第130話 吾輩108話と言ったが・・・・・・あれは嘘だ

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「・・・うーむ。やっぱり、これが最少か・・・」

「えっ!?」

「いや・・・2章・・・108で足らんな・・・もっといろんなシーンが必要だ」

「旦那・・・やる気ありますね!!」

「あたぼうよ!!」


吾輩はデットエンド2章を・・・。

増やす!!これじゃあ、足りん。

やっぱり、もっと必要だ。

筋道ができただけだった。108話まであるけど・・・。

多分10万文字超えるけど・・・。

これじゃあ、足りんのだよ。書き方や文章ではない。

シーンが足りない。もっと、いろんなシーンを混ぜたい。

どうやるか・・・視点飛ばし・・・では・・・きつい部分もある。

何か言い表現はないだろうか・・・。おそらく、3人称が一番いいのかもしれない。

もっと、もっと書ける。

あの時にあいつがセリフをとか。

あのシーンをもっととか。

あぁ、悩ましい。

3章も見えたきた・・・終盤から中盤は。

最初の部分をどうするか・・・そこが一番なんだいである。

書き始めれば、いけるかもしれないが・・・。

ちょっと、やはり考える。

どいつと出会うかが重要だな。


吾輩は考える。

エロゲライターのエッセイが興味深い。

吾輩エロゲはやらなんだが、とても興味深い話が多い。

というか、実際こんなことあるん?っていうものが多数ある。

設定を決めないとか・・・シナリオが出来てないとか・・・。

ヒロインの視線に別の男が移るだけで吐き気を催すユーザーとか。

画家さんが描きたいキャラと違うから、違うやつにしてとか。

ロボットものだったけど、作画めんどいからロボット無しとか。

あれ?ちょっと誇張してるかも。

クライアントの要望と関わる人の要望でおかしな方向に進むことがあるということ。

仕事にするにも、書きたいものはかけんぞとか。

実際問題・・・あり得るだろう。

まぁ、特異パターンであると信じたい。そう信じたい。

設定なしに・・・どうやって書くん?

という・・・。えぇ・・・親友のキャラが・・・同年代じゃなく・・・おっさんにとか。

萌えって書くの実は大変とか・・・。

色々あるんだな~と。

けど、誰もが考えるのは売れるものを書くこと。

それは商業目的になればしょうがない範囲である。

どうやら、萌えは強いらしい。

他にも結構為になることが色々書いてある。ちょいと読んでみては?

など、お勧めしてみたりする。


吾輩は考える。

ジャンプが・・・・ジャンプが・・・。

手に入らなかった・・・。

ショックーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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