🌞ダミー自作関数8  ローカル変数とは ある関数の中で定義された変数のことです その3

ソーラー 「いやあ、同じ名前の変数aでも


違う関数内で定義されたローカル変数同士だと


まったく別の変数になるんだね。 


関数のブロック{}内でローカル変数は変数宣言されるんだけど


ローカル変数は


そのブロック{}内だけでしか機能しないんだね~~


(main関数のブロック{}内で変数宣言された変数も


ローカル変数となります)


それにしても前のエピソードのプログラム

👇

#include <stdio.h>


void f(void){

int a=1;

printf("%dをとりこみました。\n",a);

}


int main(void)

{int a=2;

f();

printf("%dをとりこみました。\n",a);

return 0;

}


の👇この部分はまぎらわしかったね。」


int main(void)

{int a=2;

f();

printf("%dをとりこみました。\n",a);

return 0;

}

👆

この自作関数f();は


void f(void){

int a=1;

printf("%dをとりこみました。\n",a);

}


このように定義されていることにより


main関数のローカル変数aの影響をうけると思ってしまいそう・・・


とか考えるまでもなく


🍎f();は変数を引数にもたないので


もとからmain関数の変数aの影響をうけません。🍎




ひゃっほ~~~~~い


ぴよ~ん よ~ん よ~ん


声がよく響くなあ。


ヨ~デル ヨ~デル ヨ~レイヒ~

ヨ~デル ヨ~レイヒ~    

レリレリレリレリレリレリレリレリ レ~イッヒ~

レリレリレリレリレリレリレリレリ

ヨ~デル ヨ~レイヒ~



アレサ~~~~~\(^^)/  」


手を振りながらアレサに呼びかける。


アレサに向かって


アルプスの野っ原を元気よくかけてくる羊飼いソーラー。


ソーラーにつづいて羊たちもメェメェ 、ことことと


つづいてくる。


カラコロン、カラコロン、


羊たちに付けた鈴が軽やかな音をたてる。


ソーラー「


どうだい アレサ この壮大な景色がみえるかい?


青空も最高だね。」


アレサ「・・・これをする(^^)ためだけに 


このエピソードを・・・たちあげたの・・で・す・ね・」


子羊 「メェ~ アレサさ~ん」


アレサ 「かわいい。💖」


近寄ってくる子羊に手を差し伸べてみる。


アレサに擦り寄る子羊。


アレサはそっと背中をなでてみる。


アレサ 「・・・この瑞々しい感覚は・・・!」


ソーラー 「ね、かわいいでしょう。」



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