第335話 吾輩人様に惑わされないよう頑張る!!

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「次はお仕事コンテストだな!!」

「そうですね!!」

「気持ちを切り替えていこう―!!」

「おー!!」


吾輩は考える。

まぁ、こんなこと書いてるけど――出ないっす。

えぇ、十中八九十でません。なんて読ませよう?じゅっちゅはっくとう・??

100パーセントってことですな。


それは置いといて、振り返ろう。戦績を。

漫画コン一次敗退。


うん?敗退してしかない。というか1個しか出てなかった!!まぁ、確かに外から眺めている期間が多かったかもしれない。そう考えると1次突破するだけでも、吾輩から見ればなんかすごく見える!!


公募とかもそうだけど、名前が残ってるってすごいことだよ。

まぁ、片手間ぐらいでちょうどいいのかもしれないが。これだけってわけじゃないけど、色々やりつつ物書きもして、そういうのが楽しいんだろうな。


経験がそのまま生かせるってのが、物語なのかもしれない。



吾輩は考える。

なんか……恐縮ですが吾輩に元気づけられた方がいたようで。


本人的にはちょっとダークな部分が多く……一人いなくなってしまったこともあり。気にしておったのですが、人それぞれなのかもしれないですね。


スリーアローズさん。貴方が忘れてもちゃんと吾輩は覚えております。

鎌倉物語の作者様。ちょっと文学チックな作品でしたのでもしかしたら、サイトに合わなかったかもしれませんね。どうか違う道でも頑張っていただけたらと思います。


最近、あれです。もうフォロー達が増殖して覚えてない人もチラホラ。減っても気づかなくなってしまいました。来るもの拒まずにフォローすると人の関係が薄れて……いかんかもしれませんね。


お手紙チックな内容になってしまいましたが、これはどこの誰かわからぬ読者に宛てた手紙的なエッセイでもあります。また、いつかお会い出来たらいいなー。実は知り合いだったとか。そんな作品も読んだな。


吾輩は頑張る人を応援します!



吾輩は考える。

さて、日常営業に戻るか。

段々と見えてきた、うまくいかぬ読者選考。


なろうでも同じコンテスト形式と言えばそうなのだが、若干流れは違う。ポイントというものも加味される世界。ただ、低ポイントでも編集が拾うコンテスト。ここに違いがあるのかもしれない。


読者選考もね……もうちっと読者がいれば変わってくるかもしれないんだけどね。まだまだーまだぁあああああああああ、時間がかかりそうである。1年でここまでくれば上等よ!という声もあれば、なろうを見てないのかッ!!と厳しい声もあり。社長は大成功と言い。様々な声が上がってる。


どれも間違いではないだろう。そう、人の感性なんてものに間違いはない。嘘をいう必要がなければ。ただ、理想を掲げることが重要なのかも。


どこを目指すのか!


それが一番重要なのかもしれない。



吾輩は考える。

ネット小説では、落ち込む話はダメだと誰かが言った。


嘘じゃん……。苦悩とかいらないとか……嘘っぱちやんけ。危うく騙されるところだった。へこむ話はいけないって説を聞くけど、よーう考えたら世に出てるの大半落ち込む話がある。


あまり、周りの言葉に惑わされるのも良くないという教訓である。

カタルシスOKやで!



吾輩は考える。

どれだけ主人公をいじめられるか――という話題もよく耳にする。


どれだけ、苦悩と困難を与えるか。ひたすらひたすら痛めつける。極限の限り、想像を絶する絶望と苦痛を!!と。


これは……やりすぎるとダメな時もあります。作風に合わせましょう。



吾輩は考える。

また……2万文字があがってきやがった。懲りねぇやつらだな。まったく。

ただ、唾を吐いて無視する。あんな奴らのために使う時間がもったいない。


吾輩は眠りにつく。


《つづく?》

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