ろボ。

 いつものバス停にて――


「ガン〇ムのニンキとト~ヒョ~でイチイはνかぁ~……まあ、そ~だよね。アット~テキにカッコよくてつよいっ! チュ~ボスかんだしてたキャラをイッパツでたおしたり、プラモもカッコイイし、バリエ~ションもふえてきたしね~……ヘビ~ウエポンとはHiとか――とくにHiのハネのよ~にリョ~ガワにテンカイするファンネルはカッコイイよねっ! つよさのν、みためのウィング(いろんはみとめる)がアレのシュツゲンでいっきにHiイッタクになっちゃったモンっ!」

 イブキがアンケ~ト記事を読みながら、そんな風に熱くなっている。


「ね~ね~月夜はどのガンダ〇がスキ~?」

 イブキはそのテンションのまま隣の月夜に話しを振る。


「ウチに聞く~? わからないわよ」


「え~! SEEDやWやオルフェンズなんてハンス~がオンナのコのヒョ~なのに~」


「そんな事言われてもね~」


「だいたい月夜はロボットゾクセ~ひくすぎなんだよっ!」


「別に低くても問題ないし」

 興奮ぎみのイブキとは対照的にそう返す月夜。


「もう~。そんなんだからアイボにすかれないんだよ~」


「か、関係ないわよっ! もうっ! 気にしてんのに……」

 そんなやりとりをする二人だった。

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