けむにまいたり

作者 なみさとひさし

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    面白かったです!
    最後には日陰先生の意志を継ぐ優秀な弟子もできたし、彼のいじめっ子達へのやり返し方にはスッキリ爽快! 大物の予感ですね。
    院長の恩知らずな小言を、しれっと欠伸でかわしちゃう終わり方も最高。その時の院長の顔が見てみたい(笑)
    様々な知識と生きるヒントが散りばめられた、とても勉強になる作品でした。ありがとうございました!

    魔女さんが出てくるお話も楽しみです。素敵なキャラなので♡

    作者からの返信

    霧野さま、最後までお付き合いくださり感謝です。
    そして応援コメントと★までいただき喜んでおります。

    けむにまくやり方は受け継がれていきます。
    小言に対して欠伸で返す。
    このラストシーンだけは決まっていました。

    日陰はその後、二作品ほど登場させましたが出来が悪いので下書きに戻しました。
    魔女もお気に入りのキャラなので三作品に登場させましたが、これまた出来が悪いので日陰と共に下書きに戻しました。
    唯一、『祓ってポン!』に魔女がちょい役で登場する位です。

    僕の近況報告ですが、自作同士のコラボを考えるも、カクヨムコンに集中するために一旦保留。
    そのカクヨムコン用の作品、ストーリーの流れやキャラクターは固まってきたのですがラストシーンだけ思いつきません。
    いつもはラストシーンが最初に浮かび、逆算して物語を創っていたのに。
    でも僕の作品なのでおそらくコメディ風になるのは間違いありません。
    そろそろ何とか形にしないと、なんて焦っています。

    最後に、この作品自体は処女作なので未熟な点が多々ありますが、思い入れある物語ではあります。
    改めて、『けむにまいたり』への応援をありがとうございました。

    2021年9月8日 17:07

  • 第16話 師匠の威厳へのコメント

    シンゴ君を真剣に応援してる味方、ここにも一人いまーす!
    でも、ピザとチキンは明らかに食べ過ぎだし、そこからのスイカは自殺行為に等しいと思いまーす!

    神亀出水の動き、動画を探して見てきました。不思議な動き。動画を見ながら真似してみましたが、道に迷った幽霊みたいにしかならなかった……

    作者からの返信

    霧野さんが味方についてくれたのでシンゴも百万の味方を得た気分でしょう。
    ピザにフライドチキンをコーラで流し込む。
    やってはいけないのは誰でもわかりますが、しかし背徳的な魅力があるのもまた事実。
    最近、ケンタッキーの食べ放題可能なお店が話題になりました。
    思わず行こうかと。
    若い時なら迷わず行っていたに違いありません。

    神亀出水、動画で確認してくれましたか。
    僕も検索してみたら当時より動画が充実していて驚きました。
    実際に経験者からマンツーマンで習っても難しいのだから見様見真似ではもっと難易度が。
    道に迷った幽霊とは言い得て妙!
    よくわかるし伝わりました。
    意拳という拳法に入門した際、站樁と摩擦歩と神亀出水は初日に習いました。
    「家で必ず練習すること。一週間後に上達度をチェックする。練習しなかったらすぐにわかるので真面目にやるように」
    と、先輩から有り難い言葉を頂戴したのを思い出しました。

    確か次回が最終回。
    どうか最後までお付き合いくださいませ。
    応援コメントをありがとうございました。

    2021年9月7日 12:54

  • 第15話 はじめての弟子へのコメント

    >「力が欲しいか?」このセリフは一度言ってみたかった。
    ここ、笑いました! 言ってみたい。確かに、言ってみたいセリフです(笑)

    まさか、シンゴ君もなんらかの拳法の遣い手に?!

    作者からの返信

    元ネタは皆川亮二のマンガ、『ARMS』より。
    名ゼリフです。
    というか、もはやネットのミームと化しています。
    一度使ってみたかったのでこの場を借りて使わせていただきました。

    霧野さま、ほぼ予想通りです。
    これからシンゴは鍛えられます。
    日陰によって。
    この辺りもロバート・B. パーカー の『初秋』のような感じにしたかったのです。
    次回から本格的に修行が始まります。
    どうかお楽しみに。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年9月3日 17:42

  • 第14話 青い空の下でへのコメント

    >私の胸の奥で小さな地震が起きた。
    これ、さりげないけど素敵な表現ですね。私いは思いつけない……

    次の章、あと3話で終わっちゃうのかぁ。まだまだ、けむにまかれてたいんですけど……

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます。
    しかしこの表現、多分どっかで読んだのが記憶に残っていて、ついつい使ったような記憶があります。
    なので僕のオリジナルではないはずです。
    スミマセン。

    そして次回からいじめがテーマになります。
    これを書いていた時、何故かカクヨムではいじめを扱った作品が大流行。
    ならばこのブームに乗っからない手はありません。
    オカルトから一旦離れますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年9月1日 15:00

  • 第13話 女性の味方へのコメント

    >なんだか怒鳴るのが癖になりそうだ。大義のために戦っている私は敵なしだった。
    ここを読んで若干ヒヤッとしました。日陰先生は大丈夫でしょうけれど、一般的には危険な心理状態ですよね、これ。

    それはそうと、魔女がいい味出してますね!
    呪いは無いけど魔法はあるのか?! 個人的には、あって欲しいです。

    作者からの返信

    これを書いている時は気持ちが良かったのを覚えています。
    皆をやり込める日陰と同じ気持ちでした。
    ご指摘があって、今気づきました。
    これは力に酔っている状態です。
    やり込められた人たちにも感情があります。
    しかしまだまだ日陰は未熟なので気づきません。

    魔女を褒めていただき嬉しいです。
    実際に魔法が使えるのかどうかはあえてボカして書きました。
    僕自身結構お気に入りのキャラになったので、後の作品に登場させました。
    しかも3作品に。
    出来が悪かったのでその内の2作品は下書きに戻して非公開に。
    かろうじて『祓ってポン!』に少しだけ登場しています。

    本名は白鷺アンジュ。フランス人とのハーフ。女子高生。ママンが魔女なので彼女から魔法を教わっている。
    独立した日陰と共に働き、後に魔女ショップを経営。有望な弟子を抱える。

    魔女のバックストーリーはこんな感じです。
    参考までに。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月31日 11:54

  • 第12話 反撃に転じるへのコメント

    おおお! 宣戦布告!
    これは楽しい展開になってきましたよぉ〜〜〜〜〜!!
    ご唱和は終わっちゃいましたが、気分は猪木のまま行っちゃって欲しいです!! ファイッ!

    作者からの返信

    ここは遊ばせてもらいました。
    既にご存知かもしれませんが、
    「マカラカシトモマカラ、カシトモマラ、マラハ! マラハ!」
    の呪文はブッチャーが入場する際のテーマ曲、ピンク・フロイドの『吹けよ風呼べよ嵐』の冒頭部分です。
    プロレスネタはこの後の章でも少しだけ出てきます。
    ただ、最近のプロレスネタではなく、ちょっと古くてスミマセン。
    うろ覚えですがブロディの入場する際のシャウトもハワイのシャーマンを参考にしたとどこかで目にしました。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月27日 16:36

  • 第10話 院長との和解へのコメント

    言われてみれば「あおぞら治療院」、良い名前ですね。

    一番嫌いな人に直接感謝の意を表す……これは難しい。高ポイントも納得です。
    お豆腐屋さんはちゃんと名乗り出て偉いですね! 下手したら名誉毀損かなにかで訴えられかねないのに。

    「それで、院長。本当のところどうなんです?」私も聞きたいです。

    作者からの返信

    しかし日陰も相手が話せないのをいい事にけっこう好き勝手にしゃべっています。
    もし院長が話せたらきっと日陰を叱るのは間違いありません。
    実はお豆腐屋さんは後付の設定。
    今後もほんの少しだけ登場します。
    最後の問いですが。
    僕がモデルにした院長はとんでもない人だったので、浮気は確実にしています。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月26日 10:11

  • 第9話 目標は百ポイントへのコメント

    不穏な来訪者……ドキドキ。
    残りの五十ポイントのために何をするのか。これも気になりますね!

    作者からの返信

    バラエティ番組の中でも内村プロデュースが好きでした。
    何かに付けて内村が「10ポインツ」と大声を出すのが大好きで、この回でもこんな雰囲気を再現したかったのです。

    来訪者はすでにご存知だとは思いますが、この辺りももっと表現の仕方が未熟で恥ずかしいですね。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月26日 10:05

  • 第8話 異変へのコメント

    地味だけど、どれも嫌な被害ですね……って、院長!! もしや、刺されたのか(震)

    作者からの返信

    一つ一つでも嫌なのにそれが連続すると気になります。
    そしてこの院長、結構恨みは買っています。
    刺されてもおかしくはないのですが、果たして。
    たしか次回か次次回に真相が。
    どうかお楽しみに。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月25日 17:30

  • 第7話 とばっちりへのコメント

    ついでに呪われるなんて、理不尽すぎるw
    いや、笑い事じゃないですね。相手は正気を失ってるみたいですから……

    呪いって、なんか自爆テロみたいなイメージがあります。死なばもろとも! 的な。

    作者からの返信

    呪いは個人に、祟りは触れた人に。
    一応はそういう原則。
    しかし日陰は正しくとばっちり。
    そしてここは笑うところでもあります。
    今振り返ると、呪う女性の事情や気持ちをもっと詳しく表現するべきだったかな、と反省と後悔ばかりです。

    憎らしい人物に対してついうっかり「コイツ、死ね」と心の中で思うことはよくあります。
    これもまた呪いの一種ではないかと。
    自重せねば。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月24日 14:51

  • 第6話 後日談へのコメント

    無事解決! と思ったら、後日談が賑やかですね(笑)
    瑠璃さんとの関係が発展して欲しいところですが、治療が終わったのだからもう来ないのかな……
    そして最後の「呪い」とは…?! どうなる、あおぞら治療院!?

    作者からの返信

    本来はここで終わっても良かったのですが、書いている内に段々と面白くなってきてしまいました。
    なのでもうしばらく続きます。
    いわゆる『呪い』について、当時の僕の考えを表してみたくなったのです。
    基本的な考えは今も変わっていないかも。
    もしよろしければもう少しだけお付き合いください。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月23日 11:47

  • 第5話 けむにまいたりへのコメント

    文字どおりすぎる!(笑)
    奇声に白目に涎、鬼気迫る治療風景です。そのわりに、使っているハーブや石の産地がテキトーで、ギャップに笑ってしまいました。
    浜小路さん、すやすや眠っているみたいですが……大丈夫かな。

    作者からの返信

    この描写、ほぼ実際に起きたことを再現してみたのでそんなに苦労しなかったのを覚えています。

    年に一回、所属している東洋医学の団体が開く勉強会。
    そこで呼ばれた講師の一人が眼の前でやってくれました。
    京大卒のお医者さん。
    先輩医師がフィリピンにいるので、そこに会いに行った際に身に付けたとか。
    フィリピンといえば何と言っても心霊手術の本場です。
    この先生は確か帰国して日本で産婦人科を開業して、時々はこんな事をやっていると言っていました。
    周りのスタッフもすっかり慣れっこだし、効果もあるようなので誰も止めないそうです。
    大事なのは霊が視えるとか能力のある無しではなく、自信を持って力いっぱいやること。
    こいういうパフォーマンスをノリノリで堂々とやるのも立派な医術。
    僕はそう確信しました。
    この時の体験が印象に残り、いつか小説にしたら面白いのではと思ったのが僕の創作のきっかけです。
    浜小路さんの安否、次回明らかに。
    今読み返すとこの辺りをもっと面白く出来たのに、と後悔しきりです。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月23日 11:38

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    東洋医学、興味深い世界です。
    心が身体に及ぼす影響って、その大きさは人それぞれとはいえ確実にあるものですし。
    良い治療家になるには、パフォーマンス力も必要なのですね……

    作者からの返信

    ここに書いたことは少しやりすぎかも。
    しかし専門学校では先生に言われます。
    「患者には自信を持って堂々と接してください。弱気でオドオドした態度は患者を不安にさせます。『治りますか?』と聞かれたらウソでもいいから『治ります』と答えるように。それで難病が治るケースは珍しくありません」

    こうしてみるとエビデンスに基づいた治療は大事だけど、やはり昔は治療が呪術に属していたのを嫌でも思い出させます。

    態度、雰囲気、発する言葉、笑顔。
    すべて治療の腕に含まれると断言します。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月19日 10:10

  • 第2話 親切丁寧、あおぞら治療院へのコメント

    院長の描写が生々しいなと思ったら、モデルがいたのですね(笑)
    たしかにこの治療院の未来は暗そうです……日陰先生、このチャンスをいかせます様に!

    作者からの返信

    このモデルになった先生は色々と面白い逸話があります。
    反抗的な部下をクビにしたら不当解雇で訴えられて90万円を支払う羽目になったり、自分が嫌われているのを知っているから院長室には護身用に木刀を置いていたり。
    妻帯者なのにルーマニア人の女性と浮気したり。
    全員から嫌われていても動じないメンタルには降参です。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年8月19日 09:49

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    やっぱり何度読んでも面白いです。
    色んな知識がぎゅうぎゅうに詰まってますし、最後の終わり方まで徹底的にまいてく感じが。
    有難うございました!

    作者からの返信

    本作は処女作なので今から読み返すとまだまだ未熟な点があります。
    しかし僕のエッセンスはここにあります。
    新作を次々と書いてもこの処女作を超えることはなさそうです。
    現在、新作を執筆中。
    この『けむにまいたり』を超える作品を目指しています。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年4月6日 13:00

  • 第16話 師匠の威厳へのコメント

    エッセイの治療院の話を読んだらこちらもまた読みたくなって来てしまいました。
    日陰師匠懐かしい!
    樹木気功(癒やしと力の両方を一度にもらえる簡単で効果的な方法)ってなんだか、理にかなっている感じがします。木の生命のリズムを感じれば勇気凛々♪

    ピザ食べたいですね。ラージサイズ……1枚イケるかな……

    作者からの返信

    樹木気功を知ったのはC・W・ニコルのインタビューからです。
    確かケルトに伝わる言い伝え、と答えていたような。
    後に中国でも樹木気功があるのを知って、驚きました。
    ちなみに抱きつく木の種類によって性格が違うらしいです。
    松の木はせっかち、モミの木は真面目、だとか。
    以上はうろ覚えなので聞き流してください。

    僕が意拳という中国拳法を習った時。
    一番最初に教わったのは、あたかも大木を抱きかかえるような姿勢を取ることでした。
    これがキツくって初心者は3分が限度。しかし熟練者は1時間できます。
    この修行法は站椿(たんとう)と呼ばれ、これだけやればとにかく強くなれると聞きました。
    今はまったくやっていません。

    ピザのラージサイズは同じ味だと飽きてくるのでクアトロなんかだとイケそうです。

    応援コメントをありがとうございました。

    2021年4月6日 09:03

  • 第9話 目標は百ポイントへのコメント

    陰徳を積む、ニンニクを食べる。これは、万能薬ですね。わたしも、密かに努力しています。

    作者からの返信

    サトヒロ様、初めまして。
    ニンニクは確かに元気になるのですが、僕はニンニクを摂ると腹を下す因果な体質。
    なのでせめて作品内ではニンニクを主人公に摂らせました。

    それと拙作に星と応援コメントをありがとうございました。

    2020年12月16日 15:32

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    いかなる事態にも臆せず、前向きに進める様な、
    そんな元気を貰った気がします。
    素敵な作品ですね♡

    作者からの返信

    いじめを扱っているこの第三章。
    たしかこれを書く前、カクヨムにおいていじめをテーマにした作品が流行っていました。
    それはいじめを受けた僕にとって他人事ではなく、作品においていじめをなくそうと急遽決めました。
    なのでこの第三章だけあまりオカルトしていません。
    僕は体も大きくなり、拳法や柔術、剣術を習いました。
    それでもいじめを受けた時の傷は治っていません。
    どこか普通の人間とは感覚が違っているのを時々自覚します。

    この作品は処女作なので今から見ると荒い箇所ばかりです。
    それでも思い入れは多少あります。
    拙作に最後まで目を通していただき、さらには嬉しくなるレビューと星をありがとうございました。

    1つ思い出しました。
    あまり多くは言えないのですが、神様を招く、降ろす、という儀式のようなものに参加した経験があります。
    「そんな真面目な顔ではダメだ。もっと笑って。神様は笑わないとやって来ないぞ」
    武道の兄弟子に当たる指導者の言葉です。

    最近笑っているか?
    自分の周りを見渡せば笑えることはたくさんあるはずです。
    こうやって交流できるのもまた笑顔。
    思い出させてくれてありがとうございました。

    2020年11月4日 19:27

  • 第14話 青い空の下でへのコメント

    尾道は行った事があります。
    坂道とお寺の町ですが、独特の風情があって
    良いですよね。瀬戸内海の潮の香りが素敵でした…。

    作者からの返信

    実に羨ましいです!!
    ある程度年を取るとディズニーランドよりものんびりと風情のある落ち着いた名所を観光したくなります。
    尾道はいつか行ってみたい候補のひとつ。まだ行ったことがないんです。
    その他として、金沢(井上靖『北の海』の舞台)、道後温泉(坊っちゃん)、函館、神話の国の九州。
    お金と時間に余裕が出来たら堪能してみたいです。

    2020年11月4日 19:06

  • 第12話 反撃に転じるへのコメント

    そうですよね…この世で一番怖いのは、
    生きている人間ですもの…。

    作者からの返信

    人間は簡単に疑心暗鬼になってしまうようです。
    魔女狩りもつい最近まで行われていました。
    何か大きな災害や事件に遭遇しても冷静で理知的でありたいです。

    2020年11月4日 18:55

  • 第6話 後日談へのコメント

    実に愉快なお話ですね!
    治療は結果が全て…。
    全くその通りだと思います♡。

    作者からの返信

    これは僕が治療院の院長をやっていた時に自分に言い聞かせていた言葉です。
    患者さんは目的があって貴重な時間と貴重なお金を費やします。
    目的は大体の場合、痛みの緩和、不調の原因の説明、全身のリラクゼーションなどです。
    誠心誠意、結果を出しました。
    口コミでそれなりに紹介が紹介を呼びました。
    しかし、治療の腕と経営センスは別。
    近くに大手のライバル店ができたのと、初期の値段設定を改革し自由診療と保険診療をきっぱり分けたら経営破綻。
    それでも1人の治療家として僕の姿勢は間違っていなかったと思います。

    2020年11月4日 18:51

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    ハッタリというより、西洋医学は体における心の影響の
    大きさを正しく理解していないのだろうと思います。

    人体をまるでプラモデルかパソコンみたいに解釈して
    いるのでしょうね。
    医師も専門が細分化されすぎて問題が起きてる様ですし…。

    作者からの返信

    僕もそう思います。
    近くの病院が潰れ、次は肛門外科の専門病院になると聞いた時は随分とマニアックというか細分化もここまで来たか、と驚きました。

    ただ最近はお医者様の中でも心の働きを重視する方が増えてきたような感じがします。あくまでも体感ですが。
    東大病院の救急救命の偉い先生は完全にスピリチュアルな世界に行ってしまい、東大病院も困っているとか。
    丁度いいバランス感覚が治療家には必要だと思います。

    2020年11月4日 18:38

  • 第1話 問題はないへのコメント

    椿園さまのレビューで来ました。
    おもしろそうな話でわくわくしてます!

    作者からの返信

    初めまして、鶴守さま。
    椿園さまのレビューがカクヨムに載ってから、すごい勢いで読まれています。とても驚いています。

    僕の処女作であり、未熟で至らないところ目立ちます。
    それでも鶴守さまが楽しんでいただけたら嬉しいです。

    それではこれからよろしくお願いいたします。

    2020年10月6日 18:11

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    他の方のコメントで知りましたが、処女作だったんですね。
    すごくおもしろかったです!

    物語としての面白さだけでなく、格闘技や呪いなどの豆知識も楽しめる贅沢なお話でした!

    魔女のほか作品も読んでみたくなりました!

    作者からの返信

    おはようございます。 
    拙作に星と嬉しいレビューをありがとうございました。

    そうなんです。
    処女作なんです。
    なので未熟や稚拙なところが多々ありまして、読み返すと葬り去りたくなります。

    しかし結局は処女作がすべてなんです。
    不思議に見える現象もそれなりの理屈がある。
    このテーマは興味深く、一番それが色濃く出たのが『けむにまいたり』でした。
    今ならもっと上手く表現できますが戒めというか反省のためにあえてそのまま置くことにしました。

    今、ヒイヒイと喘ぎながら執筆しています。自分の筆の遅さを嘆いています。
    しかし来月には投稿出来そうです。
    早く完成させて楽になりたいです。
    それではまた。

    2020年8月23日 09:08

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    魔女退治は失敗に終わりましたが、いい感じですね。
    ( ´艸`)

    波里久さんの作品をいくつか拝読させていただきましたが、どの作品も面白かったです。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    小説家でも漫画家でも、結局は処女作が全てで、後の作品は処女作の変化球であり焼き直しだそうです。
    なんとなく説得力があります。
    この『けむにまいたり』は僕の処女作です。
    読み返してみると、確かに僕のすべてかここに詰まっている感じがします。

    基本的に、胸糞悪い描写は避ける。
    スカッとする展開。
    笑い、ユーモアを惜しみなく。
    ハッタリや武術で物事を解決。
    主人公は天才ではない。
    ビタースイートなエンド。

    以上を心がけています。

    魔女退治は失敗しました。
    魔女の方が何枚も上手のようです。

    拙作に星をありがとうございます。
    処女作ゆえ未熟な点か多々ありますが最後までお付き合い下さりありがとうございました。

    2020年2月26日 09:07

  • 第16話 師匠の威厳へのコメント

    暴飲暴食、お腹を壊す。
    (^◇^;)💦💦
    これだけ食べればお腹も壊しますね。

    作者からの返信

    どう考えても食べ過ぎです。
    ありえません。
    しかし、二人の絆は深まったようです。

    2020年2月25日 09:06

  • 第15話 はじめての弟子へのコメント

    いじめは許せないですね。
    (>_< )

    師弟関係になれてよかった。( ´艸`)

    作者からの返信

    これを書いていた時期は、なぜかカクヨムでいじめをテーマにした作品が流行っていました。
    自分ならどうやっていじめに対抗するか?
    オカルト路線をやめたのは上記の理由からです。

    日陰も弟子ができて若干浮かれています。

    2020年2月25日 09:05

  • 第13話 女性の味方へのコメント

    東洋医学では七情あるんですね。

    (呪いを信じるはバカ。
    呪いの噂を流すのはアホ。)
    表現は過激ですが、確かに噂を流し吹聴するのはいいこととは言えませんね。

    作者からの返信

    感情のバランスが肝心です。
    喜びすぎが原因で亡くなった方もいるそうです。

    ここで日陰は悪役をあえて演じています。
    呪いを信じるのが恥ずかしい、という雰囲気づくりに成功はしました。

    2020年2月24日 09:51

  • 第12話 反撃に転じるへのコメント

    みんな解呪に必死ですね。
    (^ー^;)

    作者からの返信

    呪いの方法がたくさんあるなら解呪の方法もたくさんあるはずです。
    このありがたい儀式をおこなったから呪いはもう効かない、と思わせればいいのですが。

    2020年2月24日 09:48

  • 第10話 院長との和解へのコメント

    これは大騒動になってきましたね。
    呪いを解くには大金も……。
    (゜Д゜;)

    作者からの返信

    院長が寝たきりになっているのをいい事に、日陰は結構言いたい放題です。
    大金を払うにしても院長が払えばいいと思っているので、完全に他人事です。
    だから日陰はこの状況を楽しんでいます。

    2020年2月23日 09:19

  • 第9話 目標は百ポイントへのコメント

    商工会の会長、これは不穏な空気ですね。
    (^^;)

    作者からの返信

    そうなんです。
    友好的な雰囲気ではありません。
    院長も不在。
    日陰はキチンと対応できるのでしょうか。

    2020年2月23日 09:11

  • 第8話 異変へのコメント

    の、呪いでしょうか。
    (゜Д゜;)次は……。

    作者からの返信

    さすがの日陰も対策を講じます。
    呪いがあるなら、それ相応の対応を取るまでです。
    果たして日陰は呪いに勝てるのでしょうか?

    2020年2月22日 09:21

  • 第7話 とばっちりへのコメント

    これは……とばっちりですね。
    (>_< )

    作者からの返信

    ただそこに居たばっかりなのに。
    ついでに呪われてはたまったものではありません。

    2020年2月22日 09:17

  • 第6話 後日談へのコメント

    黒魔術の治療(^◇^;)
    ちょっと行きたくないですね。w

    作者からの返信

    この魔女、素顔は美少女なのですが言動や服装などが浮世離れしすぎています。
    なので日陰もその危うさを感じ取って、決して近づこうとはしません。
    しかし、魔女は日陰を気に入ってしまったようです。

    2020年2月22日 09:14

  • 第5話 けむにまいたりへのコメント

    猿叫( ´艸`)笑
    白目……( ´艸`)笑

    凄いパフォーマンスですね。

    作者からの返信

    中国医学の勉強会にて。
    京大医学部出身の産婦人科医が実演してくれました。
    運良く色々と質問に答えてくれました。
    「霊が視えるかどうかは関係ない。患者が納得できるように誘導し、堂々とハッタリやパフォーマンスを行うこと」
    この言葉は今でも忘れられません。

    2020年2月21日 09:28

  • 第4話 魔切りの剣と魔女へのコメント

    魔女……。
    これはインパクトありますね。
    驚きです。

    作者からの返信

    初めはライバルとして織田無道のような怪しい生臭坊主を考えていました。
    ただ、受けが悪そう。
    魔女の方が人気が出そう。

    そう思って魔女にしました。
    僕はこのキャラが思いの外気に入ったので、以降のほとんどの作品に登場させました。
    また次回作に登場させるかも。

    2020年2月21日 09:19

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    パフォーマンス用の見せる技、それも必要なんですね。

    作者からの返信

    服装などの見た目、インテリアや音楽なとで演出する雰囲気。
    決しておろそかには出来ません。
    これはこれで立派な術です。
    さらにそれっぽいパフォーマンス。
    すべて患者が納得し、信頼してくれる為の手段になります。

    2020年2月21日 09:11

  • 第2話 親切丁寧、あおぞら治療院へのコメント

    この院長は問題アリですね。
    (゜Д゜;)

    作者からの返信

    僕の修行先の治療院の院長をモデルにしました。
    スタッフ全員から嫌われ、バカにされていました。
    院長本人も嫌われているのを自覚しているので、院長室には常に護身用の木刀がありました。

    2020年2月20日 09:29

  • 第1話 問題はないへのコメント

    これはノンフィクションなのでしょうか?
    (^ー^)興味深いです。

    作者からの返信

    こちらまでお読み下さり、ありがとうございます。
    今までに務めた職場、東洋医学の勉強会で学んだ事。
    そういうのをベースにしました。
    といっても僕の処女作です。
    話運びに未熟な点、多々ありますがどうかご容赦ください。

    2020年2月20日 09:25

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    将来有望なお弟子さんが出来ましたね。

    半ばストーカーみたいになっている魔女がまたいい味だしてます。

    作者からの返信

    猫犬鼠子さま、この度は拙作に星と応援コメントをありがとうございます。
    魔女は自分でもお気に入りなので、その後の三作に渡って登場させました(内一作は削除済み)。

    これを書いていた頃、カクヨムではいじめをテーマにした物語やエッセイが流行っていました。
    自分ならいじめに対してどうする?
    そう思ってこの章だけ毛色が変わっています。

    最後までお付き合いくださりありがとうございました。
    近い内に遊びに伺いますのでよろしくお願いします。

    2020年2月4日 06:15

  • 第14話 青い空の下でへのコメント

    フィクションとノンフィクションが入り混じったような、そんな筆致に引き込まれて一気に読んでしまいました。

    こんなに細部まで書けるとなると……さては本業ですね。

    作者からの返信

    現在はわけあって現場を離れています。
    そして現役の時も臨床でオカルトを扱ったことはありません。
    しかし、周りの同業者は結構オカルトを扱うケースがあるようです。
    僕としては鍼や灸も充分にオカルトだと思っています。

    2020年2月4日 06:07

  • 第13話 女性の味方へのコメント

    思い込みの力は偉大ですね。

    作者からの返信

    「コイツには勝てる」
    自分より格上の相手に根拠もないのに自然と思えるとなぜか上手くいくケースが多々あります。
    この思い込みの力を自由自在に操るために一流の野球チームが宮崎の神社にお参りしたり、阪神の選手が護摩行をしたりします。

    2020年2月4日 06:00

  • 第10話 院長との和解へのコメント

    安くなっても、百万以上かかるんですか……。

    本心から役に立ちたいと思ってきてくれているのか、ここぞとばかりにたかりにきているのか、そこが悩みどころですね。

    作者からの返信

    スピリチュアル業界、大口のクライアントからは結構な額を取るようです。
    個人ではなく、会社単位なら相応の値段かも。
    魔女も売出し中。
    お役に立ちますアピール、必死です。

    2020年2月4日 05:55

  • 第8話 異変へのコメント

    偶然にしてもここまで不幸が重なると、まさか……と疑いたくなりますね。
    オカルトに片足突っ込んだ仕事に従事しているのに、かたくなに呪いを認めようとしない主人公が面白いです。

    作者からの返信

    主人公は冷めています。
    恩師である六条先生の影響です。
    オカルトを扱う者はその雰囲気に飲まれてはいけません。

    2020年2月4日 05:49

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    代替療法を全く信じない西洋医学信者の方が世の中には多いわけですが、一次情報にきちんと当たれば中には正しい物もありますからね。
    気や言葉で人を治すのは興味深いです。

    作者からの返信

    猫犬鼠子さま、初めまして。
    最近では東大病院でも鍼灸治療が受けられるので、少しずつ時代は変わっているようです。
    イメージ療法の一種ではないかと思います。
    気、言葉、雰囲気、九字、真言、護摩。
    イメージを助けるための装置という解釈です。

    2020年2月4日 05:47

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    これからも続く「日常」へ、すがすがしいラストでしたな!

    見事な、けむにまきっぷりでしたぞ! おつかれさま!

    作者からの返信

    僕の処女作で、今読み返すと未熟な点が多々あります。
    お見苦しくて申し訳ございません。
    時々リブートしようかと思うことがありますが、面倒になってその気はなくなります。
    やはり、このまま置いておこうと思います。
    最後までお付き合いくださりありがとうございました。

    2019年12月6日 15:44

  • 第16話 師匠の威厳へのコメント

    何となく互いの息もあってきてますな!

    作者からの返信

    同じものを食べ、同時に腹を壊す。
    さらにはトイレの奪い合い。
    心のガードは嫌でもなくなってしまいます。

    2019年12月6日 15:40

  • 第15話 はじめての弟子へのコメント

    師弟誕生ですな!

    作者からの返信

    gaction9969様、この度は拙作に星をくださり誠にありがとうございます。
    師弟モノは好きなジャンルです。
    ロッキーにはミッキー。
    悟空には亀仙人。
    猪木にはゴッチ。
    ジャッキー・チェンにはユエン・シャオティエン。
    キン肉マンにはプリンス・カメハメ。
    燃えずにはいられません。

    2019年12月6日 15:39

  • 第14話 青い空の下でへのコメント

    旅はひとを癒してくれるものですからな!

    作者からの返信

    お金と暇があったら日本人がやりたいNo.1は旅行だそうです。
    僕も自作が書籍化され売れに売れ、温泉宿で執筆するような作家に憧れます。
    次章からイジメを扱います。
    日陰はどう対処するのか、ぜひお楽しみに。

    2019年12月3日 07:30

  • 第13話 女性の味方へのコメント

    怒りが病気を治すこともあるのですな!

    作者からの返信

    あります。
    超有名な話です。
    このエピソードは『蒼天航路』の第21巻に出てきます。
    とはいえ、僕は臨床で使ったことはありません。
    わざと患者を怒らせるなんてリスクが高すぎます。

    2019年11月30日 11:03

  • 第12話 反撃に転じるへのコメント

    最後にひと噛み。これは効きましたな!

    作者からの返信

    次回、さらに日陰は攻めて攻めてとどめを刺します。
    呪いなんて馬鹿らしい、と。
    やりたい放題です。

    2019年11月27日 05:05

  • 第11話 呪いを煙に巻く為の私の屁理屈へのコメント

    生命・生物は科学でひとまとめに出来ない何かがあることは証明されてますからな!

    作者からの返信

    癌患者に対するイメージ療法として以下のようなものがあります。
    がん細胞をTVゲームに出てくるラスボスに置き換えます。
    例えば、ゼビウスにおけるアンドアジェネシス。
    患者はイメージの世界で戦闘機に乗ってがん細胞を破壊します。
    その結果はかなりのものだったと聞きました。
    まことに人体はブラックボックスだと思います。

    2019年11月24日 14:36

  • 第10話 院長との和解へのコメント

    院長と一方的とは言え話せたのは良かったことなのでしょうな。

    作者からの返信

    一方的、かつ院長が寝ているのをいい事にかなり言いたい放題です。
    ここから日陰は呪いに対抗していきます。
    どうやって?
    けむにまく方法で。

    2019年11月18日 09:18

  • 第9話 目標は百ポイントへのコメント

    呪いも他の事も、いろいろ立て込んできましたな。

    作者からの返信

    ただ一人で健気に治療院を守る日陰。
    腹を決めるしかないようです。
    呪いなんかに負けるわけにはいけません。

    2019年11月14日 05:36

  • 第8話 異変へのコメント

    地味にいやな呪いですな……

    作者からの返信

    修行時代に冷凍庫の扉をピタッと閉めなかった僕のせいで、次の日に治療院のアイシング用の氷が溶けて全滅。
    今では笑って話せます。

    2019年11月13日 09:41

  • 第7話 とばっちりへのコメント

    院長と間違えられた……呪いの行方はどうなる?

    作者からの返信

    八つ当たり、とばっちり、その場にいた不幸。
    大丈夫、主人公は呪いをケムに巻いてしまいます。

    2019年11月13日 09:36

  • 第6話 後日談へのコメント

    魔女がやはり気になる存在ですな……ハッ、まさか私も……ッ!?

    作者からの返信

    気になる存在になって下さり嬉しいです。
    書いているうちに彼女の魔力にヤラれてしまったのは作者である僕なのかもしれません。
    魔女はお気に入りのキャラクターです。
    『ウワサの火消し隊』、『熱唱ワークソング』、『祓ってポン!』の3作に登場させました。
    しかし『熱唱ワークソング』は完成度が低かったので削除しました。

    ちなみにこの本編の次の章、次の次の章にも魔女は登場します。
    どうぞ魔女をかわいがってください。

    2019年11月10日 09:07

  • 第5話 けむにまいたりへのコメント

    「けむにまいたり」、まさにですな!

    作者からの返信

    本当はこの章で終わる予定だったのでタイトル回収をしちゃいました。

    2019年11月10日 08:55

  • 第4話 魔切りの剣と魔女へのコメント

    名刺を作成しているというところも想定外ですな。

    作者からの返信

    この手の業界、名刺は必須アイテムです。
    何ならHPを持っていてもおかしくはありません。

    2019年11月10日 08:53

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    「妄想の共有」っていいですな……心が開かれるような、それは立派なセラピーと思われますぞ! 西洋医学的にもプラセボとか効果認められてるしね……

    作者からの返信

    これを意識して使いこなせばいろんな事に応用できそうです。

    2019年11月3日 09:21

  • 第2話 親切丁寧、あおぞら治療院へのコメント

    院長やりたい放題ですな……

    起死回生、なるか?

    作者からの返信

    院長のモデルはかつての職場の院長です。
    人格、治療の腕、指導力などすべて低く全スタッフから嫌われていました。

    2019年11月3日 09:15

  • 第1話 問題はないへのコメント

    これは実体験をもとにしていますのですな! 細部がリアルですぞ!

    作者からの返信

    そうなんです。
    僕は自分で体験したことしか小説にはできないタイプです。
    処女作なので荒い面や雑な面が目につくと思いますが何卒ご容赦ください。

    2019年11月2日 09:18

  • 第4話 魔切りの剣と魔女へのコメント

    なんか、すごいことなってきた!

    作者からの返信

    鍼灸の専門学校の担任の先生がある日、狐憑きのお話をしてくれました。
    狐憑きは大きく分けて二種類。
    頭にくるか身体にくるか。
    戦前、純朴な田舎の娘は頭のケース。
    教育もまともに受けられない娘が突然口が達者に。
    そこら辺の論客が束になってもかなわないほど頭も口もよく回るように。
    こちらは治らなかったそうです。
    ある青年労働者の場合は運動神経に症状が出ました。
    一日、目一杯働いた帰りに高い所に登って全力で走ったりバク転したり。
    これは担任の先生が師事している剣術の先生が追い払うことに。
    オリンピックの体操選手顔負けのアクロバティックな動きは周りから見てもヒヤヒヤもので、たまりかねて青年の友人が剣術の先生に頼み込んできたのです。
    さて、まずするべきは本当に狐が憑いているのかどうかの確認。
    狐の嫌がる御札を青年の部屋のやかんの底に貼ります。
    青年は無駄に動き回って喉がカラカラ。
    やかんの水をがぶ飲みする習慣がありました。
    ところが、御札を貼ったやかんの水は飲もうとするのですが、飲みません。
    ほぼ確定なのですが念には念を入れます。
    青年は無駄に動いているので帰る頃にはクタクタです。
    いつもそのまま布団に倒れ込みます。
    なので布団の下に例の御札を置きます。
    青年が帰ってくると、なぜかその布団には倒れ込みません。
    そこで狐憑きであることを確認し、魔切りの剣で追い払うことに成功したそうです。
    魔切りの剣についての考察は、現在執筆中の新作でちらりとふれるかも知れません。

    以上、長々とすみませんでした。

    2019年9月10日 11:44

  • 第1話 問題はないへのコメント

    こんにちはー

    お久しぶりです。

    なんだか、人様のこういうお話を拝見するとドキドキします(汗

    私は、以前とある治療院に治療していただきに行ったら、一時間般若心経を唱えていただきました……

    普段は、通常の鍼灸院なんですが、どうしても今回はお経が必要だとのことで……

    よい勉強になりました。


    しかし、処女作とは思えない文章のうまさですね。1話目で、この分かりやすさと興味を引く面白さ。
    引き続き拝見させていただきますね〜

    作者からの返信

    おお、カウンターメディスンの作者様。
    お久しぶりです。

    一年に一回、僕の属している組織で東洋医学のオープン講座が開かれます。
    招かれる講師たちも個性豊か。
    プロフィールにはレイキマスターと当たり前のように書いてある講師の多いこと。

    そもそも東洋医学自体が解剖しても出てこない経絡だの気だのを扱っていて、実にオカルトと相性がいいのです。
    だからこそ、怪しいな、と感じたらすぐに距離を置くことをオススメいたします。
    私見ですが、般若心経は仏教のというかインド哲学のエッセンスだと思います。
    意味がわかってこそ素晴らしく、ただわけもわからず一時間も唱えられても……。
    それでも貴重な体験をしたからには小説のネタにするよりしょうがないのかもしれません。

    また、お褒めの言葉、恥ずかしいばかりです。
    今から見るとアラや未熟さばかり目立って、削除しようかと本気で悩みました。
    それでも記念すべき処女作なので残しています。
    読みづらい点、多々ありますがご容赦ください。
    そして応援コメントをありがとうございました。

    2019年9月10日 11:26

  • 最終話 天下泰平、事も無しへのコメント

    執筆お疲れさまでした。自身の経験を交えた小説、なかなか味わい深いものを感じました。

    作者からの返信

    心霊治療の一端を目の当たりにして、小説を創作する切っ掛けになりました。
    お見苦しい点、たくさんあったと思われます。
    この拙作に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

    2019年7月11日 16:50

  • 第15話 はじめての弟子へのコメント

    いじめから救いつつ、師匠と弟子の関係に。

    作者からの返信

    当時は第ニ章の呪い編が終わり、さて次の展開をどうしよう? と悩んでいました。
    ちょうどこの頃、カクヨムではイジメを扱ったエッセイや小説が流行っていたので。このブームに乗っかってみました。
    何を隠そう自分はいじめられっ子だったので、せめて小説の中でいじめを解決してみようとして形になったのがこの第三章です。

    2019年7月10日 09:38

  • 第14話 青い空の下でへのコメント

    ブレスレットがはじけ飛ぶと守ってくれたになるんですかね。

    作者からの返信

    いわゆる、身代わりになった、というやつです。
    ある新興宗教の女性の教祖がオカルト雑誌のインタビューに答えて曰く、
    「大きな宝石や高価な貴金属。悪霊はまずそっちを狙ってくるの。だから私がゴテゴテと宝飾品を身につけているのは決して見栄や贅沢ではなく、私の身代わりにするためね」
    真偽の程はともかく、面白い言い訳だと思いました。

    2019年7月8日 18:23

  • 第13話 女性の味方へのコメント

    7情あるんですね。喜怒哀楽じゃなく。

    作者からの返信

    あくまでも東洋医学の考え方では、という事らしいです。
    昔の中国人は五行という思想を重視していました。
    すなわちこの世の全ての森羅万象を五つの性質に分類するのです。
    もちろん、中には無理矢理分類したものも多いです。
    その五つに分類したものをさらに陰と陽に分けます。
    感情も五つに分けました。
    怒りは肝、喜びは心、思い煩うは脾、悲しみ憂うのは肺、驚き恐れるのは腎を傷めます。
    学生の時、例えばパチンコで大当たりして喜びすぎて死んでしまった事例を学びました。
    要はバランスの問題のようです。
    人間の感情の癖はある程度はツボを押す事でコントロールできます。
    怒りやすい人は肝の経絡の原穴である太衝という足の甲にあるツボを押すと、怒りで頭に上った気を下に下ろす事ができます。
    先生が言うには、東洋医学は五行を覚えれば充分だ、との事です。

    応援コメントをありがとうございました。

    2019年7月7日 09:16

  • 第12話 反撃に転じるへのコメント

    マハラ!なんだかインドの呪文という感じです。スーダンですか?

    作者からの返信

    実はこれには元ネタがあります。
    最近、日本で引退をしたプロレスラー。
    ”黒い呪術師”ことアブドーラ・ザ・ブッチャーがリングに入場する際にこの呪文が流れます。
    その後、本来の入場曲であるピンク・フロイドの”吹けよ風、呼べよ嵐”に乗って花道を歩いていきます。
    ブッチャーはカナダ出身なのですが、よりミステリアスにするためにスーダン出身という事になっています。
    なので、あの解呪の場にプロレスファンがいたらすぐにバレるはずだったのです。日陰としては「こんなのブッチャーの入場前の呪文じゃないか」と突っ込まれたら、「やっと気づきましたか」と言いたかったのです。
    しかし幸か不幸かプロレス好きな人はいませんでした。
    なので自分からネタバラシをするしかなかったのです。

    応援コメントをありがとうございました。

    2019年7月5日 15:25

  • 第11話 呪いを煙に巻く為の私の屁理屈へのコメント

    タイトル回収ですね

    作者からの返信

    実は第五話でもやったのです。
    本当は第一章だけで終わらすつもりだったので、一度はやってみたいタイトル回収を最終話の手前あたりで、と思ったのです。
    しかし、自分の持っている知識を小説家したい欲が出てきて、第二章と第三章を付け加えてしまいました。

    2019年7月3日 17:21

  • 第10話 院長との和解へのコメント

    あおぞら学校と同じ原理ですね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    きちんとした建物がなくても学びたいと思う者が集まればそこが学校となるように。
    あおぞら治療院は野外でも治療活動ができるステキな屋号です。

    2019年7月2日 15:16

  • 第8話 異変へのコメント

    ラピスラズリのブレスレット!
    余談ですが、ドラゴンボールの人造人間の本名がラピスとラズリだと知った衝撃!

    作者からの返信

    それは本当に衝撃!

    個人的にはパワーストーンの中ではラピスラズリが一番パワーを感じやすいと思っています。
    質のいいラピスに限りますが、まさに日が沈み、藍色に染まった空の色のパワーを感じます。
    リアルにブレスレッドを巻いていましたが、原因不明でバラバラになってしまう事が二回も立て続けに起き、まいりました。災難から守ってくれたのかもしれません。

    治療院の院長をやっていた時は受付にパワーストーン各種を置いていました。
    そしていずれはクリスタルヒーリングもやりたかったのですが、その前に経営破綻してしまいました。
    レーザークリスタルでオーラトリートメント。
    水晶でツボを刺激。経絡に沿ってこすったり、経穴に水晶を乗っけてみたり。
    治療院再建の暁には再びチャレンジしてみたいです。
    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月30日 18:20

  • 第7話 とばっちりへのコメント

    のろい、あるんですかね。

    作者からの返信

    呪いの技法は古今東西様々な種類があります。
    この時代でも、呪うことを生業にしている人達が実際にいます。
    効果があるかどうかは、腕次第、条件次第というところでしょうか。
    いずれにせよ呪いに頼る人は弱者がほとんどではないかと。
    呪いがこの世から無くなることはおそらくないのでしょう。
    この作品において、日陰は呪いの仕組みを考え対抗していきます。
    僕の呪いに対する考えを日陰を通して言わせました。
    もうしばらく先の話です。
    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月29日 21:56

  • 第6話 後日談へのコメント

    呪いですか。存亡の危機ですね。

    作者からの返信

    もし、この世に呪いというものが本当に存在するのであれば(概念としては存在している)、それに対抗する手段もあるはずです。
    次章から日陰は呪いに対抗します。
    一体どんな手段をとるのでしょうか?
    乞うご期待。

    2019年6月29日 09:38

  • 第5話 けむにまいたりへのコメント

    お払いみたいな感じですね(笑)

    作者からの返信

    中医オープン講座セミナーにて。
    京大医学部卒の先生が披露したやり方に心を打たれました。
    医学部の先輩がフィリピンで医療活動をしているので、フィリピンに赴いた際に身に付けたそうです。
    邪霊、というか悪いエネルギーは決して人に向かって投げないで床に叩きつけるように、と教わりました。
    この先生は関西で産婦人科を経営していますが、この手の治療の方が増えてしまい、本来の産婦人科で来る患者が少なくなってしまったと嘆いていました。
    怪しげな治療、そもそもが心霊治療なので怪しさ全開ですが、院長でしかも京大医学部卒。
    スタッフの誰も彼を止められないようです。

    魔切りの剣も習いたかったのですが断念しました。
    これに対する考察は夏ごろに発表する新作で行う予定です。

    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月27日 16:43

  • 第4話 魔切りの剣と魔女へのコメント

    魔女特製のお薬、興味ありますね。

    作者からの返信

    魔女のことだから痩せぐすりと称してただの下剤を売りそうです。
    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月26日 18:11

  • 第3話 今、考え中へのコメント

    オカルト思想に近いかもしれない

    作者からの返信

    鍼灸、というか中国医学とオカルトの境は曖昧です。
    同じ東洋医学を学んでも、西洋医学的に解釈する先生もいれば、オカルト全開になってしまう先生もいます。
    患者が納得できるような治療結果を出せればどちらでも構わないとは思いますが、バランスの取り方が大事です。

    『妄想の共有』という言葉を知っててパフォーマンスを行うのと、オカルトに飲み込まれておかしくなるのとではかなり違いがあります。
    そういう観点から心霊治療などを見ていくと、真実かどうか、よりも心をつかむパフォーマンスが出来るかどうか、という見方になりました。

    今、この第3話を読み返して、表現の稚拙さに身悶えしております。
    理屈っぽすぎるしちょっとわかりにくい。
    でも改稿はしません。

    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月25日 18:50

  • 第2話 親切丁寧、あおぞら治療院へのコメント

    国家資格は難しそうですね。

    作者からの返信

    実は東洋医学系の国家試験はキチンと勉強すれば普通に受かります。
    落ちる人は運が悪かったか勉強不足。
    僕は劣等生だったので専門学校では再試の常連。
    専門学校も合格率を気にするので、あまりに成績不良なのは国試を受けさせません。
    ギリギリセーフでしたがなんとか資格を手に入れました。

    応援コメントをありがとうございました。

    2019年6月24日 22:38

  • 第1話 問題はないへのコメント

    鍼灸の仕事ゆえの作品ですね。

    作者からの返信

    こちらにも応援コメントをありがとうございます。
    東洋医学のセミナーで面白い講義を受け、小説化してみました。
    処女作なので未熟さや拙い所が多数あります。
    しかし戒めのため、あえてそのままにしています。
    楽しんでいただけたら幸いです。
    またこのシリーズに出てくる”魔女”というキャラは自分自身気に入ってしまったので、他の作品にも登場してもらいました。

    2019年6月23日 15:56

  • 第1話 問題はないへのコメント

    はじめましてご挨拶が遅くなりました
    コノハナさまのレビューより
    遊びに参りました
    よろしくおねがいしますっ

    気の力もオカルトももともと好きで
    そのうえ、人間関係ごはんうんぬんのお話、
    さらには、若い時から遠征して、はりきゅうや気功のお世話になること、10うん年でございまして、

    その意味でも大変面白く、興味深いと思った次第であります!

    半分ノンフィクションのようですし、
    今後の展開も楽しみにしております!

    作者からの返信

    猫店。様、またまた拙作にフォローと応援コメントをありがとうございます。
    数年前に東洋医学の講習会に参加した際、講師の教える内容に驚き、これを小説にしたら面白くなるのでは、と思ってできたのが『けむにまいたり』です。
    処女作なので未熟な所、多々ありますが当時の全力を注ぎました。
    お楽しみください。

    2019年3月7日 09:16

  • 第1話 問題はないへのコメント

    アキラさん、こちらも拝読に参りましたー!
    どんな風に日陰が治療を行っていくのか楽しみです!!

    作者からの返信

    これは数年前、東洋医学の勉強会にて講師が教えてくれた内容を元に小説化しました。
    京大医学部出身の医師がフィリピンで活動している先輩医師を訪ねた際に身に付けた施術で、今でもその医師の経営する産婦人科ではその施術が行われているそうです。

    コノハナサクヤ様、読んでくださり応援コメントまでいただき、ありがとうございました。

    2019年2月10日 12:30

  • 第5話 けむにまいたりへのコメント

    そう言えば二の太刀を知らずという、凄まじい剣術を思い出しました。
    あれも気力体力の集中ですね。

    作者からの返信

    舞夢様、コメントをありがとうございます。

    そうなのです。
    僕が去年の東洋医学のセミナーで実際に見たことを表現してみました。
    その京大出の医師はフィリピンで身に付けた除霊術を披露しました。
    完全にイッてしまった状態で行うそれは、大迫力。
    普段でも自分の医院で奇声を上げ患者の背中を叩いているそうです。

    また、僕の通ってた鍼灸校では担任の先生が香取神道流のサークルを主宰していました。
    授業中に、香取神道流の『魔切りの剣』という技で狐憑きから狐を祓った、というエピソードを聞きました。
    何とかして習いたかったのですが、千葉の総本山にて血判を押し正式に入門してそれでも習えるかどうか、というのを聞き泣く泣く諦めました。

    でも、フィリピンの除霊術も魔切りの剣も本質は同じだと信じています。

    長くなってすみません。
    これからもよろしくお願いします。

    2017年8月29日 20:39

  • 第1話 問題はないへのコメント

    様々なトラブルを多彩な方法で解決に導くのは
    面白いです。個人的にオカルト系が好きなので
    はまってしまいました。

    作者からの返信

    わ~~。ユウスケ様、読んでくださったのですね。
    お楽しみいただけたようでよかったです。

    ちなみに第5話で、背中をバチバチ叩く除霊法ですが、
    去年の春の東洋医学講座で実際に見せてもらった技です。
    教えてくれた講師は京大出の医師で、フィリピンの先輩の医者を訪ねた際に習得し、今では自身の医院でも実際に治療として行っているそうです。
    コツとして、霊が視える見えないは関係なく、どれだけ患者を上手く誘導できるかが決め手だと言っていました。

    長くなってしまいましたが、応援コメントをありがとうございました。

    2017年8月5日 12:40