第238話 吾輩は新PCを使いこなそうとする。

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。


「旦那、お目覚めですか?」

「いやはや・・・低スペックにするとあれだな・・・・結構くるな・・・」

「ですよね」

「カクカクしとるときもあるな・・・それにしても・・・オフィスなしにしたはいいが・・・文字数カウントができなくなったな・・・」

「予測変換機能もなくなりましたね」

「初期だから、溜まりがないだけかもしれん」


吾輩、おひさです。

しばらくぶりの更新です。やはり、ノートはいい。書きやすい。

やりやすい場所と体勢を選べる。

極楽であります。


レノボの4万PC買ってみました。びっくりしたのは、店員さんに念を押されたことです。


「本当にこれでいいんですか?」

「CPU1、7GHzもあればよいかと。メモリも4Gありますし。ウィンドウズ10の推奨にはあってるかと」

「カクカクしますよ!!とても遅いんですよ!!コアI3入ったほうがいいですよ。こちらの7万のPC!! そもそも、PCは何に使うんですか??」

「いや、ネット見たり、ワードとエクセルをちょいといじれれば。なのでスペックはあまりいらんのですよ・・・」

「パワポは!?」

「いや・・・あまり使いませんね・・・・」

「エクセルのシートを大量に使ったりしますか!?」

(なんだよ・・・・シートを作りすぎると重いのは知ってるが・・・・)

「別に・・・・大丈夫です」

(カクヨム・・・専用だからな・・・ほぼ・・・)

「重いですよ!!私の知人も言ってました!?オフィス入れたら、このCPUでは重いって!!断然、遅いと言ってました」

「はぁ・・・・・・・」

(いやいや・・・君のところの商品やで・・・・オフィス入りも販売してたやん・・・なぜそんな重いものを作ったん?)

「本当にいいんですか?これで???」

「構わんですたい!!」


という経緯があり、購入。まぁ、使い捨て同然のPCだからいいのだけれど。重い処理用は別にあるし。


それにしても、なぜ・・・自社の製品をあそこまで貶める? いいところを一つは教えてほしかとです・・・。まぁ、金にならん客ですが・・・。そして、納得いかない商品は世に出さないでくれ・・・・。


使い勝手ですが・・・まだ様子見が多いです。

今はアプリ少ないんで結構サクサクしてるのですが・・・どうなることやら。


吾輩は続いて考える。

そうカクカクの正体である・・・カクカク。ヨム読む。

カクヨム、トップページがちょい重いです。


開けてびっくり玉手箱!!だいぶ、変わっとるーーー。というか・・・一新に近いのかも。それと・・・字が小っちゃい・・・のかな・・・・。目が痛い・・・。


結構、順番が入れ替わっただけなのに、慣れませんね。まだ。

まぁ、ちょっと見てれば見慣れるのかしら?


ピックアップが一番下から、一番上に。

今後、見つかりやすくなるといいですね♪


スケジュールも出ましたね。今後の書籍化情報について、見れるみたいです。今後のカクヨムの動向を先読みチェック!!



吾輩は考える。

ユーザ企画イベントについて。

運営さんの早い対応。グッジョブ!!


「来週前半(12月第3週)に、ユーザー発案企画への参加作品を識別し、一般作品と区別することができるようにします。」


きました。企画用ページ。

さすがです!! というか共存の道を辿るとしたら、ここしかないんよ。

区分けするしか。


正直、企画ものについては・・・カクヨムさんがわがままを言ってもいいと思ってる。企画で集まったやつはアンソロジー?で書籍するかもしんないけど、全部権利は貰うぜ!!とか。


正直、短編ものが多いので・・・個人個人の権利などなくして、貰ってしまえばいい。本に作品が載ることが名誉である!!


なんて・・・いやな人もいるかもしんないけどね♪


まぁ、これで騒ぐやつも騒げまい。あとは、相互だ!!ぐらいしか言えないからな。別に相互でも何でもない。裏で密約などなければね♪

もし、これで騒ぐ奴がいたら・・・そいつは・・・騒ぎたいだけのうるさいやつってことだ。



吾輩は考える。

今・・・何文字だ?わからん・・・。



吾輩は考える。

除夜の鐘に苦情がでてるらしい・・・。


最近ね・・・個人の権利を主張するがあまりに行き過ぎてる感じを受ける。

まぁ、近くに寺がないのでわからんのだけれど・・・。

年1くらいなら許してあげようよ。

風物詩がなくなるのは悲しい・・・。


そのうち・・・派生してお祭りや花火大会とかもなくなるとなると・・・さびしい。そして、物書きとしてイベントがなくなるのは悲しい。

書く題材が減るのは悲しい・・・。

むしろ、増えたほうがいろいろ書きやすい。ハロウィンとかも大歓迎である。

ただ、ごみはきちんと捨てましょう。


吾輩は眠りにつく。


《つづく?》

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