今でもゲーセンの片隅に置かれる良作

 必殺技がプロレス、武将の声が全員同じ、「もう一度プレイしてくれ~!」「3があるといいなぁー」などの迷言もあって、気になる点も少なくない本作。しかし、プレイすればするほど自分の上達が実感できるゲームシステムや、それでも容易なクリアを許さない適度な難易度など、その完成度は高い。元々がアーケードという「100円を払ってでも遊びたくなるゲーム」を想定して作られていることを思えば、納得のクオリティだろう。ただ、間違っても本作で三国志を学ぼうと思ってはいけない。本作はあくまでも、三国志風アクションゲームなのだから。

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