僕は長編小説が書けない

作者 深海 映

73

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★★★ Excellent!!!

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※完結まで読んで追記

『恋愛』、『異能力バトル』、『ファンタジー』、『SF』と――章ごとに展開や設定が変わる作品は、なかなかお目にかかれないのではないかと! 一粒で四度美味しいわけですが、『グリコアーモンド』でさえ一粒で二度しか美味しくないのに、この小説は四度美味しいなんてなんてお得なんでしょう。

各章ごとをまとめる力と、そして物語全体をまとめる力が必要になってくる難しい作品だとは思うのですが、そこはこれまで数々の短編を完結させてきた作者の力量が存分に発揮されたのではないでしょうか? 小説を書くことへの思いの詰まった作品で、特に最終章となる『僕はタイムリープができない』には色々と勇気づけられるメッセージが詰まっていたように思います。

小説を書くことに悩んでいる人にこそ読んでほしい愛の物語――

そう、最後に愛は勝のです! KAN(完) 12月6日追記


長編小説が書けないと悩む主人公が、有名になってちやほやされたいという邪な目的のために、女装コンテストに挑戦する物語! (これだけだと意味不明である)

しかし、本作は小説家志望あるあると『カクヨム』をモチーフにしたストレートな恋愛小説でもある。

とくに主人公のゆーくんが魅力的で、女装コンテスト勧める幼馴染のリンちゃんもとても可愛く、彼女とのやりとりは微笑ましくてニヤニヤしてしまうこと間違いなし。そして、主人公のダメさ加減もクセになる。

物語の後半、主人公が自分が長編小説を書けない理由を自覚し、そしてどうして小説を書くのかに思い当たるシーンは必見であり――『どんどんと言葉が溢れてくる、小説を書きたくてたまらないという感覚』は、僕たちも小説を書き始めた頃に一度は体験した感覚ではないだろうか?

そんな小説を書き始めた頃の初心を思い出させてくれる、甘く切ない物語――2部がはじまるということなので、それを楽しみに待ちた…続きを読む

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★★★ Excellent!!!

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第7話まで読みました。胸にあふれる期待値のために、☆残してます。


で、で、

第7話で私もゴロゴロしたくなりました!


途中で、あれ、なんで、主人公は女装してるんだっけ?脱線してる……( ゚д゚)ハッ!この主人公、ステキじゃん!!→ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ


続き楽しみにしてます(*´艸`*)

11/24、ひとこと紹介、変更しました。

★★ Very Good!!

――

短編が評価されやすいカクヨムの中で、このタイトルはとても興味を引くものでした。

カクヨムの現状を風刺しながら、長編(恋愛)小説を書こうとする作者の苦悩がよく物語に落とし込まれている作品だと思います。
また、その中で主人公の恋愛要素も違和感なく組み込まれていて、恋愛小説が書けないという様子に、そしてその理由にとても共感できました。
作家になることへ向けた妄想も、作品を書く人間としては一度はしたことがあるはず……(笑)
主人公の女装へのこだわりも好印象でした。

今後の展開に期待の作品です。

★★ Very Good!!

――

「僕は長編小説が書けない」で女装男子???と思っていたんですが、中身は正統派。しかも、ラブコメでありながら、青春小説でもあり、胸の締め付けられるような想いが伝わってきて悶絶しました。

宮下君に対する主人公の態度もいい。リンちゃんも可愛いし、その可愛さが女性の美しさへと変じるそのプロセスが素晴らしい。

この登場人物たちの物語を、その成長を、長いスパンで楽しみたいと、そう思わせてくれます。

続きを楽しみにしています。

★★ Very Good!!

――

恋愛小説を書くために迷走する主人公。

恋愛小説に対しても、彼自身の恋に対してもめんどくさいっ!?

宮下くんは男の子だけど、書き手には理想の彼女像ですねw
可愛いし、自分の小説も読んでくれるw

けど、それでもリンちゃんへの想いを胸にくすぶらせる主人公...

その想いを形に、言葉にできる日はくるのかな。

女装に関しての描写の細かさが良いです。
宮下くんの設定も好印象でした。
主人公くんの純粋なようでめんどくさい童貞具合がおもしろいw

ラストで恋愛小説が書けない理由がわかるのですが、それがこれからの展開を期待させます。

宮下くんがもう一波乱起こしてくれることを期待しながら...

彼女の笑顔のための小説...ここは好みがわかれるところかも

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