梅方弘志、異世界とヤる!!!

作者 枯堂

101

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★★★ Excellent!!!

この作品については、特に語ることがないでしょう。

ただ1つ言えるのは、本作が日帰りファンタジーコンテスト最優秀作になった勢いで性欲が高まった結果、美女に跨って全裸で腰を振る梅方アニキの姿が目に浮かぶということだけです。

なぜ、男はイイ女を見ると、ムララムしてしまうのか。
性欲こそが、この世で一番ファンタジーなのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

タイトルで「まーた異世界か……」ってなる人こそ読んで欲しい作品ですね。上手く異世界という題材を使って愛が全てに勝つという普遍的な命題を精緻な筆致で描く意欲作です。
まあそれはそれとしてこれを読んでるとか大好きって公共の場で言うと大変なことになるかもしれないがそれはそれです。
性夜に相応しい作品でした。

★★★ Excellent!!!

兄貴が異世界に行く話です。

いやー、面白かった。

こんな面白い話があるなんて、やっぱりWEB小説は良作が埋まってますね!

第一話しか読んでいませんが、これは必ず全話回ろうと思います。

レビューを読んでたどり着いたのですが、これぞカクヨムの醍醐味なのだろうと感心しました。

次の話にも期待して、星3つ送らせて頂きます。

★★★ Excellent!!!

レビュー書きたくてさ!!

すごい。すごいぞこれは。
電車の中で読むと、人によっては周りに迷惑かけるタイプの作品だ。
全力で読者を笑わしに来ている。

いわゆる青年誌とかに載ってる、「絵が壊滅的に汚い上に下品なんだけれど、説明できないパワー秘めてるギャグ漫画」的な熱が、タイトルから文章そして展開に至るまで、ビンビンな感じの作品です。
あかん、こういの本当に大好き。

設定・主人公からしてどうかしてる。
なんで絶倫の演歌歌手が異世界に転生するんだ。
しかも、穴があったらうろでも入れたい感じの、手のつけられないセックスモンスターって。

どう考えたらこんなん出てくるんだ。
並の書き手じゃ設定だけで匙投げるレベルの悪手。
なんか強いストレスでも抱えてるんじゃないのか、この作者さんは。と、心配になります。

しかし、そんな誰もが避けそうな悪手を、梅ちゃんのキャラクター性と作者さんの筆力が見事に傑作の域まで押し上げている。

すごい、梅ちゃん、凄い。

設定だけなら、明らかに嫌悪感しか抱かない中年おっさんなのに、なんだこの作中のやりとりから溢れ出ている人間のでかさは。
抱いた女と精力絶倫の自慢話されて、笑って受け入れられるのはその人間性からなのか。
女遊びが男の甲斐性とは、こういう男、いや、スターのためにある。

こいつあスターだよ。ホンマモンの大スターだよ。

梅ちゃんのひとり語りの体で綴られた本作品。
それを書ききることもさることながら、それを面白いと思わせて読み続けさせるのもそうそうできることではないですよ。

まさしくエンタメの極み。
これは今、読んどかないと損します。オススメです。

★★★ Excellent!!!

なんたこれは…たまげたなぁ…。

お薬出しときますね事案じゃなくて、もうお薬キメてました事案なんじゃないかと不安になってきたね。

伊豆熱川のね、梅ちゃん漬けね、あれ、直してあげてよ?

駅前がさぁ、寂しいからさ。こう、ぶわーっと、派手にやろうよ旦那。

え、バナナワニ園?次はドラゴンですか兄貴…。

★★★ Excellent!!!

漢(OTOKO)一発異世界駆けりゃ、雌の洞穴食らうけん。
たぎる性欲沈まぬ野性、自慢のロッドで舵取りすれば、
喘ぐは雌か、異世界か。

演歌の大御所にゃ世界は狭過ぎた、
狭いのは女だけでいいってな。

鬼才枯堂がお届けします。
それでは聞いて下さい、梅方弘志で「イカ女房」

★★★ Excellent!!!

なんかね、この文章の勢いっていうか
ノリっていうか
そういうのがね
あ、いや大澤めぐみさんのレビューからたどり着いたんだけど
大澤さんの『中年おじさんの〜』とか
『おにぎり〜』とかとね
ちょっと似てるかな、ってね

でも異世界でイカと、とかないわー
今日読んだ中で、一番おもしろかったね

★★★ Excellent!!!

※この作品での登場人物は実在の人物と一切関係ありません。

これね。
もうね、なにがすごいってね。
読んでると頭の中のドーパミンがドバババッ! って感じで溢れちゃうの。

気が付くとね。
無意識なんだけど「これ、しゅごい! しゅごい!!」って言ってるのね。

やばいねぇ。

これからもね期待しちゃうんだよね。