400文字。

作者 早瀬翠風

葉桜」への応援コメント

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  • 連作ですね。
    あるがままの姿を、幻想の美しさではなく。美しさも醜さも受けとめて浄化していく、そんな気持ち。

    作者からの返信

    その通りです。
    何もかもを、受け入れる覚悟。

    2019年1月12日 21:25

  • 解釈として正しくない読み方かもしれないけれど、手の届かない距離から眺めるのが一番美しく見えるのかもしれません、片思いの恋のように

    作者からの返信

    そうなんです。
    去年、【花筏】の方では私もそのように描きました。
    そこを突き崩そうとする若者の一途さと申しましょうか(^ ^ )

    2018年4月11日 07:48 編集済

  • 「泣きそうに顔を歪める」
    ここの心情は深いですね(>_<)

    花筏の美しさに彼女が嫉妬したと思って顔を歪めたのか。
    「全部同じです」と聞いた彼は物事の変化を受け入れられなかったのか。

    ここの彼の表情の受け取り方で、二人に行方が感じられるように思いました。


    追記(返信を読んでから)
    【花筏】読んできました!
    「顔を歪める」の部分もスッキリと合致できました^^
    ありがとうございます♪ ぴったり一年前だったんですね!

    作者からの返信

    400文字で一話完結。を謳っているのに、けしからんことなのですが……
    昨年春に書いた【花筏】を受けておりまして。
    己の出来ぬことをあっさりとしてのけた相手への感情や、姿を変えても同じ花びらだという言葉への感情や。
    そして、本当にごめんなさいなのですが、『目次』で白状している事情など。
    それらが綯い交ぜになっての表情なのです。

    態とぼかしたところもあるとは言え、己の筆力の未熟さを解説するのは恥ずかしいですね(*/□\; )

    2018年4月9日 03:01