第356話 吾輩はドンドンドンドンドンドン!

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「結構描写が丁寧になってきたな」

「そうですね! 表情とか声色とか」

「段々なんか書けてる気がしてきた!」

「勘違いじゃなきゃいいっすけどね!!」

「このッ!」



吾輩は考える。

なんだか、言葉を受けての描写が少しずつ出来てきた気がする。漫画コンに出した時から比べれば、段違い。もうレベル30ぐらい違うと思う。だって、30000文字も増えてるのだから(/・ω・)/


と、冗談は置いておいて。段々心理描写がうまく場面に繋げられるようになってきた気がする。なんでということをもっと突き詰めていきたいな。ラムダμさんの言った通りや。今わかってきた。さらに動作描写も実際やってみればなんてことはない。どう動いたかはわかる。


ただ、書きすぎると問題になってくるものがある。1話の文字数。これね。段々文字が増えて1話2千から5千と決めていたものが崩壊した。多すぎる。6千字とかになっちまった。これは不味いかもしれないが……。


迷いも少しある。やっぱり段落だ。段落の使い方が難しい。

どうすっか……。縦書きと違うのが段落なんだよな。これが横と縦の違いを明確にしているのは間違いない。


そもそも話の区切りに改行を入れたりとかって、縦書きの時と若干使い方が違う。どうしたものか。読んでいるラノベだと、結構短い分で段落分けて繰り返すのが多い。もう1行字体を読みやすくするための工夫なのだと思うのだけど。


それを意識して書いてるなろう作品は結構多い。段落分けを書籍を意識してしっかりしている。情報を凝縮しつつ、繰り返し描写をしてイメージを高めさせているのだろう。同じような描写でも言葉を変えて重みを増させている。


久々に長い思考だな……まだまだ終わらなそう。


カクヨムを読んで見ると、PCで見たとき一行が長い。

本当は↑ぐらいの文章量がスマホに収まりやすいのかと思うが、PCだとそうではない。もっと長い。スマホは機種によってももしかしたら変わっているのかもしれない。1個しか持ってないのでそこらへんはわからんけど、そんな気がする。


さて、どうするべきなのか?


カクヨムで連載する以上カクヨムに併せて書いてかなければいけない。カクヨムで読みやすい形ってものは、正直今はできてないだろう。まだまだ未完成のサイト。どんな改善が働くかもわからん。ちなみにアプリのフォント個人的に結構好きです。なんか書籍を意識したようなフォント。かっこよく見える。ちょっとPCと違うのでお勧めです。


今は何か考えるのが楽しい。あーしよう、こーしようと創作意欲を刺激される状態だ。前は悩み過ぎて禿げるとか言ってたけども、コロ助なので許して下さい。気分が夏の天気みたいに変わりやすい。夏が似合う男、吾輩。しかして夏が一番嫌いな男、吾輩。


さぁ、どんどん書き直そう。どんどん書いて、どんどん創って、どんどんどんどん!

ドンドンドン!! エーユーのCMを思い出してしまった。


「旦那、さぁ頑張って下さい!」

「うんじゃ、眠ろうか」

「なっ?!」


吾輩は眠りにつく。


《つづく?》

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