ちゅ~シ。

 いつものバス停にて――


「アイアンマンのモデルになったヒトのカイシャがハンバイしてるカエンホ~シャキ(のよ~なモノ)がホ~リツにひっかかってハイソ~できなかったモンダイはジシャでウンソ~よ~のクルマをヨ=イするコトでカイケツしたかぁ~……」

 イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「さすがにプロパンのデッカイやつがついたケンホ~シャキ(っぽいモノ)をキケンブツじゃないとシュチョ~してもうけいれらんないよね。ちょっとカゲキなバ~ナ~っていって『ゴ~!』ってヒふいてんだもん!」

 イブキが火炎放射器(にみえなくもない物)の画像を見ながら、そんな事を言っている隣では、


「あのノ~ベル賞間違いないと思われた、あのヤキソバのフタ裏にひっついたキャベツを落とすマシ~ンが販売中止っ!?」

 月夜がテクノロシ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「そ、そんな……今世紀最大の発明なのに……なぜ?」

 カップ麺メ~カ~から販売が予定されていた商品の販売中止を信じられないといった調子で見つめる月夜。


「はっ! もしかしてなにかの陰謀っ!?」


「いや、そこにヨヤクス~1000でハンバイカイシ、ジツヨヤクは839コだからチュウシってかいてあるよ」

 食べ物の事になるとポンコツになる月夜にそう指摘するイブキだった。

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