第165話 吾輩・・・ある方を心配する

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「う・・・ん・・・心配だな・・・」

「そうですね」

「・・・・・・」


吾輩は考える。

あまり個人的なのも良くないかと思いつつ・・・

ある方を心配する。これは思考なので思ったことを書いてしまう。


何があったのだろうか・・・。

知ったところでできることなど何もないのだが・・・。


人生何か突発的なことっていうのも起こるのだろう。

急に突然にとか。

それがいいことも悪いことも。


その時、冷静でいられるか・・・。

突発的なものは計画のしようもない。転ばぬ先の杖などない。

頑張ったところで避けられるものではない・・・。


落ち着いて冷静になって・・・解決する問題なのだろうか・・・。

心配だ・・・。

心配・・・。


誰かに書いた気がするが、一番大事なのは自分の生活である。

それをまず大事に。

そのあとでやりたいことをすればいい。

死ぬ気でやるのはいいことだが、後先を考えてからやったほうがいい。

失敗しても逃げ道が残るように。


自分が生きることがまず1番である。

そして、幸せが2番。


どうか、何事もありませんように。


吾輩は考える。

・・・。ダメだ・・・ちょっと他のことを書けない。

今日は終わりだな。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます