はいソ〜。

いつものバス停にて――


「ふ〜ん……コ〜スメニュ〜がはじまるのね〜」

月夜がステ〜キハウスチェ〜ンの新サ〜ビスを見ながら、


「ウチとしては肉たっぷり食べられたらいいんだケド……前菜は肉とサラダ、次にステ〜キでてきて、最後にデザ〜トステ〜キとか」

三枚のステ〜キがでてくる謎のコ〜スをイメ〜ジする。


「そ〜ゆ〜コ〜スないかしらね〜」

月夜がそんな無茶な事を言っている隣では、


「ラスベガスで30プンでおとどけするドロ〜ンく〜ゆサ〜ビスかいしかぁ〜」

テクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「でも、まえにどっかのクニでおなじよ〜なコトやって、キネンのはつハイタツでいきなりツイラクしたのあったよねぇ〜?」


「でも、アメリカさんならやってくれるかもねぇ〜」


「シンガタのドロ〜ンで30プンいないにおとどけ……シンガタ……いいひびきだよね〜」


「イブキさんがおも〜にドロ〜ンでク〜ユはまだギジュツてきはやいキがすんだよねぇ〜。そらにはスズメやハトとかいるし……」


「たべものなんかはこんだときはカラスに月夜……」


「なんでウチを入れんの?」


「これをゲキタイできるソ〜ビがないとドロ〜ンく〜ゆはむつかしいとおも〜う。トリにはミサイル、月夜にはオトリようのギュ〜ドン……ボディはキョ〜ジンにして……」


「そこまでしても電波弱いと墜落するよね」


「それなっ! まず5Gジッソ〜してからだよねっ‼︎」

新型ドロ〜ンを夢見るイブキだった。

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