第92話 吾輩・・・ついに・・・ついに!

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「・・・きたぜ・・・」

「・・・どうしたんですか?」

「・・・ついに小生の兄貴からフォロ達として認めてもらえた!!」

「・・・長かったすね・・・ぐすん・・・エアー友達・・・」

「ちょっと・・・そういうこというのやめて!」


吾輩は小生の兄貴のフォローだち認定を受ける。

ヒャッホー!!というか・・・たまに申請来るけど・・・お話したことが無い人達が多い。近況はのぞきにいきますが・・・。特徴が捉えられんですばい。

何・・・申請なのだろう?来るもの拒まない主義だけど。


「さて・・・久々の真面目モード入るか」

「・・・やっとですか」


吾輩は考察を開始する。

ユーザーミーティングレポート達から情報を読み解く。

まだ、少ない情報である。


Q.なぜ、キャッチコピーは35文字なのか?

⇒帯を意識している。

購買者は帯を見て興味があれば購入する。なので、的確なキャッチコピーより人目をつくものを選ぶことが重要である。


えっ?あれれ・・・?

読者側の話を聞く会だったのでは・・・。


Q.おもしろい作品をどうやって見つけましたか?

⇒秘匿


・・・。

どうやら、グループミーティングだったようなので、ここは運営が質問を投げかけ、読者が答える形式なので、ハブられる。書かれない。

横浜駅の名前が挙がってましたよ。・・・。それはね・・・。宣伝を多く取り上げてるのもあるのよ・・・。カクヨム=横浜という図式が成り立っているのも・・・。


他には色々あるのだが、そこはちょっと控えておこう。Web小説=絵がない。というのだけ残しておこう。カクヨムで検索すれば書き書け2つ。終わりが1つあります。


では・・・まとめよう・・。

う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


無理です。そもそも、まとめるところがない。

吾輩の思惑とはズレてしまった。それが結論としよう。


次章で語ります。


≪つづく≫

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