第160話 吾輩の未来日記

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「・・・これは・・・」

「恥部をさらしていくスタイルですね」

「いや・・・う~む・・・」

「心をさらけだしてますね」

「・・・そっちだね」


吾輩はPVで応援表示されていることに気付く。

なんとなくわかってきたが・・・


未来予測をしよう。


ここから先の未来のお話。


おそらく、こういうエッセイがでるのではなかろうか?


応援をさらすのは、選択制にしてほしい!!

応援がないことで作品の魅力がないように見えてしまう!!

誰得な機能なのでしょうか?


そして、次に。


応援機能が表示されましたね。

完結作品について、応援が見れなかったのでこういう機能があるといいです。

大変助かります。


いつの世も時代は二分される。

当たるも八卦当たらぬも八卦。


さて、どうなることでしょう?


吾輩は考える。

ユーリというアニメが・・・えぇ面白いっす。

これは受ける気がする。

さて、どうなるでしょう?


吾輩は考える。

最近アニメは・・・腐女子狙いが結構見受けられる。

ビーズログさんも・・・何か出してるのだろうか?

ちょいと気になる昨今。


吾輩は考える。

やってみてさせてみて、褒めてつかわす。

これ大事。


吾輩は考える。

言葉の謎の作りについて。

ピクニック。


・・・なぜだろう?この発音を選んだのは?

パニック・・・。似ている・・・。


誰が考えたのだろう・・・。

お外でご飯食べるとパニックになりすやすいけど、楽しいから、

ちょっと明るめにピっとつけてみたのかもしれない。

嘘です。


吾輩は考える。

童貞はロミオに進化する。

もしかしたら、ロミオも童貞かもしれない。

シェイクスピアに怒られそうだ・・・。

謝っておきます。すいません。


吾輩は考える。

なかなか、PVが3000を超えそうで・・・超えない。

ギリギリで止まる。

なんだろう・・・?


三千の壁というものを強く感じる。

富士山も3千メートル級だし。


吾輩は考える。

エッセイをよく読む。最近・・・。というかエッセイしか読んでない。

良くない・・・。


ただ、意外と知り合いと同じエッセイを読んでることに気付く。

大体、近況のコメントをのぞくとお知り合いがいる。

趣向が似ているのかもしれない。


吾輩は考える。

恋愛コンの1位・・・PVが半端ない。

1話で3000ぐらい稼ぐ・・・。

カクヨムの人の多さにびっくりする。


集まる時は集まる。

そして、なろうで大分ポイント高めである。


なんか・・・これが選ばれそうな気はする。


吾輩は考える。

よそから人を連れてくる手法。

これが正攻法なのかもしれない。

宣伝っていうのが重要な社会である。


但し、やり方を間違えると叩かれる。

そういう社会でもある。


世は、たいてい二分される。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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