第229話 吾輩小休止中である

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「お休み中です・・・」

「なぜ・・・目覚めた?」

「夜だから・・・・」


吾輩は考える。

読点というものについて・・・悩むというか。

ちょっととあることがあり、幽月邸を見直していたのである。


以前・・・スマホ用に細切れにしたのをひとつなぎに戻した。

何やってんの・・・。何やってんでしょう?


まぁ、とあるきっかけで読み返していたのだが・・・。

企画の話を貰う。


ちょっと・・・あの時のくそみたいな騒動で・・・企画やるのもおっくうなのだが。何も恥じることはしていないけれど。アホみたいに騒ぐ奴がいると思うと・・・億劫なのである。


今、考えてみれば・・・あれで相互だ!!とか言ってるやつ・・・。

ちょっと・・・星の数を見て欲しいでござるよ。吾輩27個やで。

まぁ、星の問題ではないのだけれども・・・。


以前・・・星の価値は高い。そこが悩みどころである。

お邪魔だと感じるものもいるだろう。なろうとか日刊に乗るかどうかが勝負のわかれめみたいな感じもあり、そういうので印象付けられているのだろう。


大丈夫だ・・・。吾輩はそこまでランキングの恩恵を受けたことはない。


さて、話しを戻そう。


なので、幽月邸の時を思い出しつつ、自分のを見直してみた。


・・・。


読点に違和感満載である・・・。こんなに・・・点うつか・・・。


これって、結構特色がある部分なんだなというのは、以前から書いてたと思う。ここまで変わるのかと・・・。


日本語的には正しい読点の位置。それは・・・小説だと違うような感じも受ける。

ネット小説だからか?そもそも何が正しいのかも知らんのだけれど。


結構、一文が長くても読点が無くて読めてしまうのである。これはある意味テンポ。そうなのだ・・・読書のテンポに合わせた読点が必要なのだろう。


これが大分特色がある。


人によって、結構バラバラなのだ。これはおそらく自己の読書に基づくもので形成されるのではないかと、吾輩は考える。


どれぐらいの一文を区切りなく読めるか?


ここに起因している気がする。細かいことなのが、これは・・・個人差を生みやすいものだろう。


本当に読みやすい読点の位置とは?なんでしょうね?


まぁ、区切る位置で意味が変わる場合があるので気を付けなきゃいけないのだが・・・投影中は・・・なかなかそこまで気が回らない。


難題のひとつではなかろうか?


答えはまだない。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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