さいしゅ〜わ。

「「せ〜の〜」」


「「千回キネ〜ん!!」」


「月夜、月夜。ついにセンカイだよっ! イッセンカ〜イっ‼︎」


「そ〜ね。でも、すっごい中途半端な時期のなったわね。12月頭って……」


「サクシャもがんばってイベントとからめ〜としたけど、いろいろジキがズレまくって……なんかムリだったみたい」


「本当に計算してたの?「ホストファンタジ〜たのっし〜!」って叫んでたけど……まさか新作ゲ〜ムやりたがいために終わらせる気じゃ……」


「そのカノ〜セ〜もビレゾン……」


「あるんかいっ! まあウチとしては受験に集中できるからいいケドさ……」


「あれ? ねんまつにあるイベントにもいかないの?」


「それは……行く……けど……ほら、もし受験生が読んでて集中できなくなったら困るじゃない?」


「ジュケンセ〜よんでないとおもうけど……」


「まっ、一〇〇〇回って事でキリがいいし終わるには丁度いいかもね」


「すこしさびし~けどね」


「まあ、また気まぐれに書き始めるかもしれないし――」


「そのときまで――」


「「またね~~~~~」」

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