第281話 吾輩ひさびさに心の膿を出す

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「久々にサイトの欠陥探しでもするか……」

「おっ」

「ちょいと、コンテストのせいでね。毎度のこの時期はちょいとイライラすることもあり、大変ね」

「………」

「いや、真面目な作品も多々あるだけにね。おふざけがランキングを席巻すると………イラつくんよ」

「………」


吾輩は考える。

まだ、通常ランキングでの遊びは許容範囲かもしれない。ギリね。

これはフィクションです。誰かを誹謗するものではない。



ふぅー。叫びます………


なんでさぁ……そういうことが………いいと思うのかわかんないんだけど………知能がないの?考える力が欠如しているの?それが人気になって何をしたいの?通常ランキングじゃだめな理由があるの?


短いけど俺のは書籍化に値する。当たり前だ!!


そういうことを言いたいの?じゃあ、好きに電子書籍にでもすりゃいいじゃん?あっ、やりかた知らないの?頭悪いから?知能がないから?調べられないってことか……すまんそこまでは想定外だった。ごめんごめん。じゃあ、そうだね。コンテスト要件満たさずに出すしかないっか………しょうがない……しょうがない。


ってなるかぁあああああああああああああああああああああああ!!


かっこよく書けば――信念に基づいた戦略とでもいうのかもしれない。


文字数じゃねぇ、おもしろさで評価しろ!!


ただな……通常で考えれば……その行いをなんというか。


――ルール違反だ。


わかるか?


社会にはルールっていうのがあるんだ。スポーツでもルールっていうのがあるんだ。中二のお前のルールはお前が決めるのかもしれない。わかるよ。


いいよ、書き方が下手くそとかそれはいいよ。

ルールにこう書けって書いてないから。書けないしな。


10万って読めないの?


いいよ、8万で力尽きてしまった。しょうがない。設定集で水増しするしかないな。それで通ってるものもたくさんある。知ってる。ページ数の問題かもしれないからな。うんうん。


3万いかないっていうのは……ちょっとな。数字もわからんということだ。


なら、書籍化なんてやめとけ。きっと脱税してしまう。数字が見えないのだから。計算できないのだから。だから、アキラメロン。犯罪者になりたくなかったら。犯罪者とは違うか。いや、懲役があるからな。犯罪だ。


知らないうちに犯罪者になってしまう……お前のためだ……やめとけ。

家族が悲しむ……。



さて、これはあくまで、お前の視点だ。そう、これはお前の視点で考えてるだけだ。


他のやつから見たお前はなんと呼ばれるだろうか?


――邪魔ものだ。


反則をしながら、きき高らかに勝利を叫ぶ。スポーツで言えば、審判買収してやりたい放題してくるような、トリッキーな輩だ。それをみんなこう呼ぶだろう。


――クソ野郎っと


目を覚ませ、反則クソ野郎。


何歳か知らんが、お父さんお母さんに聞いてみろ。バカって、言われると思うから。



罵倒しすぎたな……。すまんな、わかりやすく書いたつもりだ。



お前が――悪いわけじゃない。お前の――考え方が悪いんだ。


気付け、クソヤロー。



これをしたいならば、公募でやってくれ。

読者選考というwebでやるのは、間違いだと思う。

公募で文字数無視して、好きに暴れてくれ。

それはお前自身にしか迷惑がかからないから。好きに隠れてやってくれ。


ふぅー……心の膿みを吐き出したぜ(。-`ω-)

誰に向けたかもわからない文章。これは思考である。あくまで思考。


だから、責任は取らない。持たない。持ち込ませない。


あー良くない。よくない。汚い言葉を使っちゃいかんね。

良くない考え方だ。最近、過激なのは強ちゃんのせいだな。そういうことにしておこう。


吾輩は眠りにつく。



《つづく?》

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