こ〜せ〜ぶっしツ。

いつものバス停にて――


「シサクのダンカイでおわったニンテンド〜のプレステをシュ〜リしてキド〜させるエンジニアがあらわれるっ⁉︎」

イブキがテクノロジ〜系のニュ〜スのなかにあった、そんな記事をキッラキラした瞳で見ていた。


「はんばいまえにケ〜カクじたいがなくなっちゃったからソフトがいっぽんもないケド、これはぜひゲ〜ムしにのこるイッピンとして、どっかにホゾンしてほし〜な」

イブキがそんな事を言っている隣では、


「コモドドラゴンの血液からあたらしい抗生物質を発見! 皮膚の治療を促進する効果があるかぁ〜」

月夜がデッカいトカゲの画像を見ながら、


「おぉ! まさにドラゴンのチはクスリになるとかゲ〜ムとかのテ〜バンだね。これでチリョ〜したヒトは「ふふ……おれのなかにはドラゴンがいるんだぜ!」とかいえちゃうね」


「完全にゲ〜ム脳で中ニだね。アンタの血には時を成長を止める成分があるかもね」


「月夜のチにはたべてもふとらないセ〜ブンがありそ〜」

もしかしたら貴重かもしれない二人だった。

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