第108話 吾輩目的を再確認してみる

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「まさか・・・こんな機能があったとは・・・」

「ようつべですか・・・?」

「そうだ・・・欲しかった機能があった」

「テンポ早いっすね・・・」

「倍速設定!!これ欲しかった!!」

「・・・仕事は?」

「・・・しま・・・す」


吾輩は考える。

熱量が戻ってきている。よし、今のうちに!鉄は熱いうちに叩け!!キーボードを叩け!!

ということで、目的を明確にしてほしい。


当初の目的を。


あなたの目的はなんですか?


1、 作家になる

2、 本にする

3、 自分がおもしろいものを見て欲しい

4、 有名になりたい

5、 金が欲しい


さて、どれにあたるでしょうか?

基本思考で行けば、大人数は1を選択するかと。

とりあえず、小説が好きだから小説家になりたい!!

けど、なろうだと・・・。テンプレだけっしょ・・・違うやつが書きたいの!!

ということでカクヨムに来た人が多いのではなかろうか?

どうなのでしょう・・・。アンケートでもなければわからん。


1を選んだあなた!!

カクヨムだけに作品を置くのは間違いです!!

全サイトにばら撒いてもいいでしょう!!

これは3も同じである。

場所を特定して戦う必要などない!!

あと公募もやっちまえ!!ドンドン攻めまくれ!!それが近道だ!!


2を選んだあなた!!

自費出版というのもある!!

やっちまえ!!多少のお金でも作れるだろう!!

電子書籍でいいなら、KDPというものがあるらしい!!

イケイケ!!


4を選んだあなた・・・。

なぜ・・・小説を・・・?

まぁ、なんでもいいっすよね!!

SNSでも発信しちまえ!!ニコ生主やユーチューバ―っていうのもあるぞ!!

配信しまくれ!!


5を選んだあなた。

なぜ・・・カクヨムを・・・。

イケイケ!!出版狙って大金持ちや!!

倍々の法則もあるよ!!どこかに書いた!!

イケイケ!!元手がある程度必要だけど・・・いけーーーーーーーーーーーー!!


ということで・・・。ふざけただけでしたが・・・。

何をしたかったのか?というのは常に考えるべきだと思います。

目的に合わせた手法がいくつも存在する。

そこに合わせたやり方を考えなければいけない。

そもそも、漫画原作小説というのも。これは小説でない。

けど、ウケれば・・・もしかしたら、小説につながることになるのかも!!

ということでしょう。正しい。


何をしたかったのか?

ただ、みんながひとつ忘れていることがあるかもしれない。





楽しいから書いてたんだろう?

苦しくて書いてたわけじゃないはずだ・・・。

楽しさを忘れてはいけない・・・それが根底にあったはずなんだ。

絶対!!


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫

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