ヴィエド・ゴニャの孵(たまご)

作者 夜宮あいら

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堕落した聖職者は、光の子をつれて帰った――10世紀の闇歴史。 夜宮あいら

10世紀イタリア。
オーストリア辺境伯領に、ひとりの神父がたち寄った。

『聖血』をめぐる諍いにまきこまれた少年クリスは、聖都ローマへむかう。
キリストの死からおよそ1000年。教皇と異端者らの争い、皇帝やローマ貴族らの確執は、なおも混沌としている。
『聖血』の行くすえを護るとの覚悟をきめたクリス。だが、教皇庁を出奔したのち無二の味方を喪ってしまい、失意にくれてその行方をくらませてしまう。


 神聖ローマ帝国にて、使徒や教皇庁らが『聖血』をやどしたひとりの少年を、歴史の闇幕へとまきこむカトリック・ファンタジー。

※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。

目次

完結済 全24話

更新

  1. 第1章  ヴィエド・ゴニャの孵(その1)
  2.     ヴィエド・ゴニャの孵(その2)
  3.     ヴィエド・ゴニャの孵(その3)
  4. 第2章  ラテラノの攻防戦(その1)
  5.     ラテラノの攻防戦(その2)
  6.     ラテラノの攻防戦(その3)
  7.     ラテラノの攻防戦(その4)
  8. 第3章  トレーヴィの隠れ里(その1)
  9.     トレーヴィの隠れ里(その2)
  10.     トレーヴィの隠れ里(その3)
  11. 第4章  ローマの聖血(その1)
  12.     ローマの聖血(その2)
  13.     ローマの聖血(その3)
  14.     ローマの聖血(その4)
  15. 第5章  ハイリンツテインのひと騒動(その1)
  16.     ハイリンツテインのひと騒動(その2)
  17.     ハイリンツテインのひと騒動(その3)
  18.     ハイリンツテインのひと騒動(その4)
  19. 第6章  クレモナの決別(その1)
  20.     クレモナの決別(その2)
  21.     クレモナの決別(その3)
  22.     クレモナの決別(その4)
  23.  エピローグ
  24.  あとがき

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小説情報

ヴィエド・ゴニャの孵(たまご)

@yorumiya
執筆状況
完結済
エピソード
24話
種類
オリジナル小説
ジャンル
歴史・時代・伝奇
タグ
中世 ヨーロッパ キリスト教 神父 皇帝 貴族 吸血鬼 ヘビーノベル
総文字数
134,187文字
公開日
最終更新日
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夜宮あいら @yorumiya

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