簡単に言ってしまえば、大学のスキーサークルの面々が志賀高原スキー場を制覇する物語なのですが、読んでいると、燦燦と輝く太陽に反射する銀世界が浮かんできて、テンポのいい展開も相まってなんだか爽快な気分になります。

しかし、大学生の青春を謳歌している姿が羨ましいのなんのって(笑

インドアの私でも、スキーに行きたいと思わせるアウトドア推奨『街コン』。雪も降ったし、皆さんも熱い紅茶を片手に是非、ご一読を(⌒∇⌒)

★★★ Excellent!!!


高く澄んだ空の青、キラキラ輝く太陽。
空気は冷たくて、頬も耳も痛いくらい。
目の前にゆったりと広がるのは、美しい白銀の世界。

胸の鼓動が速くなる。
風景が流れ出し、その勢いを増していく。
冷たくて気持ちいい風。
楽しくてドキドキしてる━━


とっても素敵な冬の物語。
爽やかすぎます……!