第2話 京急×ことでん コラボフリーきっぷ

JR高松駅から歩いて到着した「高松築港駅」さて、行くあても決めずにとりあえず出たとこ勝負。とりあえず事前に調べておいたフリー切符を出札窓口で購入する事に。

お、これは?「ことでん×京急電鉄 1日フリーきっぷ」と書かれた切符を手渡される。

改札を通り、発車待ちの電車に乗り、裏面には車両の経歴が詳細に書かれているので読んでみる事に。テレビ番組で京急の車両が神奈川の港から四国へ船で輸送されるシーンを見た事があったので、両者のコラボレーション企画はすぐに理解できました。

京急も琴電も標準軌(1435mm *新幹線と同じ線路幅)を採用しているので車両の改造もそれほど難しくないのかなと想像してみる。

そうこうしている内に、電車は動き出す。まず最初の停車駅は「片原駅」。ここはアーケードの商店街を横断するような構図の写真でちょっとした有名スポットでもあります。一度下車して、商店街側から通過する電車を実際に見てみるとちょっとした迫力がありますね。これは確かに他の街にはない魅力があります。もう一度電車に乗り込み、次は瓦町駅に到着です。

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