ま〜がりン。

いつものバス停にて――


「う〜みゅ……バ〜チャロンむかしのオラタンしよ〜のまんまだな〜。SEとかショボいのなんとかしてほし〜かも、ガンダ◯のビ〜ムライフルみたいなSEにしてほし〜」

イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、最新のゲ〜ムレビュ〜を読みながら、


「バ〜チャロンはいっけんロボゲ〜にみえるけど、コ〜チョクじかんとかブツリをムシしたジャンプキャンセルとかあるから、やっていくうちにソ〜サになれるカクゲ〜にちかいんだよねっ! それにフ〜イキでロボふ〜みにしてんだから、オトコのコにとってはダイコ〜ブツだよっ‼︎」


「ボタンはいちやカメラのリバ〜スでちょっとフマンでてるな〜。あとはやはりキホンのテムジンつかいがおおいかぁ〜……あのビ〜ムランチャ〜のオマケになってるジムっぽいロボだね。あのランチャ〜をアファ〜ムドにもたせたほ〜がいいじゃないか? まあ、なにがきてもイブキさんのライデンがソリュ〜シまでブンカイしちゃうけどね」

イブキがそんな風に自機の自慢をしている隣では、


「マ〜ガリンを取るとき表面を平に削ってパンに塗る人とマ〜ガリンの中に突き刺して縦の塊でパンに塗る人の二つのタイプがいるか〜」

月夜がtwitterで話題の記事を読んでいた。


「ウチもたまにパン食べるケド、表面を平たく削って塗る方かな? マ〜ガリンの商品パッケ〜ジのイラストにもそう描かれてるし」


「アンタはどっちなの?」

月夜はいまだに興奮しながらゲ〜ムのレビュ〜を読んでいるイブキに振る。


「イブキさんトコはあんまりパンたべないからマ〜ガリンはカタクなんないよ〜にチュ〜ブタイプだから、どっちでもないかな〜」

練乳のはいってそ〜な大型チュ〜ブのマ〜ガリン商品の画像を見せながら、そう返すイブキだった。

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