八月のワンダーラスト

作者 市井一佳

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宙を泳ぐ魚、水槽と化した地下鉄、そして——「進化」の条件。 市井一佳

「どこか遠くへ行きたかった。でもどこまで遠くへ行ったって、何からも逃げられないことも分かっていた」

「空の底で羽化を待つ」続編。
変化を求める女子大生五十嵐は、夏休みに入ったその日、宙を泳ぐ魚を目撃する。
自分以外の誰にもその姿が見えていないことを悟り、動揺する五十嵐だったが、車内にはもう一人、魚の存在に気づいている人間が居て……

(COMITIA109発行)

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小説情報

八月のワンダーラスト

@11_1ka
執筆状況
完結済
エピソード
12話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ファンタジー
タグ
宙を泳ぐ魚 現代ファンタジー 大学生 短編
総文字数
16,580文字
公開日
最終更新日
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作者

市井一佳 @11_1ka

人に似た人でないものたちと、すこし不思議な話が好きです。 文芸サークル「フロッケリプカ」で文フリやコミティア…もっと見る

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