ココに注目!!

 本作をプレイしていた当時の子供達(私を含む)は、本作を「恋愛趣味レーションゲーム」として遊んでいなかったのではないかと思われる。

 ステータスを挙げてすべての敵(女の子)を倒し(告白され)、ラスボスである「藤崎詩織」を攻する……まさに、そんなノリであった。

 「○○が倒せない」「○○が強い」とは、「ときメモ」をプレイしていた当時の友人が実際に言っていた言葉であある。

 その一方で、友人ごとに好きな敵がいたり、好んで倒す敵もいたので、少なからず「恋愛」を楽しんでいた……のかもしれない。

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