第63話 番外編 吾輩は燃え尽きる・・・・・・

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「セバスチャン・・・僕もう・・・・もう・・・眠いよ」

「だ・・・旦那」

「セバスチャン……疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ……セバスチャン……」

「旦那―――――――――――――――!!」


吾輩はデットエンドを終わらせることを決意する。

とりあえず・・・色々おもうところがあって・・・今日で完結させます。1章。

正直・・・わからなくなってきた・・・。

むずかしい・・・・読まれているのか・・・・。

どうもPVが・・・伸びたり、へこんだり・・・。読み飛ばされるのですか?

全部つながっておりますのよ・・・お話は・・・ショートショートとか短編ではないのよ・・・それは・・・。どうして・・・。どうして・・・。

あぁ・・・。変な星とレビューも着くし・・・。難しい・・・。

疲れてきたぜ・・・ホンマに。審判もくだらなかったし・・・。

なにを求めさまよう吾輩は・・・。


吾輩は考える。

なろうって・・・ところにも遊びに行こうかな・・・。

こっちにも席を置いて・・・。幅広く活動をしたほうがいいのかな・・・。

わかるよ・・・ここだけが居場所ではないものね。

はぁ~。今、ここにいてもいいのかすら迷う・・・。

どうしたものか・・・。

贅沢な悩みであります・・・。けど、なんかしんどい。


吾輩は考える。

眠い・・・眠いぜ・・・パトラッシュ・・・。

疲れたよ・・・。


「旦那・・・・・・もうちょいです。きっと、もうちょいです・・・」

「・・・天が裁きをくださねば・・・誰が人を裁く?人が人を裁くのですか・・・。運営神さま、見ていらっしゃいますか?地上はもはや惨状と化し始めております・・・。お助けを・・・」

「相当・・・お疲れですね」


吾輩は考える。

読者という女神がどこにいるのか?

読者様はどこにいらっしゃるのですか?こちらにも来ていただけませんか?

えっ?

お前の作品がつまらないのがいけないんだって・・・。

そんな、ご無体な。トップの作品は2000PVとか1話ではいるじゃないっすか・・・。

その方たちは・・・何処に。

吾輩にも愛の手を・・・救いの手を・・・・。

そして、吾輩も最近読め無くなってきている・・・・。どうしよう・・・。


「旦那、今日は疲れすぎです・・・もうお休みください・・・」

「燃えたよ・・・。まっ白に・・・燃えつきた・・・。まっ白な灰に・・・。」


吾輩は眠りにつく


≪つづく?≫

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