第36話 吾輩は100件目の近況を無駄遣いしていた事に気付く・・・・

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。

「旦那、お目覚めですか?」

「あれ・・・いち、じゅう、百」

「100ですね」

「・・・うんこみたいな俳句に使っちゃった・・・」


吾輩は気付く。

近況100に到達していたことに・・・。

なにを書いてしまったのか・・・お見せしましょう。


***

カキ食えば 腹が鳴るなり 緊急時。

(生牡蠣を食べてお腹を壊しトイレに駆け込む緊急時のせつなさを歌った句)

古い毛や 詰まり流れぬ 水の音。

(抜けた髪の毛が排水溝に詰まり水が綺麗に流れないせつなさを歌った句)


宛名のない手紙に掲載されております。

***


「お馬鹿ですね、旦那・・・」

「やめて・・・」

「・・・」

「そんな冷たい目であたしを見ないで!!視覚にレイプされてるーーーー!!」


ということで、吾輩は馬鹿です。あぁ、馬鹿者よ大志を抱け。


吾輩は考える。

夏と言えばスイカ。

ほぼ水分だけの食べ物。種は・・・食べ終わるとなくなります。

全てのみ込むのが吾輩流。

へそからスイカが生えてくる日を待ち望みます。

永久栽培したい・・・。でてこいスイカ!!🍉です。わかりずらい・・・絵文字。

丸いのが良かった。雷みたいなのが入ってる・・・。


吾輩は考える。

新作アニメが続々と開始され始めました。

全てまだ、見終わってないのに・・・。前期の分。

その中で・・・ARIA特別版がある!!なんだ、これは!?

オリジナルエピソード・・・。堪らん。

久々にほのぼのしました。ネオベネチアに移住したい。何やをやろう・・・。

物書きやでもやるか・・・。

物はいらんかね~。どうですか、おひとつ読んでいきませんか?

へい、らっしゃい。

ありがとうございます。またのお越しを!!

・・・というのはどうでもよく。あまんちゅというのが同じ作者の作品みたいです。楽しみにみたいと思います。独特の水の描写が病みつきになります。

そうだ、海に行こう。


吾輩は考える。

寄せては返す白波の・・・。

なんだっけ?これってなんだっけ?

百人一首だったかな・・・。

忘れ字の・・・・。なんとかかんとか。


吾輩は考える。

夏は人をハイにするようなところがあると。

みんな、太陽を浴びてテンションが上がっているのだろう。

だから、南国の人たちはあんなに陽気なのだろう。

太陽凄いぜ。エネルギーの塊だぜ。紫外線がすごいぜ。

UVケアをお勧めします。

夏の夜の・・・。これもなんだっけ?

忘れ字の・・。うつりなけりないたずらに。でしたっけ?


吾輩は眠りにつく。


≪つづく?≫


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