第330話 吾輩キャトルミューティレーション

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「お目覚めです」

「アラ、珍しい」

「やっぱり書くのは楽しいな♪」

「久々ですからね」

「意外と第三者視点っていうのも楽しい」

「そうですね♪」


吾輩はデットエンドを久々に更新。

読者は……増えんけど。そこらへんは置いておこう。

おそらくタイトルがいけない気もするが、いいタイトルは思いつかないし。



吾輩は考える。

恋愛コンテストの選考が進んだようで作品数が絞られていきました。

まぁ、こればかりはどうしようもない。気持ちは想像でしかわからない。なぜなら、吾輩一次選考すら突破したことがないから。


なんであれ、選考というものは選ばれるかどうかを決めるもので、選ばれるものと選ばれないものに分かれてしまう。こればかりは制度なのでどうしようもない。


どうか、結果を悔やまず頑張ってほしい。

失敗を繰り返した先にきっと――。


あとはその人次第である。



吾輩は考える。

累計1位という宣伝。

とても効果的である。


月間1位。

まぁ、わからなくもない。


週間1位。

……ちょっとね。


日刊1位。

……何も言うまい。



吾輩は考える。

明日、明日と考えているといつの間にか今日になる。


この現象になんと名前をつけよう??

自分が明日に近づくのではなく、明日が自分に追いついてくるイメージ。


キャトルミューティレーションと名付けよう。



吾輩は考える。

麻雀漫画の金字塔アカギ2。


えぇ、金持ちとの血抜き麻雀が永遠とも思える時間行われ、地獄に行っても帰ってくる生命力溢れる展開で、狂気の沙汰にどっぷり浸かった作品である。


もうすぐ終わるそうです。いざ、その時が来るとちょっと悲しい。

あと3話。その意味が最終回なのかは……作者のみが知っている。



吾輩は考える。

最近のウルトラマン。ドラゴンボールみたいな戦闘が増えてきている。


ちらっと見ると、結構な格闘戦が……。意外と熱いのかもしれない。ウルトラマン。



吾輩は考える。

売れ筋ランキングで93歳のおばあちゃんの本が売れているようです。


年齢に驚きながらも、エッセイストであるみたいです。壮絶な人生経験を生かしたエッセイを書いてるようで、大人気。吾輩は……壮絶な人生?


見方次第だな。



吾輩は考える。

新着に載れば読者が増えるかと様子を見るも、増えてないな。


時間はかかりそうだ。こりゃまじでツイッター当たりの武器も必要かもしれない。いや、その前に作品を直したほうがいいのか?


まぁ、設定が粗いところがあるのは……言うまでもない。



吾輩は眠りにつく。


《つづく?》

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