七つの鍵の物語【悪徳貴族】~ぼっちな僕の異世界領地改革~

作者 上野文

ダークファンタジーの教典

  • ★★★ Excellent!!!

私のレビューで伝わるか不安ですが。

まず、設定がかなり作りこまれている作品です。
リアルとは別の、もう一つの世界が確かに、この作品にはあり、歴史まであるという。
様々な思惑が交差し、個人的には読んでいて先がちょっと怖かったです。(笑)

でも、優れた読み物なのは確かです。

何分、表現が生々しいほどに緻密なので、書き手としても色々と勉強になる作品でした。

もちろん、続きは最後まで読ませていただきます。

ダークファンタジーを書こうと思ってる方は、一読の価値ありです。

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★★★ Excellent!!!

 惨劇のさなか目を覚ました主人公は少年のような外見の邪竜に契約を迫られます。
 そしてクローディアス・レーべンヒェルム辺境伯として生まれ変わった主人公が見たのは、見るも無残に荒れ果てた領地。
 主人… 続きを読む

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