さよなら、海鳴りの島、父のいた学び舎

作者 馳月基矢

とくに、ラストがすごく素敵

  • ★★★ Excellent!!!

離島で生活していた人の息吹を感じられるような素敵な作品と思いました。
海風と砂、何気ない生活の記憶が今はなくなった学校へのノスタルジーに繋がって、過ぎたものへの暖かさを感じます。

思い入れが感じられる作品は、やはり読んでいて気持ちがいいです。
とくに、最後に方言を用いて気持ちを書く!凄く良いなと思いました。

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