百合百景 ~二分で読める百合短篇~

作者 影井公彦

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目次

連載中 全144話

更新

  1. チョコが欲しいと、君が言うから
  2. 楽だよね
  3. 香る唇
  4. 眠りから冷めてキスをして
  5. ユビサキ
  6. 浅い眠り
  7. 温室の百合
  8. 傷口
  9. 手を洗うのは、君の為
  10. 振袖
  11. 素直になれない2人
  12. ケモノミミと獣
  13. 私を殺して
  14. どこかで
  15. どっち!?
  16. その唇の先は
  17. しゃっくり
  18. インソムニア
  19. 罪悪の恋
  20. 帰り道の速度
  21. 桜と空
  22. つまらない映画を楽しくして
  23. ゲームではない、キスをして
  24. 目を閉じてキスをして
  25. 体育倉庫にて
  26. 溺れる踊り場
  27. 腕枕
  28. 君から貰うよ
  29. 手袋
  30. 恋の味
  31. 溺れる気持ち
  32. 眼鏡の君へ
  33. キスとコーヒー
  34. レモン色の教室で
  35. 傘、添えられた手に
  36. 天井を見つめてる
  37. 私だけのストーブ
  38. 微かな寝息
  39. 制服の袖
  40. 救われたくない恋
  41. 勝負なんて
  42. 不均衡な恋
  43. 友チョコだらけな甘い世界と、本命だらけの百合世界
  44. 膝にキスして
  45. オリメ
  46. 黒い髪と道に咲く黒い花
  47. ポテチと指
  48. キオクノカケラ
  49. ユキガフル
  50. すき、好き、大好き、いっぱい好き
  51. キミノナヲ
  52. ……違うよ
  53. 七夕と短冊における悪意の使用方法について、そして、この願い事で。
  54. さっさと枯れる
  55. 何度でも、溺れる
  56. テントウ虫、空に溶けて
  57. ノーカウントのキスの条件
  58. 気紛れは猫のようで、白髪のようで。
  59. 瞳、飼い猫、倒錯する、愛でる、情
  60. 散リユク煙
  61. 足の裏を汚して
  62. かき氷、手の中で溶けて
  63. 雨にブラジャーの花束を
  64. 月に叢雲、くちづけに暗闇
  65. 水滴
  66. ヌスミミ
  67. 未完成の恋に不完全な恋
  68. 牡丹
  69. マチガイデイズ
  70. 初戀の残滓
  71. 重ならない日、だけど傘鳴る日で、重なる日
  72. ジダンダ
  73. コンディショナーはお帰りの後に
  74. アカイハナ
  75. いつか、風に消える
  76. 空想しっぽ
  77. 秘密の交換を
  78. 水着は、去年と一緒でよろしいですか?
  79. 52円の距離
  80. call my name
  81. 歪で、愛しい
  82. またね
  83. 溺れたがりの熱帯魚
  84. 偽装される手に
  85. ごめんなさいを伝えたくて
  86. 駒と指先
  87. 無重力の中で
  88. 浅い眠りに彼女を呼んで
  89. 間接キスにも満たない
  90. あおむけ
  91. りんごとパジャマ
  92. おそろい
  93. そんなことで
  94. 背中が痛い
  95. 頬の熱を散らして
  96. あたりまえ
  97. かわいいなんて嘘ついて
  98. 風邪ひいた日
  99. その手の窪み
  100. 白百合と黒百合
  101. 臆病と花
  102. いつの日か、通り雨
  103. 何回でも、おやすみを聞かせて
  104. ニンベンとユメ
  105. 恐怖症の神様
  106. ノイズギターはピンク色
  107. 天使の薬
  108. 母の紅茶
  109. しし唐には、XXXがつまっていて
  110. Shooting Star
  111. パパパパ……
  112. 冬は嫌い、だって……
  113. こたつガリバー
  114. ホトトギス
  115. 紫苑
  116. 姫金魚草~リナリア~
  117. クローバー
  118. 花桃
  119. 桜 ~文字にしない言葉~
  120. 香雪蘭 ~あの人へ~
  121. 紫陽花
  122. 今日も明日も明後日も
  123. 雪の眺め方
  124. 卑怯な祈りを
  125. 手の甲の冷たさは。
  126. 永遠の答
  127. 2/15の残滓
  128. 薄墨の雲と梅
  129. ひぎゃああああああああああああああああああ
  130. 綺麗な名前
  131. 滲む。
  132. 憎らしい欠片
  133. 近くて遠い
  134. 2匹の人魚
  135. 窓際の机
  136. イロウツリ
  137. 14:00 知らない鳥
  138. 夏の日差しが作る日影のような色の濃い黒
  139. いつも Little Girl
  140. 幸せを語るには呪いと残酷を踏みしめる必要があった
  141. 暗闇とレア顔
  142. 季節がその手を繋がせる
  143. 神様を呪ってもいいですか
  144. どんな感じ?