まっし~ン。

 いつものバス停にて――


「ながしソ~メンマッシ~ンなどさまざまなヘンなキブツをつくってきたカイシャがこんどはマヨネ~ズせ~ぞ~マシンをハンバイ?」

 イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「キュ~キョクのMYOをテ~マにかぁ~……」

 フ~ドプロセッサ~のような機械の画像を見ながら、


「たん2デンチを3ボンいれて、なまタマゴ、おす、アブラ、コショ~でつくれる……ふむふみゅ……いえにあるモノできできんだね~」


「生活を支えるロボをつくりたい」

月夜がテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「原子炉建屋内にロボをおくった実績のあるロボット研究センタ〜が令和はロボの時代になると語った。ロボの時代ね〜……」

ネコ型ロボットやアイボが走り回ってる世界をイメ〜ジする月夜。


「ロボットのジダイになるんだぁ〜……」

隣では、ス〜パ〜ロボットが飛び回る世界をイメ〜ジしているイブキ。


「より便利に生活が豊かになるような物を作る。これは牛丼製造機の事かしら?」

お掃除ロボのような物から牛丼がでてくる様をイメ〜ジする。


「それはあとまわしでイイきがするけどなぁ〜……」

期待する月夜にそう洩らすイブキだった。

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