Legacy‐wiki 用語設定1

【ビニティ】

《生息地》 セキエイの森

《平均能力値》

 筋力[105]

 体力[110]

 敏捷性[100]

 精神力[60]

 外見[70]

《種族別スキル》

 遊泳能力

 木材加工


 《解説》

 セキエイの森に暮らす少数部族。ビーバーと人間それぞれの身体的特徴を併せ持った姿をしている。

 手足と言った体の末端部分がビーバーのものになっていて、水を弾くごわごわとした毛と水かきが特徴。また頭には動物としての耳がついている。

 性格はかなり温厚で基本的に争いは好まない。しかし腕力はかなり強く、遊泳能力も非常に高いため水辺での戦闘力は高い。

 特筆すべきはその高い遊泳能力と技術力。例え激流の中であっても地上以上に自由に、高速で泳ぐことができる。そして身の周りの道具、家、果ては川の流れを遮る巨大なダムまで作り上げる卓越した技術を持つ。

 主な食料は魚、肉などのタンパク質や野草など。基本的に人間とあまり変わらない。

 生涯をセキエイの森で過ごす。それは天敵から身を守るためであり、森に住む巨大な生物と共生するため。

 本来は非常に温厚な気質を持ち、他種族に対しても好意的に接していた。しかし十一年前に発生したある出来事以来、よそ者に対して排他的な意識を持つ者が多くなってしまった。

 相棒としてビークと呼ばれる巨大なビーバーと共に生きており、彼らとは各々の役割を分けて共生している。詳しくは後述。

 

 名前の由来はビーバーと結束を意味するUnity《ユニティ》という単語から。分かる人には分かると思いますが、ドラグニティと同じ発想から付けられた名前です。


【ビーク】

 ビニティ達と共に生きる巨大なビーバー。その姿はビーバーをそのまま大きくしたものであり、牛馬に匹敵するサイズを持つ。体の大きさに見合った強力な力を持ち、主にビニティ達の切り倒した大木の運搬、ダム造りの補助、その他力仕事を任されている。

 しかしその扱いは家畜とは違い、ビニティ達も彼らに協力することで効率的に主食である木の皮を食べることができ、そして巨大な自らの体でもビクともしない住まいを提供されており、ビニティとビークはWin-Winの関係を築いている。

 ビニティとビークの信頼関係は強く、お互いを守るべき家族として認識している。

 遊泳能力はビニティ達に匹敵するほど高く、また知能もかなり高い。個体によっては獣人の言語を理解しているフシを見せるビークさえもいる。


【ヒト】

《生息地》???

《平均能力値》

 筋力[50]

 体力[50]

 敏捷性[50]

 精神力[50]

 外見[50]

《種族別スキル》

 なし


《解説》

 セキエイの森に出現した謎の種族。既存の獣人とは異なり、なんらかの生物の身体的特徴を持たない。身体能力が低く、特別な能力も持たないため種族としては非常に脆弱。

 現在確認されている個体はカナタ・ヨウの一人だけである。

 



 

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