セイレネス・ロンド/歌姫は幻影と歌う

作者 一式鍵

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ダス・イッヒへのコメント

    なんだか演劇を鑑賞しているような気分になりますね。
    神話的なワードたちも影響しているのかな。
    楽しませてもらってます。


    >銀髪の女性
    あえて丁寧語を入り混じらせている、ということでOKですか?
    これまでに登場していた銀髪の誰かと同一人物かは分かりませんが、
    口調にばらつきがあるのがすこし、というか、けっこう気になってしまいました。


    >僕と君たちでは、どうやら演目が異なっているようだ
    果たしてそれが、どんな結果を生むのか。
    彼の破滅か、それとも。



    ではでは~。

  • ニーベルングの歌へのコメント

    「ニーベルングの指輪」から、そういう風に話が展開されてくんですねー。
    選別というか、いけにえというか、あるいは、それをもたらす側として主体的に使う言葉ではないのかもしれないですけど、選民というか。
    ともあれ、いっぱい人が死にそうな雰囲気……。ですねえ。


    >無知なるもの存在
    「無知なるものの存在」かな?と思いました。


    ではではー。

  • 三人の関係性へのコメント

    こんばんわー。


    >二人とも少し大人な雰囲気のファッションであった。
    大人かわいいコーデ!(使い方を間違っている)
    二人はオシャレさんですなー。



    >どうしてもできずにいる
    ヴァシリーの落としていった影を、少しだけ感じます。
    いまさらながら、いったい何者だったんだろう……。



    >が、二人の美少女は聞いていない。
    真面目な顔でおボケになるとは……ずるい、ずるいです。
    このシュールな感じが、たまりません。
    ( *´艸`)クスッ♪



    >レベッカは素早く左手を捕まえ「逃がさないぞ」と
     言わんばかりにカティを引っ張った。
    かわいいったらないねっ!!(おつむが弱い発言)
    キャッヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャッ



    >とても自分には出来そうにない芸当だ、とも。
    やはり、比較してしまうんだなあ。
    実際のところヴェーラ、すんごい娘だとは思いますけども。
    卑屈になっているのではない、と思いたいところ、です。
    個人的にレベッカの心の動きに注目したりしてます。



    >手当たり次第にダウンロード!
    男らしい……!(それでいいのか?)



    >ずるいよねっ!?
    ねっ?(短い)



    >それは困る
    〝緩急〟が素敵です。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 超常の男?へのコメント

    こんにちわー。


    >異常な難度だったと言っても良いだろう
    「も」をつけるべきか否か、すこし考えてしまいました。
    誰の視点に近いかにもよるとは思いますので、
    ここは「そう感じた」ということだけお伝えします。


    >問題文がアーシュオンの公用語で書かれていたからだ
    文末に「だ」が続くので、ここを「である」にすると
    印象は変わりますか?


    >第一敵性後
    たぶん「敵性語」かなと。


    >カティは二番手に甘んじていただろう
    完全に読みのリズムの好みになってしまうのですが、
    「甘んじていたことだろう」にすると、
    印象は変わりますか?


    >見晴らしは良い
    見晴らしって……w
    ひっそりシュールな感じがして面白かったです。


    >カティに電話をかけてくるのは
     ヴェーラくらいしかいないのだが。
    レベッカもかけてあげてー。
    やはり、もつれておるのか……(だからそれはもういいと)


    >……そうだ
    もつれたー。


    >刹那的な奴ら。
    むむぅ、辛辣だなぁ。
    らしいといえば、らしいのだけど。


    >壁に寄りかかって立っていた。
    「かかって」と「立って」が続くと、少しリズムが悪いかも。
    「立っている」のは書かなくても伝わりそうなので、
    「寄りかかっていた」だけでもいいかもしれません。


    >未だ混乱状態から回復できないカティである
    これもまた個人的な読みの好みになってしまうのですが、
    「未だ混乱状態から回復できずにいるカティである」
    とかにすると、印象は変わりますか?


    >カティの知り合いにはこんな不審人物はいない
    地の文にまでそう言われるとは、なかなかにヒドイ扱いだ……。


    >カティの混乱に拍車をかける
    なお私も、イメージ上でハルベルトの背が伸びたり縮んだり、
    けっこう忙しかったりw
    その後の身長を示す描写で「びしっ」と定まりましたー。


    >せっかちね
    言われてみたいー。
    (;≧∇≦) =3 ムハー


    >つまりその動作は、カティの神経を逆撫でしただけだった。
    積み重なった論理がそう述べている……。
    あんたはあたしを怒らせた……!(そこまでは言ってない)


    >そんなことにはお構いなく
    んー。ここでふと立ち止まってしまったのですが……。
    「そんなことには」と「お構いなく」とが
    少しつながりにくい印象があったから、かもです。
    特に根拠はないので、話半分で。


    >ハルベルト
    超自然の人きたー。
    最初、銀色のあの人なのかなあとも思ったのですが、違うっぽいかな。
    物語にどう絡んでくるのか楽しみですっ。



    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 上級高等部へとへのコメント

    こんばんわー。


    >その頬にチョコレートが付いていたから
    (*´∇`*)


    >ヴェーラがすかさずそれを指で取ってペロリと舐めたりしている
    ・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*ポワワァン…


    >ガツガツとケーキを食べている
    ガツガツw
    真面目なことを言えば、
    やっぱり糖分を過剰に使ってるのかなあ……。


    >海軍や陸軍に比べても異常に鬼気迫る学生が
     多いことは周知の事実である。
    さらっと説明というかフラグらしきものががが。
    どんな〝枠外〟が出てくるのか楽しみですね。



    >だめ? ×3
    ズルいw そりゃ封印ですわ。

    と、真面目なことを言えば、
    カティが辿りそうな運命を、
    少しでも変えようと試みているとか?
    うん。考えすぎ。
    (; ̄ー ̄A アセアセ・・・



    >おっけー。びっしばしやるよ! やるよ!
    やってまえー。
    ガンバ♪(゚ω゚ ≡ ゚ω゚)ガンバ♪

    「やるよ!」の連発はいいですね。
    意気込みやデートへの期待感も感じられますし、
    なによりもシンプルに可愛らしいです。
    (ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★ ピキューン!



    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • ランチタイムトークへのコメント

    こんばんわー。


    >ヴェーラはもっともらしく頷いていたが、
     おそらくその意識は九割以上が
     弁当に向けられていただろう。
    完全に趣味ですが、後半部を読んでいて、少しだけぎこちない印象を受けました。
    例えばですが、「おそらくその意識の九割以上は弁当の中身へと向けられていた。」
    とかにしたとすると、印象は変わりますか?


    >でもカティだって空軍ではきっとかなりの所に――
    この時点のレベッカって、カティを呼び捨てにしてましたっけ?
    勘違いでしたらすみません。読み直し中で前後がごっちゃになってます。


    >カティの奥深くまでを観測しているようだった。
    「観測」がいいですね。星っぽいというか。何というか。
    手なりだと「観察」とか「探索」とかにしてしまいそうです。


    >四風飛行隊くらいチョロいよ。保証する
    ヴェーラには視えてるのかなぁ……。


    >愛用のヘッドフォンに音声転送設定を済ませ
    有線は死に絶えた設定なのかしらん。
    確かに便利ですよねー。無線というかBT。

    内容に関係なくてたいへん恐縮なのですが、
    わたしは断固、有線派です。
    ケーブル交換で楽しみ始めると、
    病気認定されたりします。
    ヽ(´Д`;)ノアゥア…



    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 向けられた銃口へのコメント

    こんばんわー。


    >激しく吹き上がる血飛沫が広場中を汚していく
    「広場中」の映像が、少し思い浮かべにくいかなと感じました。
    例えば「広場を――村人たちの視界を断続的に」とかに変えたとすると、
    印象は変わりますか?



    >漁師の一人の頭を踏みつけ
    「一人の」ですと、大勢いる漁師の中の一人、という印象があります。
    「片方の漁師の頭」にすると印象はどうでしょうか?



    >きっとね、この子の存在がいけなかったんだよ
    謎……謎だ。



    >そんな風に呟いたところまでは、カティの記憶に辛うじて残っていた。
    残ってしまっているのか……。



    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 敵国人との交流へのコメント

    こんばんわー。


    >その柔和な顔に、無警戒な笑顔を貼り付けて
    大人って、大人って!(ふりかけ風にパート2)



    >カバンに詰め込んだ缶詰を一つ取り出して、
     その見慣れない文字をしげしげと見まわした
    カティの「彼がいなくて残念」な感じが伝わってきますね。



    >そのことに、どこか背徳的なスリルのような
     高揚感のような、そんなものを覚えていた。
    一式さんの文体だと思いますので、
    勿論このままにするべきなのですが、
    「もしわたしだったら」ということで。
    「そのことに、どこか背徳的なスリルを感じ、はからずも気持ちが高揚していた」



    >一人だったらヤだ
    せつない。



    >その途中、カティは何かが闇の中を
     追いかけているような気がして、
     何度も振り返った。
    「追いかけてきている」くらいかな、と思いました。



    >今までこんなに不安になったことは無い
    直後の文ではっきりしますし、文脈からも当然のことなので
    このままでも全く理解に問題はないのですが、
    「家路を駆け」ている最中に限定されての「不安」であることを
    盛り込めれば、より状況が分かりやすくなるかなと思いました。



    >家が近付いてこなかった
    >ただ闇と潮騒があるだけ
    >目が回るような不安にのしかかられ
    子供ながらの不明な不安感、だったら、なあ……。



    >自分の事をじっと見つめているのだと。
    銀色のあの人?(人なのか?)
    ま、まさかね。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 十年前の記憶へのコメント

    こんばんわー。


    >兵士は柔和な微笑を見せて、頷いた
    大人って、大人って!(ふりかけ風に)



    >そんな家が十件近くも立ち枯れている
    「立ち枯れている」、イメージしやすいですね。



    >気を良くした兵士は、
     自分の襟章をカティの兄に渡したのだった。
    本当に「気を良くした」だけなんだろうか……。
    何か別の目的がありそう。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 見えてしまった過去へのコメント

    こんばんわー。


    >さっきまでの弾けるような元気さ
    「ヴェーラと目が合」う前のこと、ですよね?
    「さっきまで」が何処のことを指しているのか、
    一瞬、迷ってしまいましたため、念のためです。



    >これは仕方のないことなのかもしれなかった。
    少し冗長な印象を覚えました。
    「~性分ではないのだ。仕方のないことかもしれなかった。」
    等とした場合、印象は変わりますか?



    >カティはまるで裸で二人の前に
     いるんじゃないのかと思うほど、
     羞恥心のような何かを感じていた。
    >全身を鎖で縛られて、脳みそを
     直接ひっかきまわされているみたいな
    >胃の辺りに冷たく重たいものが
     のしかかっているような、そんな感触
    カティが特別に感じ取れているのだろうか……?
    ともあれ、分かりやすいです。



    >ヴェーラはレベッカの右手を左手で握りながら
    ふたりの立ち位置が重要になってくる、のかなあ。
    フォーカスが急に移動したので「おっ」と思いました。



    >これは触っちゃダメなものよ!
    「触れちゃ」としないところが、いいですねっ!



    >ヴェーラがどこか荒すさんだような微笑を浮かべた
    >口元が小刻みに、肩が大きく不規則に揺れ動いていた。
    >しゃくりあげながら、小さな手で頬を拭っている
    仕方ないよね。仕方ないよ……。
    あのような光景を、もし見てしまったのであれば。



    >撫でてやろう、とは思うのに、少しも腕が動かない
    これも、仕方がないよ……。



    >もしかしたら、本当に見えたのかもしれない。アレが。
    「アレが。」の前で改行すると、少し印象が変わるかもです。



    >煤のように心の奥底にこびりついた
    カティは払拭できるんだろうか。
    アレを。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 焦げ付いた記憶へのコメント

    こんばんわー。


    >そのスペックがほとんどが秘匿情報となっていて
    おそらく「そのスペックのほとんどが秘匿情報となっていて」でしょうか?



    >他のことにはまるで興味がない
    いまだけ、いまだけ♪



    >ヘッドフォンから聞こえてくる音楽に意識を乗せた
    わたしも、たまにやりますねー。
    もっとも、できているのかはさっぱり分からないので、
    集中するため、やってみようと試みているだけですけれど。



    >なにせ七十年以上も昔の曲だからだ
    語尾の「からだ」を省略すると、印象はどう変わりますか?



    >十年前……
    つなげてきますねー。読んでいて、どきっとしました。
    ナイストリガーっ!



    >ヴェーラの表情は少し曇っているように、カティには見えた
    >その表情は、何故か泣く直前のそれに見えた
    >その美しい白磁の横顔は、これ以上ないというほど憂いに満ちていた
    むむ。なんだろう。(初見の感想)
    そういうことか……(読み直し時の、呟き……)。



    >何もかもを受け容れているようにも見える。
    またもや嫌な予感のする、フラグらしき描写が……。
    逃げてー、逃げちゃだめだけど、できたらー。



    >椅子の背もたれに背骨を押し当てた。
    肉体感覚を読者に与える描写、いいですね。
    しばらくカティの頭の中の描写が続いたので、
    より効果的な感触があります。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • ベルヴェルクへのコメント

    こんばんわー。


    >その左目が不規則に赤く明滅している
    いる……! 近くに……っ!



    >全ては彼の脳内で処理されているようだった。
    念のためなのですが、この作品の地の文の立ち位置は、
    「何でも知っている全知全能の神様」ではなくて、
    「分からないこともあるけれど、かなりの事情通」
    くらいの認識でいればOKでしょうか?

    特に「ベルリオーズ」に関しては、地の文ですらも
    全容を把握しきれていない、というようなスタンスなのかな、
    とも感じています。

    読者の知らない情報を伝えつつも、
    この箇所のように「ようだった」とぼかすように
    話している箇所もあったかと記憶しており、
    立ち位置が二重になっていないか気になってしまい、
    おそらくは意図的なものだろうとは思ったのですが、
    念のため、です。



    >ということは、彼女はミスティルテインにはなり得ない、
     ということが確定したわけだ
    謎がさらに謎を生んだ……。気になります。



    >だから、僕は君たちの好きにはさせない
    好きにさせないのはいいんだが、
    彼女らを犠牲にするのはやめたげてー。

    ……望み薄でも。
    〝初代で〟とか言っていたから、
    きっと望みは薄いのだろうけど。
    それでも。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 接触へのコメント

    こんばんわー。


    >レベッカを背後に感じながら
    レベッカへの信頼を感じさせますね。



    >「わきゃーっ」とヴェーラは派手に吹っ飛んだ。
    わきゃーっ
    *.・。`(●´▽`●)・*.。・



    >ずば抜けた長身の持ち主の赤毛の女子学生
    間違いなく気にし過ぎなのですけれど、
    やはり「の」が3つ以上続くと気になってしまいますね……。

    かなり大仰なので駄目駄目な例なのですが、
    「ずば抜けた長身の持ち主にして赤毛の女子学生」
    とか……うーん、なんかヒーローの前口上みたいだぁ……。



    >A856
    もしかしてウォークマン?
    こんな型番があったような記憶が。

    もしカティもウォークマンを使っているのだとしたら――
    ナカマヽ(*゚▽゚*)乂(*゚▽゚*)ノナカマ
    私の愛機は「NW-A860」と「NW-X1060」です(どうでもよすぎる)。



    >お尻が痛いよ
    >そこは見てやるわけにもいかない
    えーっ?(えーっ?)
    カティかわゆすー( *´艸`)ムフフフ



    >あ、こっちのメガネはベッキーって言うんだけど
    こっちのメガネ……(○´艸`)
    た、頼む。もっと、もっとちゃんと……っ!



    >だから自然と挙動も不審になるというものだ。
    少しだけ違和感を覚えました。
    「自然と」と、「挙動も」と、「不審に」との繋がりが、
    何だかぎくしゃくとしているような感じがするといいますか。

    別の例がどうにも思いつかないのですが……すみません。
    とりあえず、そのようなことを感じてしまいましたのでお伝えしました。



    >構わず呼び捨てにするヴェーラ。
    さすが……っ。



    >『音楽』
    まさに「重要なキーワード」ですねー。



    >じゃぁ、まだお話しよう!
    文脈からして、「まだ」ではなく、
    おそらくは「また」でしょうか?



    >かっこいいなぁ……!
    かっこよくて、しかも、ひっそりとかわいらしいですよねー。



    >二人は手を繋いで寮に近い出口へと向かって歩き出す
    もう、こういう表現に弱いのですよぅ、わたしは……!



    >あなたのあれ、才能よね……
    >なにがぁ?
    世界中の人々がヴェーラに籠絡される日も近い……!(微妙に失礼)。
    ここにも籠絡されている人が (*´ω`)ノ ハィ




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 教室の片隅にてへのコメント

    こんばんわー。


    >身体をぐるぐると回して
    えと。腰を中心に円を描くようにして、
    上体をぐるぐると回している様子ってことでOKでしょうか?
    一瞬なのですが、ヴェーラが両手を斜め四十五度に上げて、
    くるくると独楽のように回り始める謎のイメージがw



    >雰囲気――周囲全てを一切拒否しているようなオーラが
    なんとお伝えすればいいのか微妙なところなのですが、
    「一切」の後ろに〝溜め〟が不足しているかのようなイメージがあります。

    例えばですけれど、
    「雰囲気――周囲全ての一切を拒否しているかのようなオーラが」
    等としてみた場合、印象は変わりますか?



    >赤毛のその人から目を離せない
    「赤毛のその人」とした場合、ヴェーラ寄りの地の文といった印象ですが、
    「赤毛のその人物」とすると、地の文が強くなりそうです。
    文脈からして、後者かなと思って読もうとしていたので、
    個人的にですけれど、少し違和感がありました。



    >噂はどうでもいいんだけど
    ひぇ……時折みせるこういった冷ややかさも彼女の魅力か……!



    >目の前にいるこの美少女は
    カティもカティで初対面の子を〝美少女〟と……
    似た者同士なのかな?



    >ヴェーラは「ふられちゃった」と言いながら元の席に座り
    カティも陥落寸前だったけどなっ!
    とニヤニヤしながら読んでます。(ノ*゚▽゚*)ニパパパ



    >だが、レベッカが踏んだブレーキがヴェーラを
     止められた前例は今の所、ない。
    こっそり、なんだか嫌な予感を覚えさせる描写ですね……。
    その前例が出来たとき、何かが……(考えすぎかなあ?)。



    >ヴェーラは「そっかー」とか呟いてレベッカを見た。
    念のためですが、「とか」は「とか」で意図通りですよね?



    >ぼんやりと色の抜けた黒髪と、同じような色の目をした、
     これといった特徴のない風貌の青年だった。
    ほぼ好みの問題だとは思っているのですが、
    「黒髪と」の後の読点は不要かも、と思いました。



    >あら、ブルクハルト中尉、久しぶりです
    これまた念のためです。
    階級的に「お久しぶり」じゃなくてもOKですか?

    もしくは、その後の会話でけっこう親し気な雰囲気だったので、
    「久しぶりですね」とかも考えられるかも?

    あ、ただそうすると、直後の台詞も末尾が「ね」だ……。
    こういうとき、バリエーション考えるの大変なんですよねー。
    (それが楽しいという説もありますけれど)



    >だが、ブルクハルトへの評価としては、
     それは至極真っ当なものだったかもしれない。
    やけに含みを持たせた表現ですね……。
    この人もかなりのキーパーソンなのかなあ。
    気になりますっ!




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 二人の少女へのコメント

    こんばんわー。


    >ここでいきなり非日常になりますしね(前回いただいた返信へのお返事)

    半分は一式さんの仰る通りで、半分はちょっと違う考えを持っています。

    先ほどカティを見つめていたのが本当に彼だとすれば、ですけれど、時系列的な話をすれば、
    この場所に「世界の頂点に居座る男」を入れることには必然性があると思っています。
    なぜなら、やはり時系列だからです。
    お話を新鮮なうちに読者に披露することもひとつの方法だと思います。

    「裏でも何かが動いているんだぞ」ということを、
    早い段階で読者に示す効果もありますし。

    加えて、直後の「二人の少女」でベルリオーズの表の顔が紹介されるため、
    事前に「裏表がある」ことを提示するのも、わくわく感を生み出す効果があるかもしれません。

    ただし、とはいえです。
    主人公である(と見られる)カティですらも、まだほとんど読者にお披露目していない
    この状況で、いきなり謎の人物たちを差し挿まれるのも、あるいは「ん?」となってしまう
    読者を生んでしまうケースがあるかもしれない、とも思います。

    難しいですねー。

    とはいいつつ、ここはどうしたってプロローグであって、あまり厚みを持たせるのも、
    話のテンポを崩す結果になりかねません。

    そこで、あくまでもわたしなら、という前提にはなるのですけれども。
    プロローグはあくまであっさり、という方針をとるとして、
    「世界の頂点に居座る男」の先頭のところに、
    「赤毛の少女が、校舎まで続く舗道を足早に走り去っていく姿を見つめつつ。」等と追記し、
    「あのときのことだよ」ということを読者に対し明確にしたうえで、
    もう少し後ろの方に移動させる手を使うかもしれません。

    少なくとも「ベルヴェルク」よりは前です。
    もしくは、「ベルヴェルク」と上手く融合させるという案も。
    各#の最後で必ず、ベルリオーズが出てくるとしたら、もう仕方がないのですが、
    「#02-1:主観的な未来予報」はそうではなかったので、法則破りにはなりません。

    そうすれば、プロローグはあくまでカティだけのものになるため、
    主人公感も際立つのかなーと。


    ただ、そうするとプロローグが少しスリムになりすぎてしまうかもしれません。(ベルリオーズたちの影響力よ。。。)
    授業に入る前の、カティに関するワンエピソードを差し込むのもありかも?
    と思わないでもないのですが、個人的には不要だと思っています。
    「校舎まで走っていくカティの後ろ姿」が、次のエピソードへの移動を
    手伝ってくれているような気がしていますので。


    あと、「読み進めようか迷ってしまった」のは、実はそれだけが理由ではなく。
    この後のエピソードでも、このお話と同じように、
    笑いを漏らす際の「ふふふ」が、もし頻発し続けるようであれば。
    あるいは考えないといけないかも、
    と思った感じでした。

    もちろん結果的には、読み進めて大正解! でしたっ!!

    台詞での笑いは、的確なタイミングで使えば
    とても効果的だと思うのですけど(妖しさや超然感が出る)、
    乱用は禁物だと思っておりますものでして。

    長くなってしまいましたが、ひとまず、こんな感じでした。

    そういえば、修正されていた「ふふ――」についてなのですが、ダッシュをつけるだけでかなり全体の印象が変わるんだなあと! 確実に違和感は減りましたね。ほんと、ただただすげー、なのです。



    >学生たちには眠りの神(ヒュプノス)の囁きと揶揄されている
    聖闘士星矢は必修科目っ!



    >その隣にぴったりとくっついて座っている
    なかよしさんですなー。
    ほほえま~。



    >そのレンズの奥の新緑の瞳は、全体に纏う理知的な雰囲気とはまた違う、
     強気な印象を覚えさせられるほどに怜悧な輝きを持っていた。

    すみません、「どこが」とはっきりとは言えないのですが、
    少しだけ読みにくさを覚えました。
    描写したい内容はもちろん分かるのですが。
    なんとなくですけれど、「ほどに怜悧な輝き」を
    「ほどの怜悧な輝き」にしてみたとすると、
    印象が少し変わるかもしれません。



    >まったく、事象の地平面が見えるかと思ったよー
     もう、ヴェーラったら
    通じるのかよっ!? レベッカすげー。



    >やがて無害であるとわかると
    無害ってw



    >もっとも周囲に集まるのは女子ばかりだ。
    末尾の「だ」を除くと、印象は変わりますか?



    >めんどくさーというオーラ
    >なんていうか、バシッと答えの出ない学問は苦手なんだよぉ
    たぶんここでヴェーラのファンが急増したはずっ!! (*´∇`*)




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

  • 世界の頂点に居座る男へのコメント

    こんばんわー。


    >行っていても二十歳そこそこ
    文脈から「いって」であることは確実なので全く問題はないのですが、
    「おこなって」と同じ漢字になっている点が、少し気にはなりました。



    >闇の中に於いて一際輝いて見える銀髪と、
     鮮血のような真紅の瞳が、まるでこの世ならざる何かを連想させる

    はっきりとした描写と、ぼんやりとつかみどころのない描写を
    あえて対比させているのでしょうか。
    だとしたら、面白いかも、です。

    ただ、もしうまくいかないと、
    「まるでこの世ならざる何かを連想させる」が
    とてもぼんやりとしている印象なので、もろ刃の剣かもしれません。



    >高いとも低いとも言えないが、とにかく女声だった。
    こういうの好きですー。
    そう、とにかく女声。でも高いとも低いとも言えない。
    謎っ! いいですねっ。



    >その左目が、強く輝いていた。
    テンション上がりますなっ!



    >それもそうね。悪魔と呼ばれたことの方が多いわ
    いったい誰に呼ばれたんだろう……?
    同胞がいるのだろうか。
    それとも彼のようには見えてはいないけども、
    彼女(?)に翻弄された人が死に際に……?



    >闇に浮かぶ銀の炎に囁いた
    囁くの、いいですね。なんだか密やかな感じがします。



    >この惑星の全てのシステム
    そういえばここ、地球じゃないのかな?
    描写してあったらすみません。失念してます。



    >飛び交う数式を捕まえては目を細める
    捕まえた数式を描写したら、ちょっとしつこいですかね?
    それらを視覚化してみても面白そうな場面だなあと思いましたもので。



    >その全容が掌握できているわけではない。
    危ない予感がしますねえ。



    >残されたのはごく少数のスタンドアローンタイプのシステムくらい
    ↑とは逆で、最後の希望になり得そうな予感ががが。



    >論理相――からエネルギーを引き出すことのできるシステム
    またもや危なそうなシステムが……。



    >「ふふふ」等の笑いの多くを台詞にしている点について

    少し、多いかな、という印象を持っています。

    「ふふふ、歌姫計画、ね」と
    「ふふ、残酷な人……」
    この辺りまでは特にストレスなく読めていたのですが、

    「ふふ、僕は君との賭けに負けるつもりはないよ」
    「ふふ」
    の辺りから、少し違和感が生じ始めまして、

    「ふふふ、そうと言うのなら、そうなんでしょうね」
    で、これは少し多いかも……と失礼ながら感じてしまいました。

    最後の箇所ですが、地の文で「笑ったこと」を伝えるくらいでも
    十分なのではないかなあと。

    内容に踏み込み過ぎだとは自分でも思っているのですが、
    実はこの回で一度、読み進めようか迷ってしまったということがあり、
    やはりお伝えしておいた方がいいだろうと判断し、
    書かせていただきました。



    >世界の頂点に居座る男
    居座る……なんだか示唆的で気になる表現ですよね。
    うおー、どーいう意味なんだーっ。
    きになるー。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    毎度ありがとうございますー!

    ちょっとだけ修正したりなんだり。
    家帰ってからきちんとやろうとしてもなかなか。

    > 実はこの回で一度、読み進めようか迷ってしまった
    ああ~、そうかー。
    ここでいきなり非日常になりますしね。
    見直し箇所ですな~! どもです!

    ベルリオーズは真のラスボスですからな!(笑)
    左目光るし。
    その周囲を取り巻く人(じゃないけど)も神様みたいな連中ですしね。

    2018年1月17日 08:55

  • 赤毛の少女へのコメント

    こんばんはー。

    「試験勉強の方法論」まで読んでいるのですが、
    現在、頭から読み直しています。
    当時、コメントしようかどうか迷っていた箇所があったはずでしたので。



    >ベッドの近くの本棚には、まだ空だ。
    「ベッドの近くの本棚は、まだ空だ。」あたりでしょうか?
    そして、少し後の方を読んでいるから分かるのですが、
    実は大切な描写だったんですねー(と勝手に思ってます)。

    読んでいるあなた。何のことかは、どうぞお楽しみに。
    (いらないプレッシャーを作者様にっ!?)



    >沈黙した部屋の中で黙々とパンとコーヒーを胃に流し込む
    まだ名前も出てきていない彼女ですが、
    端的に彼女の性格(?)を表現してるなあと。
    こういう、さり気無い感じ、好きです。



    >いざその時になると怖気づいてしまう
    萌えポイントっ1つゲット!



    >間違いなく美貌に属するものと言えた
    わー。なんかいいですね、この表現の仕方。
    美貌に属する。さらっと素敵表現です。



    >その視線の主は、何故だかすごく退屈そうに、そう言った。
    ぐぐぐっと引き込まれます。
    いったい何が退屈なのか。
    ミスティルテインってなにー?
    そもそも誰ー? というか、視線だけじゃ本当に人かどうかもわかんねーですよー。

    と、ますます先が楽しみになりますねっ。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    読み直しありがとうございます!
    うおお、嬉しいZE!

    >本棚
    出先でさっさと修正して何事もなかった顔をする←
    直しました(・д・;) クッソーキヅカナカッタゼ

    >沈黙黙々
    食事風景って性格出ると思うんですよね~。

    >視線の主
    ふふふふふ……

    2018年1月16日 14:49

  • 試験勉強の方法論へのコメント

    >大丈夫ですよ~(前回いただいたお返事より)
    ( ロ_ロ)ゞ 了解しました!



    >深夜の浴場で度々顔を合わせる仲になった
    女子ってすげー。
    と、二人がその関係性に至るまでの行間を楽しみましたー。



    >誰もいなくなった教室の後ろの窓際の席で
    「の」が続いて、少し読みにくいかも?
    例えばですが「誰もいなくなった教室の最後尾、窓際の席で」にしたら、
    印象って変わりますか?

    後で「一番後ろの席」と描写されたので、カティが座っているのが
    「最後尾」ということが分かりましたが、
    もしこの時点で「最後尾」であることを示すのがまずいのであれば、
    この案は無視してください。

    ともあれ、「の」を一つ消した文章にしてみました。



    >来週からだからな
    仕方がない部分なのかもですが、
    「から」が続くと、やっぱり少し変な感じになりますね。

    少なからずニュアンスが変わってしまいそうなのですが、
    例えば「来週からなんでな」とすると、
    カティの口調的に(加えて対ヴェーラ的に)印象はどうでしょうか?

    できることなら、なのですけど、
    「から」が続くのは、可能なら避けた方が良いかもと思いました。



    >わたしたちは癒し担当で頑張るね♡
    レベッカ巻き込まれたー。
    最高かよ(ぼそり)。



    >それだけで十分だ
    ですよねーっ!



    >自分が気持ち悪いくらいにニヤニヤしていた
    ナカマヽ(*゚▽゚*)乂(*゚▽゚*)ノナカマ



    >誰かに見られたら恥ずかしいどころの騒ぎではないからだ。
    末尾の「からだ」を取ると、印象って変わりますか?
    少し説明的になっているかもなあと、思ってしまいましたので。



    >ひゃっほう、ケーキケーキ!
    由々しき事態だ……ものすごく奢ってあげたくなる……っ!
    由々しき事態だっ! 奢らせろ!(おちつけ)

    それはそれとして、ヴェーラたちって常時頭フル回転させてそうだから、普通の人よりもかなり多めの糖分を必要としていたりするのかなあ。
    とかいう妄想を広げてました。



    >カティはレベッカに少しだけ嫉妬した
    もつれておる……ちじょう的な何かがもつれようとしておる……!(いやいや)



    >カティの紺色の視線と、エレナの栗色の視線が、二人の中央でぶつかり合う。
    ばっちばちですなっ!
    わくわくです。



    >だからきっと、何かの音を声と聞き違えたのだ。
    特殊能力、なのかなあ? 音に関係しているみたいだし、もしかしてエレナも……?




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    テンション高めの応援をありがとうございます(笑)
    ひゃっほう、は絶対言わせなければならないワードなんです!(力説

    「の」と「から」ですが、むむ、確かに。
    家帰ったら読み直しして手を加えてみます(・∀・)

    >特殊能力
    ……ふふふ……。

    カティとエレナさんは殴り合っても許される好敵手。
    二人の友情が描けてればいいなと。

    2018年1月16日 14:46

  • 遭遇、浴場にてへのコメント

    こんばんわ~。

    >前回のコメントなのですが
    すみません。お返事をいただいた後で追記してしまいました。
    できればご覧になっていただけると助かります。



    >ヴェーラの光が強すぎる(前回いただいた返信より)
    天真爛漫ときどき超然キャラとか無敵すぎて眩しい……!
    ゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!



    >アタシの楽しみを邪魔するんじゃない
    なるほど、お風呂は好き……と。
    φ(・ω・ )めもめもかきかき



    >その倍の距離離れようとする
    て、徹底しているなあ……。



    >カティ、私とお友達になりましょう
    いきなり呼び捨て……ヴェーラの遠い親戚ちゃん?(違うか)



    >エレナはケラケラと声を立てて笑う
    なんだろう。カティの好敵手(よきお友達)の予感が。



    >他人に慣れてないところも、素敵だと思うわ
    (  ̄ー ̄)人(^∇^ ) 同意っ!



    >エレナは三人目ということになる
    友情フラグ? でもカティ、けっこう苛立ってたよなあ。
    雨降って地固まって仲良しにっ!
    「他人がいると緊張してしまって、ゆっくり湯船に浸つかっていられない性分」と
    言っていたのに、挑発的な言動を含んでいたとはいえ、そんなに緊張しているようにも……?
    やはり、これは好敵手(よきお友達)の予感ですっ!

    今後、彼女がどう物語に絡んでくるのか楽しみです。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    追記みました~。大丈夫ですよ~(・∀・)

    なんだかんだでヴェーラは最強ですからね!
    隙のない最強っぷりを見せつける!

    エレナさんはですね、エレナさんなんですよ←
    カティと張り合えるパワーのある人物として。
    カティがあまりにも強すぎるのでw

    さぁ、彼女らを待ち受ける運命とは……!!!

    2018年1月15日 12:40

  • 主観的な未来予報へのコメント

    >バシバシ(前回いただいた返信への返信です)

    (>Д<)ゝ"イエッサ!!

    許可をいただけましたので、微力ながら、今後は気になった点等も含め、お伝えしていきたいと思います。
    素っ気なかったり、かと思ったら馴れ馴れしかったりするかもしれませんが、よければご容赦ください(強引だ)。


    【すみません。追記しました。以下追記箇所です】

    また、今回のコメントで分かることではあるのですが、わたし、「いいなっ!」と思ったことは、あまり我慢せずに伝えてしまう性質でして……。

    一式さんがお忙しいのは承知していますので(=今年8月までの件です)、コメントへの返信等につきましては一式さんの裁量にお任せします。
    もちろん返信していただければとても嬉しいのですが……いえ、それは駄目ですね。

    どうか執筆を優先させてください。

    それでも返信をしていただけるのであれば、
    「コメントみてるよっ!」くらいで十分ですので。
    もしくは、必要最小限でお願い出来ればと……。

    繰り返しになりますし、
    あるいは言うまでもないことかもしれないのですが、
    どうか執筆を優先させてくださいねー。

    【追記ここまでです】



    >君はさ、傲慢なんだよ
    繰り返したーっ、繰り返しましたよ、この子ったら!
    いいぞ、いいぞ、もっとや(自主規制)。

    ヴェーラ……やはり雰囲気があります。



    >激烈な運動から解放された学生たち
    一人、免除された女学生がどうなったのかが、ふと気になりました。
    まさか、大学レベルだし、そんなことしてる暇とか、ないでしょうし、
    いじめなんて、ないですよね……?



    >学生たちは一斉に後者の方へと向かって走っていく
    校舎の誤字かと。
    (素っ気ないと書きましたのは、こんな感じのときです ∑(´□`;))



    >無意識に真似する。
    かわゆすー。まだはっきりとは仲直り(?)していない状況なのがまた……っ!
    しかも無意識! もうっ! くぁわゆすぅーーー(おちつけ)。



    >一度言ってみたかったんだ
    わかるっ! わかりますよっ!
    もし叶うなら、「ふざけるなっ! 俺のケツをなめろ!」とも……(どこで使うのか)。



    >わ、わかりま――
    クロフォードに振り回されてる感じが伝わってきますね。



    >カチンとは来たけど
    ちゃんと言い合える関係なのが、もうまた……。



    >どうして……?
    このタイミングの返しとしては、後ろに三点リーダを付けることに、少し違和感がありました。

    なんというか、後ろにつけると絶句している感じがして、
    ここは絶句というよりかは、ヴェーラの言葉を聞いて、
    少し戸惑ってる感じなのかな? と思いましたので、
    三点リーダを付けるなら、後ろよりはむしろ前なのかなーと。



    >独立した個
    なるほど……。言い方はアレですけど、優秀と判断された側だけが残るって感じでしょうか。
    もしくは……バックアップ。
    どちらにせよ、やっぱりアレなのには違いないのですが。



    >最高の結果を得るための方程式を、探し続けるんだろう。
    いいセリフですねー。レベッカの決意みたいなものが感じられます。



    ではでは~(≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    ぬわ、この期に及んでまだ誤字がっ(光の速さで修正)
    どうもです!

    「どうして……?」に関しては、うーん、どうしようかな。
    言われてみればそんな気もしますねー!

    さてさて。

    ここの「主観的な未来予報」という言葉は後々のキーワードになってきます(゜¬゜)
    このお話には、ヴェーラ編三部作序盤の最重要ワードがたくさんあるのです。

    ヴェーラはレベッカに時として恐ろしく辛辣なことを言うのですよね。
    ていうか、レベッカにしか言わない。
    という事情から、「無意識足踏み」に気付いていただけたのは嬉しい(゜¬゜)!

    レベッカは油断すると影が薄くなっちゃう子なので、私としても毎回前面に出させるのに苦労していました(笑)
    レベッカの影が薄いというより、ヴェーラの光が強すぎるのかもしれませんが(゜д゜)……。

    2018年1月14日 22:24

  • 陸に上がった潜水艦キラーへのコメント

    愉快そうな先生登場!

    かと思ったら、天才同士のヘビーな議論が……。
    ヴェーラのは理想論にも聞こえますけど、
    「彼女ならあるいは」とも思わされますねー。


    ところで、少し気になってしまったのですが、
    「でも実際にやってみなけりゃわからないなんて事」
    の「でも」って、もしかして不要な接続詞ではないでしょうか?

    文脈を読む限りでは、省略するか、
    もしくは「だって」でつなぐところかも?
    と少し思ってしまいましたので、
    意を決してお伝えしてしまいました。

    もし不快に思われましたら、申し訳ありません。
    ポジティブな感想はもちろんお伝えしたいのですが、
    ネガティブというか、ポジティブとは言い切れない感想・指摘を
    黙ったままでいるのが、あまり得意ではないものでして……。

    続き、たっぷり楽しませていただきますっ!


    ーーーー以下読み直し時の追記ですーーーー

    >実績を挙げている
    たぶん大丈夫なのですが、「挙げている」と「上げている」だと、この場にどちらが相応しいか、ちょっと微妙なところかなと。
    ぱっと見だと「上げている」のような気もするのですが。
     
     
    >その一時の非難に、
     耐えられそうにないからだ。
    文脈的に「そんな一時の非難ですら」
    とかでなくても大丈夫ですか?
     
     
    >ヴェーラに寄り添うようにして腰を下ろした。
    レベッカはそういう立ち位置に居続けるのかなあ……。
     
     
     
    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    ヴェーラは色々影があるのですよね。
    レベッカはありそうで意外とない。

    「でも~」の所は敢えて付けた感じの「でも」なのです~。
    が、ニュアンスが伝わりにくかったかっ。
    ちょっと改変するかもです。どうもです~!
    ありがたいです~!
    誤字とかそういう誤用らしきものがあったら
    バシバシ言っていただければ嬉しいです。

    よろしくおねがいしますっ!

    2018年1月14日 19:58

  • スタンスへのコメント

    「俺のケツをなめろ」の眼帯さんが脳裏に浮かびましたw

    作者からの返信

    あー! うん、その路線!ww
    もっと正確には、
    「フルメタルジャケット」のハートマン軍曹がモデルです(゜¬゜)
    アケルマン軍曹という名前も似せた感じですw

    2018年1月14日 19:46

  • 触れてはいけない記憶へのコメント

    「三人の位置関係は」のところで、現在および未来の三人の映像がふっと浮かんで、過去回想は辛い内容ではありましたけど、楽しい気持ちになりました。

    続き、ゆっくりと読まさせていただきたいと思います。

    ------以下、読み直し時の追記です------

    こんばんわー。


    >姉はナイフで後頭部から――
    お願いだから、せめてこのシーンだけは、
    あの二人に視えていないことを祈ります。



    >背骨付きの頭を投げてよこした。
    ゚ ゚∑( Д ノ)ノ彡そんな!!



    >重機関銃によって木っ端微塵に粉砕された
    粉砕……粉砕って……。
    (´Д`)ハァ・・・モウダメ・・・・。



    >血と肉片の雨が、カティの上にこれでもかと
     言わんばかりに降り注いでいた。
    ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!



    >カティは言葉に表せない不思議な感触
    何かのフラグっぽいですが、いまはこのくらいの感触にしか
    カティも感じ取れていない、ということなのかなあ。



    >薄暗くなっている廊下に、声と足音がやけに響く。
    懐かしい映像が脳裏をよぎりますな。
    しかも音付きっ!



    >小さい頃のことってよく覚えてないんだよね
    たぶん、それは……。



    >自分の記憶力
    場面的に不謹慎な言い方かもですが、
    小説のキャラクター的に、
    なんとも使い勝手のいい能力だ……。
    あのときは、こんなことがーーとか。



    >無論、その人の名前など知らないし、
     階級章の模様すら覚えていない。
    物凄く個人的な趣味が入るのですが、
    「覚えてはいない」にすると、少し読みやすくなるかもです。



    >だが、そこには体温があって、それがカティには心地よかった
    もっと仲良く、心地よくなってしまえばいいっ!!



    >カティが爆発しちゃうかも
    かしらかしらそうかしらー?(爆)
    歌姫……恐ろしい子……っっ(白目)



    >どうして謝る?
    「少し怒ったような口調」とあるので、念のためですが、
    「謝るの?」とかじゃなくて大丈夫ですか?



    >白い霧がふわりと舞って、夜の闇に消えて行く。
    日常的なのに幻想的な感じがしますねー。
    季節がリアルに冬なのも影響しているのかも。




    ではでは、今回はこのへんでー (≧∇≦)ノシ

    作者からの返信

    トリプルヒロインきたこれな所ですからね~!!
    過去の積み上げからの現在、そして未来と。

    2018年1月14日 19:45

  • 別離へのコメント

    ヨーン!死ぬなよ!!

    作者からの返信

    だがしかしっ……!

    2017年8月6日 11:53

  • 冥王星の物語へのコメント

    文句なしに優秀な男が実直な恋愛をするシチュエーション、萌えるなあ。

    作者からの返信

    このシーンを描きたいがために、彼は天体物理学の博士だったりしたのでした~。

    2017年8月6日 11:52

  • 見えるモノ、見えないモノへのコメント

    手に汗握る展開になってきましたね。敵軍の生物兵器らしきものの正体は何なのか、シベリウスの今後の運命は……。期待して続きを読みます。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    情報操作と国民世論の前に、
    シベリウスの運命やいかに……!

    2017年8月1日 20:05

  • 束の間のへのコメント

    ヨーンはいい男だなあ。

    作者からの返信

    カティに釣り合う人物像をつきつめていったらこうなりましたw

    2017年8月1日 10:01

  • 傍観者へのコメント

    >「何よ、その顔! あんたの分も起こって良いんだったら、そうしてあげてるわよ!」

    「怒って」の誤変換かなと思います。ご確認下さいませ。

    作者からの返信

    がびーん!(古
    直しましたっ!
    ありがとうございます~!

    2017年7月29日 20:50

  • 友達としてへのコメント

    これはいいツンデレw

    作者からの返信

    がちがちのつんでれさんを、いっぺん書いてみたかったのデス(゜¬゜)!!

    2017年7月29日 20:49

  • シミュレータの中でへのコメント

    遂に新兵器の力が明らかに!
    シミュレータとはいえ、圧倒的な戦力に興奮します。

    作者からの返信

    戦争の常識をあっさり覆す、反則級兵器!

    2017年7月27日 12:15

  • 協力要請へのコメント

    いよいよ本筋が始まる予感!!

    作者からの返信

    ようやくギアが切り替わりました!

    2017年7月27日 12:14

  • ファウストの右、ファウストの左へのコメント

    何やら思惑が渦巻く展開になってきてハラハラしますね。
    女の子達の相互の関係、誰が誰をどう思っているかの描写も細かくて、引き込まれます。

    >あいつがそのになれば、
    僭越ながらこの箇所は脱字かなと。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    やばいひとたちがウヨウヨしてますから~……!

    そして誤字! 見事に誤字でしたorz
    直しました~! ありがとうございます!

    2017年7月26日 16:20

  • 三人の関係性へのコメント

    恋愛沙汰にただ疎いのではなく、フィクションの産物として知ってはいるが自分とは遠い話と考えている、という一段深いキャラ作りが良いですねえ。

    作者からの返信

    実は主役は単独でカティなんじゃないかという疑惑。
    案外頭の中はフィクション(妄想?)でできてる子です、きっと。

    2017年7月22日 15:18

  • スタンスへのコメント

    どう答えても間違いで、答えを変えると鉄拳制裁が待っていますw

    作者からの返信

    理不尽な世界……!w

    2017年7月22日 09:14

  • 触れてはいけない記憶へのコメント

    設定とキャラの見せ方のテンポが好みです。物語の本筋が始まるのが楽しみ!

    作者からの返信

    うぉぉぉ(最近吼えてばっかり
    ありがとうございます!
    地盤が整った頃にあれこれ事件が!(※探偵の類は出てきません)

    2017年7月21日 22:08

  • 一騎打ちへのコメント

    前話、この話と、すごい引き摺り込まれました。航空戦はあまり馴染みがなかったのですが、とにかくすごい、としか。手に汗かいてます…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    航空戦はこの後も(ずっと)キーとなってきます!
    お楽しみ頂ければ~!

    2017年1月25日 14:00

  • ダス・イッヒへのコメント

     まるでオペラのようなやり取り。
     戯曲的なやりとりこそ、SFの醍醐味。

    作者からの返信

    ベルリオーズが出てくるところは戯曲的雰囲気になるように心がけてます(゜¬゜)

    2017年1月19日 17:47

  • 遭遇、浴場にてへのコメント

     ヒロインがもう一人登場。
     裸のつきあいの中、提案されたものは。

    作者からの返信

    サービスシーンを兼ねて……(゜¬゜)

    2017年1月19日 17:46

  • 教室の片隅にてへのコメント

     少女たちの邂逅が何をもたらすのか。
     紙書籍、この世界では貴重品なんですね……(T_T)

    作者からの返信

    紙自体は普通に使われてるのですが、「本」は電子媒体が便利すぎるので、シェアが急速に低下、お値段がかなりお高めに。おそらく文庫本一冊三千円くらいです。

    2017年1月19日 08:48

  • 三人目のディーヴァへのコメント

    ちょっとずつ読む予定でしたが、後半の怒涛の展開に思わず一気読みしてしまいました。凄い面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! レビューも拝見いたしましたっ!

    後半のスピード感、お楽しみいただけたみたいで良かったです!!

    2017年1月12日 15:01

  • 敵国人との交流へのコメント

    家が近付いてこない、という描写で焦りが伝わってきて、自分まで一瞬怖くなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!!
    そのあたりで察していただけると!

    2017年1月7日 18:41

  • 十年前の記憶へのコメント

    これはかなり緊張する体験ですね、、。でもお互いに傷つけ合わずにおさまりそうな状況、、?しかしここからどうなるのか気になります。

    作者からの返信

    しかし、大変なことに……!

    2017年1月7日 18:40

  • 焦げ付いた記憶へのコメント

    無邪気な綺麗さと同じくらい、痛みを知っていることは尊いです。

    作者からの返信

    人格の奥行きが出せていれば幸いですっ。

    2017年1月7日 18:40

  • プロトコルとゲートウェイへのコメント

    うーん。どういう修行を積んだらこんなにキャラクターを魅力的に書けるのでしょうか。どのキャラも素敵です。しかもキャラの魅力に頼ってるのではなくて、お話しも凄い。永劫の回帰とはすなわちロンド(輪舞曲)ということなのでしょうか。登場人物たちは輪舞を踊っている?先を読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    キャラは数年間という熟成期間を経ているので、もうほとんど勝手に動いてくれるんです(笑)
    一回全編書き終わっていて、それを大幅も大幅に改稿しているというのもまたプラスに働いているのかも知れませんね~。

    >ロンド
    うへへぃ、永劫回帰との合わせ技に気付かれたか(゜¬゜;)
    元は「セイレネス」だけだったんですけど、物語を俯瞰してみた時に「ああ、これはロンドだろ」と思った次第なのです。

    物語は佳境に! 引き続きよろしくお願いします~!

    2017年1月5日 16:11

  • 二人の少女へのコメント

    知的な冗談をかわす年端もいかぬ少女って、イイ……!

    作者からの返信

    見た目はお子様、中身は大人(以上の頭脳)!
    事象の地平面に捕らわれていただいて(違)ありがとうございます(゜¬゜)!

    2016年12月30日 13:16

  • 赤毛の少女へのコメント

    過去に何があったのだろう、とか、外見含め彼女のキャラクターに惹かれますね。

    作者からの返信

    カティさんは、それはそれは大変な経験を……!
    ちなみにアレです。
    「赤毛」「青系統の目」「長身」というキルヒアイス(銀英伝)的外見的特徴を持っていて「女性」というキャラは、一式ファンタジー/SF作品では毎回、主役か準主役の地位を割り振られています。
    180センチを超えるスポーティな体型の女子って、見ている分にはえらいかっこいいと思うんですよ。

    2016年12月30日 12:08

  • 一騎打ちへのコメント

    ドッグファイト、激熱い……文体はクールなのに。ダス・イッヒの会話は僕には難解ですが、深いテーマが作品にて表現されようとしていることは判り、わくわくしています。

    作者からの返信

    時々異次元の会話が入りますね。特にベルリオーズが絡むと。あの人は今後もあの路線で突き進みます。
    ドッグファイトの描写、頑張りました(゜¬゜)!!
    ゲーム(というかエースコンバット)とか映画とか、そういうものの情報を総動員しています。
    今後もまだいろいろと展開していきますので、お楽しみに! していただけると幸いです(・∀・)!!

    2016年12月28日 20:05

  • 遭遇、浴場にてへのコメント

    今日はもう読むつもりがなかったのですが、気になってここまで読みました。前章のヴェーラとレベッカのような会話を書ける一式さんに奥深さを感じて戦慄しています。ポリシーとして最後までよんだものにしか★はつけませんが、今直ぐ三つけたいくらいです。毎日更新されるということで、暇を見つけて追って読んでみようと思います。

    作者からの返信

    「主観的な未来予報」ですね~! あの辺りにはキーフレーズが多々あるので、私自身お気に入りのシーンだったりします。アケルマン軍曹も何気に好きです。
    まだまだいろいろイベントが発生しますが、適度に追って頂ければ幸いです!!

    2016年12月25日 17:31

  • 観測者へのコメント

    イベントトリガーまで読了しました。面白いです。三人の少女のこれからが気になる……残りは来週土日に読みますね。頑張ってください。

    作者からの返信

    うおおお、ありがとうございます~!
    ごゆっくりどうぞなのです~!!!!

    2016年12月25日 12:48