第148話 吾輩・・・・どうしようかな・・・考えてみる

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「・・・どうするか・・・」

「コンテストですね」

「小説を書いてみるか」

「えっ?」

「いや・・・いままではちょっと逃げ腰で書いてきたけど・・・頑張ってみようかな」

「いいですね」

「ただ・・・気がかりもあるんよね」

「そうですね・・・他にやることありますもんね・・・」


吾輩は考える。

ちょいと・・・2回コンテスト・・・。

出てみようかな・・・。

コメントを貰って初めて気付く。

そうか・・・出ることを考えていなかった。

傍観者を気どる・・・・。


12月っていうことは・・・まだ結構時間もあるわけで。

デットエンドも3章はまだ始めてないわけで・・・。


なんか、ひとつコンテスト様に書いてみるか・・・。


ジャンル的にはどうしよう・・・。

なんだかんだ・・・結局どのジャンル選んでもファンタジー要素ないとだめだった気もするし・・・。ドンパチしてるイメージはある。

現代だと銃ものが多いのでは?


ファンタジーか・・・。

あるとしたら・・・みのたろう本気モードと・・・。

いちから考えるかだな・・・。


SFはちょっとやめておこう。

まじもんのSF以外お断りっぽいし・・・。


まぁ、書けるものなんて限られている。

現代ファンタジーが一番楽そう・・・。

VRとかだと・・・SFといいつつ、ファンタジーに持ち込める。


う~む・・・。


なんんとなく、考えてるのはあったけど・・・。

脳のリミッターを外したらどうなるのか?っていうの。

AIに世界が乗っ取られて、そこからあるものを求めて旅をするようなやつを・・・。

漠然と。


人間側が脳のリミッターを外せる薬を作って、戦うって。

ただ、書く奴の頭が悪いから・・・・大変なことになりそうだ。


文字数制限とか前回と一緒かな・・・。

10万文字。


さて・・・何を書くか?

東京大学姫理論でも書くか・・・。


現どらになってしまうな・・・。

何を書こうか迷う・・・。10万文字完結だよな。


ちょっと続き物はもう・・・おなかいっぱいである。

もう・・・ね・・・。やりたいのはなんとなく書いたので・・・。

これ以上かけるのかは疑問もある。


意外と現どらっぽい話もすきなんだけどな・・・。

盛り上がらないからな・・・。


吾輩は考える。

他にもしなきゃいけないことがあるので・・・来年の2月というのがね・・・。

ちょいと・・・ネックかもしれない・・・・。


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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