第156話 吾輩危惧する・・・これは・・・まずい流れか・・・

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「恋愛コンのランキング・・・」

「いつもと違いますね・・・」

「なんだろう・・・これ・・・やばいのか?」

「ちょいとレアケースですね」

「カクヨムでは初だろう」

「・・・そういえば・・・」


吾輩はやばいことに気付く。

恋愛コンのランキングなのだが・・・。

いままで以上に・・・星の数がやばい・・・。

2位で31個って・・・。


これは・・・今までのコンテストは少なからず3ケタが多かった。

ちょっとグリムは見てないけど・・・ここまでではないだろう・・・。


読者選考がないからなのか・・・。

コンテスト自体に興味がないからなのか・・・。


ちょっと・・・この流れはやばさを感じる。

そういう吾輩も読んでないのだが・・・。


ジャンルが絞られているからだろうか・・・ビーズログ。

女性向けの出版社であるから・・


どっちにしろ・・・よくない状態ではある。

なんだろうな・・・新規さんも減ってきているのかもしれない・・・。


まぁ、正直ツイッターやブログで連れてきた・・・人たちは他の作品を読んでないかもしれない・・・。中で活動している人間としては、数の暴力に負けるのはおもしろくない。

こういう悪循環はあるのかもしれない。

だが、それはそいつの人気なので何とも言えん。

・・・分身でなければだけど。


外からファンを連れてきて、そいつの作品だけに星を入れて多分そいつは読んでいるのか・・・・


という疑心暗鬼的なものがあるのかもしれない。

まぁ、何かしら出会いがなければ足を止めることもないのだろう。


第二回小説コンテストに向けて静かである。

また、賑わうのだろうか・・・。


いい意味で賑わってほしいが・・・。


気がかりもある。

読者選考のみの一次通過システム。

これはやめた方がいいと思う。血で血を洗うものを作られる。

せめて、編集方も参加して・・・


漫画コンテストの形式が一番理想なのかもしれない。

読者が選ぶものがあってもいい、編集が選ぶものがあってもいい。

この状態を維持することが重要であろう。


読者選考のみっていう形式を取るには・・・今の状態は無理だろう。

見ててわからんかね?

おかしい目立ち方になってしまい・・・悪評をつけられることがあるだろう。

もっと、なんか・・・あるだろう・・・。

いい方法が・・・。


これも・・・時期的な問題かもしれない。

いつ頃決定している事項だったのか・・・。

難しい・・・。

解決方法は今だ見つかってないように見受けられる。


もっと・・・・人がいっぱいいればな~。

それが問題の根本だ。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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